元親の言葉に応ずるように、元就は瞳にうっすら涙を浮かべながらも
痛みの入り混じった吐息を浅く吐き、そして新鮮な空気を浅く吸っては呼吸を繰り返す。
元親がタイミングを見澄まし、細心の注意を払い更に一物を奥へと押し進めていくと、
軽い抵抗があった後に何かがちぎれる感触を覚えた。
痛みの入り混じった吐息を浅く吐き、そして新鮮な空気を浅く吸っては呼吸を繰り返す。
元親がタイミングを見澄まし、細心の注意を払い更に一物を奥へと押し進めていくと、
軽い抵抗があった後に何かがちぎれる感触を覚えた。
「っ……!!!!」
元就はとっさに歯を食いしばって自身の悲鳴を噛み殺したが、はずみで瞳から大粒の涙が零れる。
同時に愛液以外の粘液の感触がじわりと膣内を伝い…元親の一物を経由して寝具に血痕が落ちた。
だがそれでも元親が決して躊躇する事が無いよう瞳をぎゅっとつむり、ふるふる震えながらも
必死に口を引き結びながら痛みに耐え続ける元就の気遣いに、元親の胸が熱くなる。
同時に愛液以外の粘液の感触がじわりと膣内を伝い…元親の一物を経由して寝具に血痕が落ちた。
だがそれでも元親が決して躊躇する事が無いよう瞳をぎゅっとつむり、ふるふる震えながらも
必死に口を引き結びながら痛みに耐え続ける元就の気遣いに、元親の胸が熱くなる。
「毛利…アンタ本当…健気で一途で…この世で最高の女だ」
元親はありたけの力を込めて元就をかき抱くと、慰めるように何度もその髪や首筋や背を撫でた。
そして後から後から生まれいずる涙を迎え入れるように舌先で掬い、
元就の目じりに何度も口付けを落とす。
そして後から後から生まれいずる涙を迎え入れるように舌先で掬い、
元就の目じりに何度も口付けを落とす。
「なぁ…毛利…毛利……」
熱の篭もった声音でその名を呼びながら、奥に潜んでいる筈の元就の快楽を探る為、
元親は更に慎重に一物を押し進めて行く。
穏やかな波のように幾重にも連なる元親の呼びかけに、口付けに、愛撫にその身が少しづつ
綻びていったのか…
深呼吸を忘れているにも関わらず、いつの間にか元就の膣内は元親の一物を根元まで飲み込んでいった。
元親は更に慎重に一物を押し進めて行く。
穏やかな波のように幾重にも連なる元親の呼びかけに、口付けに、愛撫にその身が少しづつ
綻びていったのか…
深呼吸を忘れているにも関わらず、いつの間にか元就の膣内は元親の一物を根元まで飲み込んでいった。
っ…毛利の中はただでさえかなりきついってのに、
更に俺の富嶽をしっかりくわえ込んでギリギリと締め上げてきやがる。
しかもそれだけでも凄ぇ刺激だが、膣の中はこの上無く柔らかくて、
煮えたぎるように熱くトロトロで…繋がってるこっちの骨の髄まで蕩けそうだ。
更に俺の富嶽をしっかりくわえ込んでギリギリと締め上げてきやがる。
しかもそれだけでも凄ぇ刺激だが、膣の中はこの上無く柔らかくて、
煮えたぎるように熱くトロトロで…繋がってるこっちの骨の髄まで蕩けそうだ。
「あっ…アンタの中…凄ぇ…良い…ぜ…?」
津波の如く押し寄せる快楽に心底陶酔し、元親の眼球の奥で何度も眩い火花が散る。
更に「手中に納めたこの至高の身体を、何故欲望の赴くままに貪らぬのか」と、
己の声が脳裏に響く。
豪雨に撃たれる嵐の海に投げ出され、身体が木っ端微塵に砕けるかのような衝動に抗いながら、
元親は腰を引いてゆっくり一物を抜きかけて、次いで再び慎重に一物を元就の膣内に押し進める。
更に「手中に納めたこの至高の身体を、何故欲望の赴くままに貪らぬのか」と、
己の声が脳裏に響く。
豪雨に撃たれる嵐の海に投げ出され、身体が木っ端微塵に砕けるかのような衝動に抗いながら、
元親は腰を引いてゆっくり一物を抜きかけて、次いで再び慎重に一物を元就の膣内に押し進める。
確かに、今すぐこれでもかって程したたかに毛利の中をえぐりまくって、
さっさと富嶽の中で滾ってるモンを全部吐き出しちまいてぇよ。
だがそんな事しちまったら…これまで俺を信じて必死に痛みに耐えてきた毛利を裏切る事になる。
つまり、あのエセ教祖と何も変わりゃしねぇ。
さっさと富嶽の中で滾ってるモンを全部吐き出しちまいてぇよ。
だがそんな事しちまったら…これまで俺を信じて必死に痛みに耐えてきた毛利を裏切る事になる。
つまり、あのエセ教祖と何も変わりゃしねぇ。
…上等じゃねぇか。
だったら俺がイくのは、毛利を良くしてやった後だけだ。
だったら俺がイくのは、毛利を良くしてやった後だけだ。
ともすれば容易に理性のタガが外れ自制が利かなくなりそうな己に何度もそう言い聞かせながら、
元親はゆっくり丁寧に…だが執拗に抜き差しを繰り返す。
元親はゆっくり丁寧に…だが執拗に抜き差しを繰り返す。
「-はっ…あぁ…」
それは一体何度目の事だったろう。
元就の気を、そして己の気を紛らわせる為にも元就のなめらかな柔肌に顔を埋め、
首筋や胸元に唇を落とし続けていた元親がふと気づくと、
いつしか歯を食いしばっていた筈の元就の口元が緩み、そこから甘い吐息が零れている。
元就の気を、そして己の気を紛らわせる為にも元就のなめらかな柔肌に顔を埋め、
首筋や胸元に唇を落とし続けていた元親がふと気づくと、
いつしか歯を食いしばっていた筈の元就の口元が緩み、そこから甘い吐息が零れている。
「もっ…もうり…?」
「あっ…あぁあっ!!! 止め…」
やべぇ…俺調子に乗って、いつの間にか富嶽を抜き差しする早さが増してたか-!?
「っ!! 悪ぃっ、俺…」
「やぁっ…!! 止めるでないっ!!!」
「……え………?」
予想外の叫び声が室内にこだまして、元親は思わず眼下の元就を見つめた。
顔を真っ赤に染め上げた元就は瞳を伏し羞恥に打ち震え…それでも消え入りそうな声で呟く。
顔を真っ赤に染め上げた元就は瞳を伏し羞恥に打ち震え…それでも消え入りそうな声で呟く。
「そっ、その……」
…もっと…
「っ-!!!」




