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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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濃姫×信玄凌辱4

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bsr_e

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だれでも歓迎! 編集
牢の中の空気が、引き絞った弓の弦のようにピンと張りつめる。
「さすがのワシも泣いて詫びるに違いない。地獄よりも恐ろしい、一番こたえる責め苦
じゃからの。この方法を薦めるぞ、マムシの娘よ」
信玄の理性は、体内で暴れるものを殺す代わりに、飼い慣らしつつあった。
女を罵倒して溜飲を下げたからではない。背中に置かれた濃姫の足がぶるぶるとふるえて
いるのを察知することで、相手が平静さを失えば失うほど、静かに冴えてくる己の性情を
思い出せたからだった。
まもなく、濃姫が渾身の力を込めて信玄の背を踏みつけた。
何も言わずに、何度も何度も足を上げては振り下ろす。
女の口から漏れる乱れた呼吸音が、背中を踏みつける音とともに牢内にこだました。
胸を圧迫され、信玄自身は呼吸もままならなくなっていたが、地団駄を踏む濃姫の姿を
思えば、心は平穏さを取り戻せるはず。うつ伏せになって踏まれることは大変な恥辱だが、
相手は取るに足らぬ者なのだ。そう思って己を慰めた。
辱めを受けることから開放されたわけではなかったが、信玄は束の間の小さな平穏を必死に
貪っていた。
動かざること山の如く、耐えるべきときは徐かに耐え、攻め入る隙を濃姫が見せたなら、
勝機の風に乗って火の如く侵し掠める。
勝機が存在するのか疑わしくもあるが、しかしそれしか抗うすべはなかった。
――培ってきた戦の心得を、最期に活かす場所がここだとは。
虚しさがこみ上げてくるのを、死んでいった同胞たちの顔をまぶたの裏にひとりひとり
浮かべていくことで押し殺し、信玄は苦労のすえに、かつて逆境に至ったとき必ず浮かべた
不敵な笑みを再現することに成功していた。


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