↓今回、エロい事してるにはしてますがエロさを求めると非常にしょんぼりする。
毛利は弱っちい上に一部口調が変になる。アニキは鬼畜とヘタレを行ったり来たり。gdgdしてます。
毛利は弱っちい上に一部口調が変になる。アニキは鬼畜とヘタレを行ったり来たり。gdgdしてます。
命を繋ぐ行為だというのに、実際の過程は小さな死の連続だ。
(けどなぁ。ま、一発で出来るもんでもねぇし)
「待、て、長曾我、部、」
元親が頭の芯のそのまた奥の奥でそんな事を思いながら歯に力を込め過ぎぬよう自制していると、
体の下の小さな女が言いながら彼の肩を押し、引き離そうとしてきた。
んー、とわざと緩慢に返事をして柔らかい頬を撫でつつ身を起こす。
覗き込んだ元就は苦しそうに息を吐き出していた。
「血、が、出てはいまい、か?」
元就が自分が今まで吸われていた箇所を心配げに見る。汗か涙か、彼女の睫毛に水滴が光っていた。
それを認めた元親は目を細める。(よく判ってないなりに、ちゃんと感じ始めてるじゃねぇの)
横たわっているから重力に負け、薄く広がる胸の柔肉の先端は既に赤く色づいていた。
「…う、」
元就は唸った。自分の体が知らぬ間に見たことのない変化を遂げていたからだ。
男が先程まで歯と舌でもって丹念に嬲っていたそこは、硬く立ち上がって実を結んでいる。
普段には象牙の肌に淡く薄紅を刷いたような元就の乳首は、きつく吸われた事によって血を集めて赤い。
乳輪からなだらかに続いている筈の頂上は内側から捲くれあがるように真の先端を曝け出していた。
寒さなどによって縮こまる様子は勿論知っていたが、こんな風になっているのは初めてで、元就は困惑する。
その奇妙に育った箇所から血が出ている、と元就は感じた。火で炙られたように熱くじりじりと痛む。
出血はしていないが今にも滲み出してきそうでもある。元就は、不満を眼差しに乗せて男を見た。
しかし元親は余裕の笑みを返す。我がままを言う子供をあやすかのように髪を撫でた。
なんにも知らない可哀想な子供。そこにつけこんで取り返しのつかない悪戯をする悪い鬼は自分。可哀想に。
「安心しな、んな趣味はねぇよ」
手の平全体で片方の乳房を包んで波打つように揉む。確かに元親は、いつも以上に力を抜いて愛撫しているのだ。
優しく優しく。開発されていない体に最初から激しい行為を与えれば、快感を覚える前に痛みと恐怖を植えつける事になる。
それは元親の望むところでは今はない。それこそ幼子に物の名前や文字を教えるようなつもりでいるのだ。
じれったいが我慢する。時間が足りない事を懸念するが、これからの先の先まで抱き合っていたいのだから。
左腕を元就の後頭部に回して抱きつく。鼻を埋めたさらりとした髪から甘い花の匂いがした。
「しかし…そのような場所、に…く、ちを、つける、など…っ」
元親が頬を甘噛みしつつ右手を脇腹にあて上下に擦ると、細い体は健気に反応を示してくる。
咽喉から漏れる言葉にならない喘ぎが紛れる量が多くなってゆく。
「なんも変なコトしてねぇって。それによ、お前もヨくなってきてるし」
「よく、など、…ぅ…これの、どこがっ…」
先程よりも素早い速度で腰を撫でると、元就がびくりと背を反らせた。
硬く目を閉じ、唇を噛んで耐えていたが、紅潮した顔には明らかに快感が浮かんでいた。
(可愛い)
仰け反った顎の下に口付けると、一層元親に彼女の震えが伝わってくる。
第二次性徴が過ぎ、とうに成人を迎えても未開の身体であった彼女だったが、
それでも身体だけは開かれることを待ち望んでいたのだろうか。柔々とした愛撫一つ一つにさえ反応を返す。
白すぎた皮膚はしっとりと汗に覆われ桃色に染まっている。
「だから、待てというに…!聞け…」
仕方ねぇなぁ、これっきりだぜ?と返事をして手を止めた元親に、息を整えてから元就は言う。
「何故、…胸など…その、吸うのだ。赤子のする事ぞ…!」
睨む瞳は潤み、元親にとっては甘美な挑発以外の何物でもなかったが、真剣に問うのならば答えを教えてやらねばなるまい。
「ばか、お前…こんなの、赤んぼの前にまず男の為にあるんだよ。女の乳ってのはよぉ」
「痴れた事を申すな…!」
怒る元就だが、その声にはいつもの迫力も尖った冷ややかさも欠けているので軽く流す。
抱きかかえた元就の頭を指の腹でかき混ぜるように撫で、再びもう片方の手を乳房にあてがった。
早鐘を打つ心臓に合わせて微かに揺れていた。
(けどなぁ。ま、一発で出来るもんでもねぇし)
「待、て、長曾我、部、」
元親が頭の芯のそのまた奥の奥でそんな事を思いながら歯に力を込め過ぎぬよう自制していると、
体の下の小さな女が言いながら彼の肩を押し、引き離そうとしてきた。
んー、とわざと緩慢に返事をして柔らかい頬を撫でつつ身を起こす。
覗き込んだ元就は苦しそうに息を吐き出していた。
「血、が、出てはいまい、か?」
元就が自分が今まで吸われていた箇所を心配げに見る。汗か涙か、彼女の睫毛に水滴が光っていた。
それを認めた元親は目を細める。(よく判ってないなりに、ちゃんと感じ始めてるじゃねぇの)
横たわっているから重力に負け、薄く広がる胸の柔肉の先端は既に赤く色づいていた。
「…う、」
元就は唸った。自分の体が知らぬ間に見たことのない変化を遂げていたからだ。
男が先程まで歯と舌でもって丹念に嬲っていたそこは、硬く立ち上がって実を結んでいる。
普段には象牙の肌に淡く薄紅を刷いたような元就の乳首は、きつく吸われた事によって血を集めて赤い。
乳輪からなだらかに続いている筈の頂上は内側から捲くれあがるように真の先端を曝け出していた。
寒さなどによって縮こまる様子は勿論知っていたが、こんな風になっているのは初めてで、元就は困惑する。
その奇妙に育った箇所から血が出ている、と元就は感じた。火で炙られたように熱くじりじりと痛む。
出血はしていないが今にも滲み出してきそうでもある。元就は、不満を眼差しに乗せて男を見た。
しかし元親は余裕の笑みを返す。我がままを言う子供をあやすかのように髪を撫でた。
なんにも知らない可哀想な子供。そこにつけこんで取り返しのつかない悪戯をする悪い鬼は自分。可哀想に。
「安心しな、んな趣味はねぇよ」
手の平全体で片方の乳房を包んで波打つように揉む。確かに元親は、いつも以上に力を抜いて愛撫しているのだ。
優しく優しく。開発されていない体に最初から激しい行為を与えれば、快感を覚える前に痛みと恐怖を植えつける事になる。
それは元親の望むところでは今はない。それこそ幼子に物の名前や文字を教えるようなつもりでいるのだ。
じれったいが我慢する。時間が足りない事を懸念するが、これからの先の先まで抱き合っていたいのだから。
左腕を元就の後頭部に回して抱きつく。鼻を埋めたさらりとした髪から甘い花の匂いがした。
「しかし…そのような場所、に…く、ちを、つける、など…っ」
元親が頬を甘噛みしつつ右手を脇腹にあて上下に擦ると、細い体は健気に反応を示してくる。
咽喉から漏れる言葉にならない喘ぎが紛れる量が多くなってゆく。
「なんも変なコトしてねぇって。それによ、お前もヨくなってきてるし」
「よく、など、…ぅ…これの、どこがっ…」
先程よりも素早い速度で腰を撫でると、元就がびくりと背を反らせた。
硬く目を閉じ、唇を噛んで耐えていたが、紅潮した顔には明らかに快感が浮かんでいた。
(可愛い)
仰け反った顎の下に口付けると、一層元親に彼女の震えが伝わってくる。
第二次性徴が過ぎ、とうに成人を迎えても未開の身体であった彼女だったが、
それでも身体だけは開かれることを待ち望んでいたのだろうか。柔々とした愛撫一つ一つにさえ反応を返す。
白すぎた皮膚はしっとりと汗に覆われ桃色に染まっている。
「だから、待てというに…!聞け…」
仕方ねぇなぁ、これっきりだぜ?と返事をして手を止めた元親に、息を整えてから元就は言う。
「何故、…胸など…その、吸うのだ。赤子のする事ぞ…!」
睨む瞳は潤み、元親にとっては甘美な挑発以外の何物でもなかったが、真剣に問うのならば答えを教えてやらねばなるまい。
「ばか、お前…こんなの、赤んぼの前にまず男の為にあるんだよ。女の乳ってのはよぉ」
「痴れた事を申すな…!」
怒る元就だが、その声にはいつもの迫力も尖った冷ややかさも欠けているので軽く流す。
抱きかかえた元就の頭を指の腹でかき混ぜるように撫で、再びもう片方の手を乳房にあてがった。
早鐘を打つ心臓に合わせて微かに揺れていた。




