農村から都市を包囲する委員会(農包委)とは、中国共産党の歴史的な革命戦略「農村から都市を包囲する」(农村包围城市)をネタにしたセクト?である。解散済み。機関紙を発行していた。(2015年ごろから2017年ごろ)
概要
2015年11月30日、元我々団のプロジェクトASと左翼活動家の東夷の倭人によって結成された。プロジェクトASは、外山恒一の我々団に所属していたが、外山をたびたび批判しており、外山の考えとは異なる活動のビジョンもあった。我々団を追い出されたプロジェクトASは、ツイッターで新左翼的な思想で論争を行なっていた東夷の倭人と接近した。2016年1月16日、目的の国が加入。プロジェクトASはファシスト、東夷の倭人は共産主義者、目的の国はアナキストであった。三者の思想はそれぞれ異なっていたが、反資本主義や反スターリニズムの立場は一致していた。
プロジェクトASは、農包委を、東京で生活の基盤を築くことに失敗したメンバーが田舎に集まって生活する、互助会的な組織にしようと考えていた。後に思想が強くないシンパ的な構成員が多くなり、当初の方向性からずれていった。中心的なメンバーはガバナンスがないことを問題に思ってはいた。経営陣自身が規律や組織を個人の上に置くあり方を嫌っており変えられなかった。プロジェクトASが関わっていたのは初期であり、目的の国は途中で脱退した。入会や脱退が増え組織は変化していったが、リアルの空間に拠点を持ったり、読書会を開催したりするなど活動が広がった。2017年に機関誌「人民回報」を発行した。
プロジェクトASは、農包委を、東京で生活の基盤を築くことに失敗したメンバーが田舎に集まって生活する、互助会的な組織にしようと考えていた。後に思想が強くないシンパ的な構成員が多くなり、当初の方向性からずれていった。中心的なメンバーはガバナンスがないことを問題に思ってはいた。経営陣自身が規律や組織を個人の上に置くあり方を嫌っており変えられなかった。プロジェクトASが関わっていたのは初期であり、目的の国は途中で脱退した。入会や脱退が増え組織は変化していったが、リアルの空間に拠点を持ったり、読書会を開催したりするなど活動が広がった。2017年に機関誌「人民回報」を発行した。