パロのパロ、それもヘタに史実をまぜようとすると、サムいはとんでもない事になる
はという良い見本です。
もう二度としませんので、どうぞ冷たい笑みでスルーして下さい。
はという良い見本です。
もう二度としませんので、どうぞ冷たい笑みでスルーして下さい。
秋良・閑話休題(東西姉貴番外篇)
『姉貴の彼氏もある意味微妙なお年頃』
「なーあ、元親。お前、やっぱりいい女だよ」
「…何だよいきなり」
「からかってるんじゃないぜ。もしも俺が男だったら、ゼッタイお前の事口説いてる
もん」
「嬉しい事言ってくれるじゃねぇか。でも、生憎俺は年下は範囲外だぜ」
「…へぇ。じゃあ、お前のオトコって、年上なのか?」
何気なく尋ねてきた質問に、元親は僅かに顔を強張らせる。
「あぁ…まあ、一応な…」
「へえ?幾つなんだ?小十郎と同じくらいか?」
「確か、明応の生まれだって言ってたような…」
「……ちょっと待て。お前、幾ら年上好みっつっても、限度ってモンがあんだろうが
よ」
「でも、外見は俺らと変わらないし、間近で顔を見た時も、皺もなかったから…」
「What's the hell?何なんだよソイツ!?明らかにおかしいじゃねぇか!どういうトシの取り方してんだよ!?」
「さあ…噂では一回心の臓を入れ替えた、とか、妖精の化身だから、歳は取らない、とか言われてるようだけど。俺にはどうでもいい事だから」
「──良くねぇだろ、それは!」
「…何だよいきなり」
「からかってるんじゃないぜ。もしも俺が男だったら、ゼッタイお前の事口説いてる
もん」
「嬉しい事言ってくれるじゃねぇか。でも、生憎俺は年下は範囲外だぜ」
「…へぇ。じゃあ、お前のオトコって、年上なのか?」
何気なく尋ねてきた質問に、元親は僅かに顔を強張らせる。
「あぁ…まあ、一応な…」
「へえ?幾つなんだ?小十郎と同じくらいか?」
「確か、明応の生まれだって言ってたような…」
「……ちょっと待て。お前、幾ら年上好みっつっても、限度ってモンがあんだろうが
よ」
「でも、外見は俺らと変わらないし、間近で顔を見た時も、皺もなかったから…」
「What's the hell?何なんだよソイツ!?明らかにおかしいじゃねぇか!どういうトシの取り方してんだよ!?」
「さあ…噂では一回心の臓を入れ替えた、とか、妖精の化身だから、歳は取らない、とか言われてるようだけど。俺にはどうでもいい事だから」
「──良くねぇだろ、それは!」
コイツとは、男の趣味が似てなくて本当に良かったと、政宗は魂の底から思った。
毛利元就の史実誕生年
明応6年(1497年)
長曾我部元親の史実誕生年
天文8年(1539年)
年の差 42歳
明応6年(1497年)
長曾我部元親の史実誕生年
天文8年(1539年)
年の差 42歳
この図式を当てはめると、仮にお嬢元親が22~25歳だとすると、オクラは64~67歳という怖ろしい事が判明致します。




