佐助は矢継ぎ早に言葉を浴びせて謙信をひるませ、手を上から強く押さえたまま
上下に動かす。謙信はこのままではだめだ、いけない、とは思うのだが、何か
言おうとする度に、開いた口からはむぅっと舌を引っこ抜かれるように食われてしまい
「くふぅっ、んん…っ!」
佐助の口内のとろりとした熱さが伝わって全身の力が抜けてしまう。
「ん、んふぅ……そんなに俺のお口が気に入っちゃったの?」
上下に動かす。謙信はこのままではだめだ、いけない、とは思うのだが、何か
言おうとする度に、開いた口からはむぅっと舌を引っこ抜かれるように食われてしまい
「くふぅっ、んん…っ!」
佐助の口内のとろりとした熱さが伝わって全身の力が抜けてしまう。
「ん、んふぅ……そんなに俺のお口が気に入っちゃったの?」
迷う暇も与えない。言葉を発する前に口を塞ぎ、同時に秘所を覆う謙信の手を
激しく揺する。
「んっ!んう!んくうっ!」
謙信の身体が小さく跳ねる。悲鳴は佐助の中で響くだけで、漏れ出る声は淫らな
嬌声にしか聞こえない。
「んーっ…ん…んんっ……ふふっ、そう?欲しかったら、もっとしてあげるからねぇ」
佐助はいやらしい笑みを浮かべて子供に言い聞かせるような物言いをする。
激しく揺する。
「んっ!んう!んくうっ!」
謙信の身体が小さく跳ねる。悲鳴は佐助の中で響くだけで、漏れ出る声は淫らな
嬌声にしか聞こえない。
「んーっ…ん…んんっ……ふふっ、そう?欲しかったら、もっとしてあげるからねぇ」
佐助はいやらしい笑みを浮かべて子供に言い聞かせるような物言いをする。
(あ、ああ…そんなにされては…まずい…)
執拗に擦られているうちに、信玄と交わった時の事が思い出されて下半身が急激に
熱くなってしまう。
(…どうしよう……こんなすがた…さらしてはならぬのに…)
更に他の男に捕らわれているという状況に気分の高揚を覚えるのか、自分の痴態が
信玄の目にどのように映っているのだろうかと思いめぐらすだけで、下の口からの
淫水が陰部全体を湿らせるまでに溢れ出し、謙信の手をぬるうと滑らせる。
執拗に擦られているうちに、信玄と交わった時の事が思い出されて下半身が急激に
熱くなってしまう。
(…どうしよう……こんなすがた…さらしてはならぬのに…)
更に他の男に捕らわれているという状況に気分の高揚を覚えるのか、自分の痴態が
信玄の目にどのように映っているのだろうかと思いめぐらすだけで、下の口からの
淫水が陰部全体を湿らせるまでに溢れ出し、謙信の手をぬるうと滑らせる。
佐助は、その状態をことさらに謙信自身に確かめさせる。
「ねえ…すんごく滑るんだけど、ここ」
力の入らなくなってしまった謙信の手をやすやすと掴んで秘所から引き離すと、
たっぷりと手に付いた透明な液体が糸を引く。
「ねえ…すんごく滑るんだけど、ここ」
力の入らなくなってしまった謙信の手をやすやすと掴んで秘所から引き離すと、
たっぷりと手に付いた透明な液体が糸を引く。
「うあっ、ちょっと謙信様…大変じゃないの」
謙信の手のひらについたぬめりを親指でぐりぐりと広げて見せる。
「んっ…ああ…あ…たいへん…ですね…」
「…ねえねえ、このやーらしいとこ、大将に見せつけちゃっていい?」
謙信の手のひらについたぬめりを親指でぐりぐりと広げて見せる。
「んっ…ああ…あ…たいへん…ですね…」
「…ねえねえ、このやーらしいとこ、大将に見せつけちゃっていい?」
ここで謙信の意志を確かめる。このまま引きずり込んじゃっていいの、やめるなら
今のうちだからね、と目で訴え謙信自身に判断を任せる。
ふたりがもっとうまくいってくれるように、と望んでの荒療治なのだから、いたずらに
辱めて苦痛を強いるだけ、ということになってしまっては意味がない。
今のうちだからね、と目で訴え謙信自身に判断を任せる。
ふたりがもっとうまくいってくれるように、と望んでの荒療治なのだから、いたずらに
辱めて苦痛を強いるだけ、ということになってしまっては意味がない。




