アットウィキロゴ
 

禁止・制限カード/2022年07月01日


概要

 2022年07月01日から施行。
 前回から実に4年以上経ってからの変更となる。

 強力なカードやループと組み合わせて行うコンボを制限するための改訂となる。
 またこの変更と合わせて、公式ルールとしてゲームがシングル戦から2本先取となる。

 新に禁止カードとなったのは1枚。

 非常に手軽に魔法少女のサーチとコールを同時に行える〔不思議な出会い〕が禁止カードとなった。
 魔法少女のサーチや展開には、他のカードを模索する必要が出た。

 また新にコンビネーション制限が新設され、5組が指定された。

 コイン・トークン1つさえあれば任意のカードに任意の名前のカウンター1つを置くことができる《リリー LV1》とカウンターによって強力な能力を使用できる2枚の魔法少女がコンビネーション制限となった。
 1枚は、カウンター1つでコイン・トークン2つを作成する《メイシー・クイン(天女ver.) LV1》
 相互の条件が1;1ではなく、2枚揃えるだけで無限にコイン・トークンを作成するコンボが可能だった。
 もう1枚は、カウンター1つで詠唱魔法・結界魔法・魔法少女の能力1つを無効にできる《ローラ・ハリエ(雪の女王ver.) LV1》
 組み合わせることでゲームの根幹となるカードの能力を無効にする回数を増やすことができる。
 《デシ・リオン(乙姫ver.) LV1》とは引き続き同時に使用することができるため、そちらを活用することとなるだろう。

 次に出すことができれば、怪異を3体まで同時に展開できる〈棋聖 メリクリウス〉と2枚のカードがコンビネーション制限となった。
 1枚はコイン・トークン1つで怪異を制限なく蘇生できる《トウファ LV1》
 単純に強力ではあるが、さらに〈棋聖 メリクリウス〉の墓地送りとコイン・トークンの作成さえ行うことができれば、好きなだけ怪異を展開でき、1ターンキルも狙うことができる。
 もう1枚はカウンター1つで同様に怪異を制限なく蘇生できる《マリーゴールド(シンデレラver.) LV1》
 《トウファ LV1》と同様に展開を行うことができる。

 他には、コスト踏み倒しを持ちながら、デッキトップ7枚から任意の詠唱か結界1枚を、コストを踏み倒して発動できる〔千夜一夜〕と敵プレイヤー1人の手札をオーブの数だけハンデスする〔魂の優位〕がコンビネーション制限となった。
 運は絡むものの、先攻で〔千夜一夜〕を発動し〔魂の優位〕を選ぶことができれば、後攻プレイヤーの手札を壊滅状態に陥らせることができる。

 また、参戦時にエンティティ1枚の誘発能力条件能力1つを発動できる《コーネリアス LV1》と同じく参戦時に追加ターンを得ることができる〔不思議な世界〕がコンビネーション制限となった。
 こちらは〔不思議な世界〕の追加ターンを得る能力を《コーネリアス LV1》で再発動することで、さらに追加ターンを得ることができ、《コーネリアス LV1》を使い回すことができれば無限に自分のターンとすることもできる。


 最後に、前回禁止カードに指定された〔優しくしてね〕が制限解除となった。
 カードパワーの変化や汎用的な対策手段が増えたことで、無限に負けない状態とすることが難しくなったと判断されたためと考えられる。

禁止・制限カードリスト

禁止カード
カードの種類 カード名
詠唱カード 〔不思議な出会い〕

制限カード
カードの種類 カード名
なし

コンビネーション制限カード
カード1 カード2
カードの種類 カード名 カードの種類 カード名
詠唱カード 〔千夜一夜〕 詠唱カード 〔魂の優位〕
魔法少女カード 《リリー LV1》 魔法少女カード 《メイシー・クイン(天女ver.) 1》
魔法少女カード 《リリー LV1》 魔法少女カード 《ローラ・ハリエ(雪の女王ver.) 1》
怪異カード 〈棋聖 メリクリウス〉 魔法少女カード 《トウファ LV1》
怪異カード 〈棋聖 メリクリウス〉 魔法少女カード 《マリーゴールド(シンデレラver.) LV1》
魔法少女カード 《コーネリアス LV1》 結界カード 〔不思議な世界〕

関連項目


最終更新:2022年06月19日 00:23