目次
※スキルの作り方
1・まず、どういうスキルなのか名前を付けて下さい。
2・それを武器スキル、能力スキル、特技、知識のふさわしいカテゴリに追加して下さい。
3・習得EXPを決めます。
以下が習得EXPの目安です
習得EXP
1 癖とか、デコピンとか
3 お手玉ができるくらい
5 ボウリングでターキーがとれるくらい
8 専門的なスキル。
10 専門的で、大変
15 習得が難しい
20 とても困難
4・効果を書いて下さい。戦闘に関係ないスキルの場合は曖昧な記述でかまいません。
ただ、戦闘中に使えるスキルの場合はラウンド数やダメージの値なども書いて下さい。
5・スキルにはレベルが存在するものとしないものがあります。
判定に使われる時に、スキルを持っていると3d6で判定できます。例えば星の観測をするときに、通常は2d6(修正なし)で判定します。しかし、「天文学」を習得していると3d6で判定できるようになります。この場合も+1などの修正はありません。
なぜなら、天文学は知識が深いか浅いかがゲームの重要なファクターにならないと考えられるからです。
一方で、「敵の知識」にはLvが存在します。これは、モンスターを知ることがゲーム中で重要だからです。「敵の知識」を習得していない場合、未知のモンスターに出会ったときに知っているかどうかの判定は2d6になります。しかし敵の知識Lv0の場合は3d6で判定。Lv1の場合は3d6+1で判定できます。
・・・長文になってしまいました。まとめると、スキルにレベルを付けるかどうかは「そのスキルの上達が重要かどうか」で判断して下さい。
武器スキル
剣
Lv|EXP
0|10
1|20
2|20
3|20
4|20
5|20
槍
Lv|EXP
0|10
1|15
2|15
3|20
4|30
5|30
弓
Lv|EXP
0|20
1|20
2|20
3|20
4|20
5|20
杖
Lv|EXP
0|10
1|10
2|15
3|20
4|25
5|30
拳
Lv|EXP
0|10
1|20
2|30
3|30
短剣/ダガー
Lv|EXP
0|5
1|10
2|10
3|10
回避スキル
回避
Lv|EXP
1|20
2|20
3|20
4|20
5|20
特技
夜目
EXP 15
効果 夜でも30m先が見える。
着地
EXP 7
効果 5m程度の高さから落下してもダメージを受けない
敵索
EXP 10
効果 周囲に動くものがいるかどうかを感知できる。
気配り
EXP 5(くらい?)
効果 対象の服装の乱れをチェックすることができる。ただそれだけ・・・
罠発見
EXP 10
効果 特定の物に罠があるかどうかを調べることができる
罠解除
LV|EXP
0|10
1|10
2|10
3|10
鍵開け
Lv|EXP
0|10
1|10
クラフト
Lv|EXP
0|8
1|8
2|15
3|15
効果 木彫り細工や簡易テントなどを作成できる
交渉
LV|EXP
0|10
1|10
2|10
3|10
誘惑
Lv|EXP
0|10
1|10
2|10
3|10
聞き込み
LV|EXP
0|10
1|10
2|10
3|10
知識
敵の知識
Lv|EXP
0|6
1|6
2|6
3|10
4|10
5|10
効果 敵に遭遇したときに、知っているかどうかの判定ができる
天文学
EXP 8
効果 天体に関する基礎的な知識。
植物学
EXP 4
動物学
EXP 5
医学
Lv|EXP
0|8
1|8
2|8
3|8
最終更新:2007年05月24日 22:00