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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

濃姫×信玄凌辱15

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bsr_e

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背後に回っている手が感覚のないまま指を動かし、地面の土をがりがりと掻く。その動きが、
悔しさを発散させるためなのか、もっと別の何かなのか、信玄は自覚することを拒んだ。
猫撫で声で濃姫が囁いた。
「ねえ……しゃぶって欲しい? それとも、もうイきたい?」
信玄は応とも否ともとれる、曖昧なそぶりで首を動かした。
「ほらほら、どっちなの? 言わなきゃ、やめちゃうわよ」
濃姫は焦らすようにときどき動きを止め、屹立したものを指先でつつく。
亀頭の裏を爪で掻かれて、声が漏れた。
「しゃぶって欲しいのね?……違うの? イきたい? やめて欲しい? もっと?……フフッ、
馬鹿ねぇ、喋れないの?」
からかう口調で責める濃姫に、信玄は答えなかった。
口を開けば、何が飛び出すか分からなかった。黙り続けることも苦痛になっていたが、信玄は
ただ首を振る。
「ふふふっ、辛そうね」
濃姫は、気まぐれに裏筋をひと撫でしては手を休めた。
ビクンビクンと脈打つ欲望は、触れてくる指の感触が途絶えると慟哭した。
「楽にしてあげようかしら?」
と、強烈にしごき上げる濃姫は、信玄が昂ると笑顔で手のひらを離す。
それを繰り返されるうちに焼け焦げそうな焦燥感が身内からこみ上げてき、信玄を狂わせた。
亀頭と幹の部分を両手で摩擦し、射精寸前まで登りつめたとたんに、濃姫はするりと手を
移動させ、太もものあたりを撫でたり、陰毛をよじり引っ張って戯れた。
楽にしてくれ、理不尽な、酷い女だ、手を離すな――と胸中で泣き叫ぶと、濃姫は信玄の
表情からその思いを読み取ったように侮蔑の混じった笑みを浮かべて、言った。
「恥ずかしい男ね。さんざん私のことを軽んじておいて、なぁに? その物欲しそうな顔は。
こうして欲しいんでしょう? ほら……ほら……ほら、ね、気持ちいいでしょ、うふふ。
でも、もう少し我慢なさい、あんまり早くイッちゃうとみっともないわよ」
「うぐ……うウ……ア、あぁ……」
満たされない思いに信玄は仰け反り、身悶えし、押し寄せるはちきれそうな痛みに悲鳴を
上げた。
「ふ、ふふふっ……うふふ、女みたいに腰をくねらせて、涙目になって喘いでるのが自分で
分かってるのかしら。ねぇ、みっともないわね? 恥ずかしいわね?
どんなに取り繕ってもお前はこういう男なのよ、けだものなのよ。分かるでしょ?」
男茎を握られながら、信玄は腰をぐいぐいと濃姫の手に押しつけた。
濃姫はまるで自分が愛撫されてでもいるかのように体をふるふると揺らして、眉を淫靡に歪め、
「ふふ、ふふふ、うふふふ……、いいわ。そろそろイかせてあげる」
興奮した表情で笑いながら、先走りでべとべとに濡れた男根をしごいた。
「分かるわね? お前は、お前の罵った女の手で感じてるのよ。こんなにおっきくして、
血管を浮かせながら、息を荒くして」
女の囁くような甘い声の調子に、信玄は禁忌に触れた興奮のようなものを感じた。それが
快感を煽り立て、信玄を追い詰める。
濃姫が鋭い摩擦を繰り返しながら言い放った言葉に、信玄の肉体は驚くほど従順に従っていた。
「さあ、イきなさい!」
喉の奥から込み上げる獣じみた咆哮とともに、精液を吐き出した。

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