全日本学生自治会総連合(革命的共産主義者同盟全国委員会)は全国に支部を持つノミサー、あるいはオタサー。カーセックスや乱交パーティーを楽しんでいる。2025年、全日本学生自治会総連合(革命的共産主義者同盟全国委員会矢嶋派)に分裂した(詳細は概要にて記述)。
概要
正式名称は全日本学生自治会総連合(ぜんにほんがくせいじちかいそうれんごう)。他セクトにも同様の団体がある。
中核派の実働部隊で全国各地でデモを行ったり、機動隊と激突したりする。しかしこれは全学連のメインの活動ではなく、本来の活動は観光、飲み会、セックスにある。
中核派の実働部隊で全国各地でデモを行ったり、機動隊と激突したりする。しかしこれは全学連のメインの活動ではなく、本来の活動は観光、飲み会、セックスにある。
学生自治会と銘打っているものの、メンバーの半数ほどは大学に所属していないアラサーであり、そのようなメンバーが学部生の女子メンバーと交際し、セックスをしている。中核派では、交際関係にあることを「相互飛躍」と表現する。
2022年、成城大学大学院の女子学生主催で乱交パーティが開催された。
2025年、矢嶋尋委員長と石田真弓政治局員の痴情のもつれ(石田の不倫)から話が拡大し、女性差別問題として党本部に石田が糾弾され、仲直りセックスをした矢嶋と石田が他の全学連メンバーとともに党中央から離反した。
以上のような実態を、マルクスは「下部構造が規定する」と述べた。
2022年、成城大学大学院の女子学生主催で乱交パーティが開催された。
2025年、矢嶋尋委員長と石田真弓政治局員の痴情のもつれ(石田の不倫)から話が拡大し、女性差別問題として党本部に石田が糾弾され、仲直りセックスをした矢嶋と石田が他の全学連メンバーとともに党中央から離反した。
以上のような実態を、マルクスは「下部構造が規定する」と述べた。
現在の委員長は不在であるが実質的には中央大学の渡辺祥英である。
分裂
発端は2024年頃から表面化した内部の女性差別・性暴力問題である。特に学生戦線を担う中央学生組織委員会(SOB)の議長だった男性幹部(石田真弓政治局員)と、その妻である全学連委員長の矢嶋尋との夫婦間トラブルが火種となった。矢嶋が夫の振る舞いを「性差別的」と告発したところ、中核派指導部(政治局)はこれを「長年にわたるおぞましい性暴力・女性差別」と認定し、男性幹部を除名・解任する強硬路線を取った。ところが矢嶋は当初の告発姿勢を一変させ、夫を擁護に回る。指導部の決定を「頭ごなし」「強権的」と非難したのである。2025年8〜9月頃の集会や全国委員会総会で両者の対立は決定的となり、指導部側は男性幹部を「私党化」「反革命」と断罪して除名に踏み切った。同時に前進社(中核派本部)から学生戦線メンバー約20人を物理的に追い出す措置を取った。これに対して矢嶋を中心とする学生の大多数が指導部に反発し、離脱状態に突入した。結果として中核派全学連は事実上分裂した。矢嶋尋委員長側は2025年11月に独自の機関紙「全学連通信」を発行し、中核派中央からの完全離脱を明確にした。一方、指導部側は残った一部のメンバーを引き続き「全学連」として活動させ、のぼりや集会でその名を維持している。