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行為判定(3)

 様々な物の正否や成功を判定する行為判定の方法です。

スキル判定


対応するスキルを修得している場合スキルレベルで判定します。

スキルレベル=対応する能力値+Lv修正)

例:
 魅力値が13で料理スキルを修得します。その際修正+3で修得する場合、スキルレベルは13+3=16となります。
 この冒険者がお菓子を作る場合、Lv16、つまり4Dで判定します。

類似スキル判定

類似したスキルを修得している場合、何らかの修正を加えて判定します。

例:
 耐久値7で乗馬スキルがLv0の冒険者がロバに乗る場合。

 乗馬は当然馬に乗ることなので、ロバには乗れません。しかしGMが類似していると判断した場合、スキルを修得しているとみなして判定できる場合があります。GMが-2の修正で判定を認めた場合、
 スキルレベルは7+0=7なので、修正を加えて7-2=5
つまり1D+1で判定します。



スキル無し判定

  • 対応するスキルを修得していない場合です。

 対応するスキルの修得EXPが「1」「2」「3」の場合

対応する能力値を修得EXPで割って下さい。その後4で割った能力値ボーナスで判定します。

例:
 耐久が9の冒険者が「殴る」をスキルの修得をせずに行う場合
「殴る」の修得EXPが2なので、耐久値の半分の威力でダメージを与えられます。耐久値(9)/2なので5になります(四捨五入)。 耐久値5の場合の耐久ボーナスは1D+1ですので、この値で判定します。

  • 対応するスキルの修得EXPが4以上の場合は、専門スキルなので判定することが出来ません。自動失敗です。


行為判定の難易度


難易度  | 目標値
やさしい | 3
ふつう  | 5
五分五分 | 8
厳しい  | 11
難しい  | 14
ほぼ不可能| 17



抵抗判定


相手の冒険行動に対して抵抗する場合に使用します。
抵抗判定には二種類あり、抵抗側が対応するスキルを修得している場合と修得していない場合があります。

  • 抵抗できるスキルを修得している場合
直接ダイスロールをします。

  • 抵抗できるスキルを修得していない場合
能力値ボーナスで抵抗します。スキル無し判定を参照して下さい。
最終更新:2007年06月24日 02:52
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