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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

佐助→(女幸村)3

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
奥州は、今日は晴れてるね。雲がかかってないね。
――奥州のこまかな内情は一流の忍びを持ってしても探りにくくてさ。
今どうしてるのかよくわかんないけど。
だってみんな、南蛮の言葉で話すんだもん。
普通の領民の振りして忍び込むのも大変だし、
密書を覗き見ても、盗み聞きしても、
やっぱり南蛮言葉交じりで意味わかんないし。

…たださ。
伊達が天下を取れるかどうかなんてまだまだわかんないけど、
忍びの嗅覚働かせたら、なんかしぶとそうな匂いがしたんだよ。
長く長く、生き延びられそうな臭いが。
バカみたいな南蛮かぶれを秘密保持に転化できるような、凄いとことか。
だからさ、悪い選択じゃないって言ったんだよ。

…オレね、ずっと傍にいたから、情なんてなくもさ、愛とか理解できなくってもさ、あんたは生き延びて欲しいって、思っちゃったんだよ。
なんて忍びにあるまじき思いだろうね。
家を追い出して、主じゃないようにして、
なんだっていいから生き延びられそうな所に行って、だなんて。
忍びどころか、普通の家臣としても失格なんだけど。
だけど大丈夫、”幸村様”。
あんたは能天気そうでいて、とってもしぶとくて強くて、未来ばっか見てるような人だよ。
命さえあったら、どんな傷を負っても、どんなに辛くっても、乗り越えて生きていける人だよ。
笑える人だよ。そんな風に、どうしてか育っちゃったんだよ。
暖かい空気しか知らないくせに、本当どうしてだろうね。
俺が育てたとかさ、本当は関係なくって、そういう強い人だったってとこかなあ。


――もう、オレは主が変わって、”幸村様”のことを旦那って呼んであげられない。
顔の皮一枚と技だけ同じで、習慣もなにもかも、”幸村様”が知ってた頃とは違ってる。
だから、絶対に戻ってくるんじゃないよ。幸村様。

幸せに、なってね。

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