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トライアの街

トライアの街は、クロイスの中心に位置する大都市です。


都市国家として栄えており、移民の国でもある。三大国家から一旗あげようとやってくる人達も少なくない。





文化は三大国家のミクスチャで成り立っており、独自の文化はあまりない。

面白ければいい、金が儲かればいいという風潮が強く、商人が実権を握っている。

  • 首都
トライアシティ
都市国家なので、トライアシティの内部と郊外しか存在しない。

  • 政治制度
議会制

  • 面積
50000平方キロメートル

  • 人口
20万人程度。しかし今現在も増加し続けている。



主な住民

  • ライゼストン

トライア評議会の最高メンバー。いわゆる国王。
まざ30代と若いが、統率力に優れ、英雄視されている反面、具体的な人物像は謎に包まれている。


  • カフ

トライア評議員の一人。
トライア建国当時からの生え抜きであり、もう齢80を越える。
気さくな老人だが、現在のトライアの経済至上主義に苦言を呈している。


  • スターボ

トライア評議員の一人
元冒険者という移植の経歴の持ち主。
そのため幾つかの冒険者ギルドとのつながりが深く。表だってできない内容の依頼を秘密裏に冒険者に託すこともある。




主な場所

  • トライア評議会

 事実上の政府である。
 17人の評議員で構成されており、街の政治経済の大まかな方針を立てている。


  • リト教会

 三大国家の宗教を強引にとりまとめた教会。
 そのごてごてしたフォルムは一度見たら忘れることが出来ないぐらい強烈。
 当時、エウレ、カダーフ、キサラキからは猛反発を受け、トライア内部でも抵抗が大きかったが、移民の国の象徴として強引に建設された。

 現在のトライア生まれの二世三世には、比較的寛容に受け入れられている。


  • 冒険者ギルド「グリー」

 トライアの街で最大の冒険者ギルド。
 多くのならず者や駆け出し冒険者、国を追われた者たちがここを訪れる。


  • ナールの街
トライアの街から東へ行き、ナールの森を挟んだすぐ隣の町。
最終更新:2007年05月30日 23:48
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