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  • Ψ難再び!柊ナナの憂鬱(前編)

チェンジ・ロワイアル@ ウィキ

Ψ難再び!柊ナナの憂鬱(前編)

最終更新:2023年10月12日 01:46

匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
佐藤太郎という男に関して知っている事はそう多くない。
桐生戦兎の誕生に深く関係する人間であるが、彼と直接話す機会は終ぞ無かった。
その存在を初めて知った時、彼は既にこの世にはいなかったのだから。

だから今見ているのは、自分が知る事の無かった光景。
彼が如何にして命を奪われたのか、その顛末。

「ウォッフォーウ!」
「兄貴いってらっしゃーい!」
「夜は焼肉っしょー!ヒャッハーッ!!」

第一印象は、底抜けに明るい馬鹿。
全身真っ赤の派手なツナギに、ハリネズミのように逆立ったヘアースタイル。
ツナギーズとかいうネーミングセンスの欠片も感じられ無いバンドのボーカルをしている、自分とは正反対の人間。
いい年こいて、「メジャーデビューしたら女子アナと結婚して、牛丼卵つき100杯食べてビル1000件買う」という小学生でも言わないような夢を抱いていた。

だけど彼は悪人なんかじゃなかった。
馬鹿だけど気の良い男で、バンド仲間を弟分として大切に想っていた。
彼自身も、ツナギーズのメンバーに兄貴と呼ばれ慕われていた。
佐藤太郎は、決して理不尽に殺されて良い人間ではない。
それは間違いなかったのだ。

だが全ては終わってしまった出来事。
この後に何が起ころうと、止める術は無い。

「チーッス!佐藤太郎でぇーす!新薬のバイトに……」

弟分の為に引き受けたバイト。
何も知らずに向かった部屋で見たのは、倒れてピクリとも動かない男と、傍に佇む赤い怪人。
初めて見る光景なれど、二人の正体は知っている。
そして、この後何が起こるのかも分かった。分かってしまった。

「う、うわ、うわあああああああああ!?マ、ママーッ!ママーッ!!」

『人の顔を見て逃げ出すとは心外だねぇ』

怯えて腰を抜かし、必死に助けを求める。
その姿を嘲笑うかのように、背中へナイフが投擲された。
あれだけ泣き喚いていたのが一瞬で静まり返り、後に立っているのは赤い怪人のみとなった。

きっと彼でなくとも良かったのだ。
ただ体格や血液型が同じなら、別の誰かでも良かった。
偶然選ばれてしまったが故に佐藤太郎は殺されたのだろう。

それから何が起きたかは、自分の存在が物語っている。
佐藤太郎は命だけでなく顔を奪われ、葛城巧もまた顔と記憶を奪われた。
数分後に部屋を訪れた万丈は殺人の容疑者として刑務所送り、自分は雨の中で元凶の男に拾われる。

全ては宿敵である地球外生命体の筋書き通りに。


◆


「………っ」

目を覚ますと体の節々が酷く痛んだ。
ただでさえ佐藤太郎に降りかかった理不尽な悲劇を見たばかりだというのに、余計気分が沈みそうになる。
視界に映ったのはやけに低い天井。
ガタガタと自分の周りが揺れており、聞きなれた音が耳に入って来る。
どうやら今いるのは車の中らしい、状況を理解した戦兎が横を向けばポニーテールの少女と目が合った。

「…燃堂?」
「お?おぉ!目ぇ覚めたか!お前ぇら!桐生が起きたぞ!」
「ピカピ!(声でかっ!)」

何が嬉しいのか満面の笑みで、前の席に伝える。
膝の上では黄色い犬のような兎のような動物が、驚いたように耳を塞いだ。
狭い車内なんだからそんな大声じゃなくとも良いのではと戦兎は思う。
前の二人も同じ気持ちのようで、呆れ顔を燃堂へ向けた。
とはいえ戦兎が目を覚ましたのには安堵の笑みを浮かべていたが。

「良かった…。起きられたんですね、戦兎さん!」
「ん、ああ。そっちも無事みたいだな」

運転中のナナにそう返すと、助手席の人物に目をやる。
DIOに追いつめられた時、颯爽と現れ共闘した人物だ。
白い長髪を結った少女は戦兎の視線に、片手を軽く上げて口を開いた。

「とりあえず生きてて何よりだ。DIOの野郎に手酷くやられてたからな」
「あんたは……」
「杉元佐一だ。お前の事は柊から聞いてるよ、桐生」

傷は負っているが無事な様子の杉元に安堵する。
杉元が駆け付けて来なければ、あのままDIOに殺されていたかもしれないのだ。
命の恩人とも言える人間がこうして生きているのは、素直に喜ばしい。

「さっきは助かった、杉元。…ってか悪い、助けてもらったのに礼もロクに言ってなかったよな…」
「気にすんなよ。あん時はDIOの相手でそれ所じゃなかったろ」

結局あいつも仕留め切れなかったろうしな、と苦々しい呟きを漏らす。

様子を見るに戦兎が気絶した後、どうにかPK学園を脱出してきたという所か。
DIOは倒せなかったようだが、ナナ達は無事に生き延びられた。
但し全員で脱出、とはいかなかったようだ。
本来ならばこの場にいるはずの少女の姿は見当たらない。

「ナナ。甜花は?」
「…ごめんなさい。あの状態の甜花さんを連れて来るのは……」
「…そうか。いや、謝らなくてもいいって」

どうして甜花を置いて来たんだ、などと責める気は戦兎には一切無い。
DIOを前にして余裕が無かったのは十分理解できる。
そもそも甜花がおかしくされるのを阻止できず、気絶していた自分がアレコレ言うのはお門違いだろう。
代わりに去来するのは無力感だ。
守ると約束しておきながらこの様。己の不甲斐なさに、どうしようもない怒りが湧く。
幾ら後悔したところで甜花は正気に戻りはしないと分かっても、自分への苛立ちは止められなかった。

「…あ!見えてきましたよ!」

ナナの言葉に釣られ正面を見ると、白亜の巨大な建物に近付いていた。
街を出た後、目的地として選んだのは北東にある施設、聖都大学附属病院だった。
戦兎の治療もできるし、当面の拠点としても申し分ない。
PK学園ではやれなかった物資の調達にも最適と、目指す価値は十分あると見ての判断。
杉元としては会場の北西にある網走監獄も気になったのだが、DIOやギニューとの連戦で蓄積した疲労を回復しておきたかったので、病院に行くのは反対しなかった。

「何だありゃ…。あんな小奇麗でデカい病院なんて初めて見たぞ…」
「いや、そりゃ病院って言ったら普通はあんなもんだろ」
「マジかよ、病院すっげえ」

驚愕と興奮が混じった杉元の様子に、戦兎は思わず訝し気な目を向ける。
そうこうしている内に、ナナの運転する車はあっという間に到着した。

正面玄関前に停車し、いざ降りようとした時だ。
一行が奇妙なチャイム音を聞いたのは。

「これは…」

聞き覚えのある音が鳴り止んだ直後、上空に巨大な映像が浮かび上がった。
そこに映る仮面の人物を戦兎達は知らないが、声で誰なのか分かった。

「ボンドルド…!!」

自分達を殺し合いに巻き込んだ張本人。
映像越しとはいえ参加者に向けて姿を見せた男に、一行へ緊張感が走る。

「ピガアアアアアアアアア!?ピカピカチュウ!?(うわあああああああああ何だあれ!?血鬼術!?)」
「何見下ろしてんだコラァッ!俺っちが相手になってやるから、下りて来やがれ!!」
「ちょ、モニター相手に大声で騒ぐんじゃないよ!放送が聞こえないでしょーが!」
「もにたぁ?よく分かんねえけど、アレに撃っても意味は無いのか?」

「ちょっと皆さん!静かにしてないとちゃんと聞こえ――」

大騒ぎする男達を内心で呆れながら、落ち着かせようとする。
そんなナナも、ボンドルドに代わり現れた男の姿に一瞬頭が真っ白になった。

『僕の名前は斉木空助。ボンドルドと同じくこの殺し合いの主催者の一人をしているよ』

「おっふ……」

思わずおかしな言葉を放ち、空助と名乗った少年を凝視する。
彼の姿はナナにとって見覚えがあり過ぎるものだった。
というかあれは間違いなく、小野寺キョウヤの体ではないか。
しかもあの男、今何と名乗った?

(斉木だと…。まさか斉木の関係者か?確か斉木のプロフィールには両親の他に兄が一人いると書いてあったが……。
 という事は奴は斉木の父親か兄?そもそも何でキョウヤの体に……)

衝撃が大きくて思考が纏まらない。
とはいえ禁止エリアや死亡者などの情報を疎かにする事だけは避けようと、何とか齎される情報に集中する。
6時間の間に死亡した参加者の顔写真には鳥束のものもあった。
学園で殺されたカエルの中身はやはり彼だったらしい。
能力者が死んだ事自体は別に良いが、斉木に関する情報を聞き出せなかったのは痛手だ。
改めて自分の失態を悔やむ。
一方で犬飼ミチルは生きているらしい。利用価値のある少女の生存を知れたのは悪くない。

必要な情報を話し終えると、空助が最後に自分の肉体の名を告げ映像も消える。
これでキョウヤが空助の身体と化しているとハッキリした。
また一つ、考えなければならない事が増え、小さくため息を吐く。

「やっぱりあいつは死んじまってたか…」

喋る二足歩行のカエルの死を告げられ、納得したように杉元が呟く。
学園から脱出する時に彼だけいなかった事からも、何となく予想はしていた為に驚きは無い。
別に親しい仲でも無かったし、名前だって今初めて知った程度の浅い関係。
しかし一度は助けようとした相手だ。ウコチャヌプコロの痛みを理不尽に引き受ける羽目になったのは、流石に同情する。
せめて名前くらいは覚えておいてやろうと、鳥束零太という名を頭に刻んでおく。

(アシリパさん達の身体は無事みたいだな)

死者の身体に杉元が知る人物は、ケロロという二足歩行のカエル以外に無し。
会場にあるかどうかはまだ不明だが、アシリパや白石の体に危害が及んでいないと知れたのは朗報である。

「11人……」

これまでに死亡した人数に、戦兎は渋い表情を作る。
数字だけ見れば三都の戦争で出た犠牲者や、エボルトがブラックホールで吸収した人の数に比べると圧倒的に少ない。
だからといって良かったなどとは微塵も思わないが。
仮面ライダーの力が有りながら、助けられなかった人たちがいる。
その事実が重く圧し掛かった。
死者の中には悪人も含まれていたのかもしれないが、それでも10人以上が死んだと知らされれば良い気分になろうはずが無い。

(エボルトはまだ生きてる……。まぁ、そりゃそうだよな)

因縁深い男の無事にはどこか納得していた。
エボルトのしぶとさは嫌という程に知っているし、余程与えられた肉体に恵まれない限りは下手を踏む事もないだろう。

「ピカ…(どういうことだよ…)」

放送が終わっても放心したまま、震えた声を出すのは善逸だ。
死者として表示された写真の中には鬼が数体いたが、それを吹き飛ばすくらいに衝撃的な人物がいた。
鬼殺隊の炎柱、煉獄杏寿郎。
見間違いではない、確かに煉獄の写真が表示され、名前も呼ばれた。

(どうなって……だって煉獄さんは……)

上弦の参と戦い死んだ男。
その最期は炭治郎と伊之助に看取られ、善逸が来た時には既に事切れていた。
実は生きていた?そんなはずは無い。
煉獄は間違いなく死んだ。なのに、殺し合いで死亡した参加者として名前を告げられた。
これは一体どういうことか。混乱する頭は一つの答えに辿り着く。
自分達は最初に見たではないか、首輪の爆発で殺された人間が生き返る様を。
あの者と同じように、煉獄を殺し合いに参加させる為に生き返らせた。

「ピカ…(そんな…)」

自分が変態天使に怯えている間、煉獄はまたも命を落としてしまった。
あの人と再会し、無事に炭治郎達の所へ一緒に帰る。
きっと炭治郎も伊之助も再会に涙を流して喜ぶだろうし、人間に戻れた禰豆子とも会って話ができただろう。
そんな光景は永遠に訪れない。そう思うとどうしようもなく悲しくて、項垂れるしかできなかった。

各々差はあれど表情に陰りが見え、場は重苦しい空気に包まれる。
例外はポカンとした顔で、先程まで巨大な映像が映し出されていた空を眺める燃堂くらいだろう。
傍目からは何を考えているのか分からないが、不意に首を傾げながら疑問を口にした。

「何言ってやがんだ、アイツ。相棒の兄貴はあんな顔じゃねぇぞ?」

その言葉に真っ先に反応したのはナナだ。
参加者同様、主催者も別人の肉体になっている事への言及は無駄に疲れるだけなので無視。
それよりも斉木空助の情報を燃堂は持っている方が重要だ。
まさか燃堂が主催者に関係する情報を知っているとは思わなかったのか、戦兎達も驚いて注目する。

「燃堂さん、貴方は斉木空助の事を知っているんですか?」
「お?お前まで何言ってんだ?お前は相棒の弟なんだから、その兄貴も知ってるだろ?」
「まだ続いてたんですかその設定……。いえ、それより知っている事があったら全部話してください!」

詰め寄るナナの剣幕に少々困惑しつつも、相棒の弟の頼みならと頷く。

「普通の良い兄貴だぜ?前に相棒が外国に旅行に行った時、俺っちとチビも招待してくれたし。
 その後、相棒と鬼ごっこするのにも俺っち達を誘ってくれたしよ」
「わざわざ海外旅行に行ってまで鬼ごっこするのは普通じゃない気がしますけど…。他には?」
「えーと……おっ、そういやケンドーパンチだかってのを出たとか何とか…」
「………ケンブリッジの事か?」
「おお!そういやそんな名前だったな!」

名門大学の出で、弟の友人にも優しい。
分かったのはこれだけだ。
とてもじゃないが殺し合いの首謀者には結びつかない。
斉木の兄なのだから同じく超能力者ではとナナは疑いを抱いたが、そういった情報は手に入らなかった。
燃堂のような馬鹿にそんな大事な話をするはずが無いと言えば、まぁその通りなので納得はいく。
鳥束なら或いは何か知っていた可能性もあるが、死者をアテにしても無意味である。

斉木の身体が殺し合いの参加者に与えられている時点で、兄弟仲がどんなものかは察せる。
燃堂が言うような良い兄貴とはかけ離れた人間だろう。

「とりあえず、中に入らねぇか?いつまでも立ち話してんのも何だしよ」

燃堂の話がひと段落ついたタイミングで提案したのは杉元だ。
空助の事も気になるが、詳しく話し合うのは中の方が良い。
全員少なからず疲弊してるし、戦兎に至っては体中傷だらけである。
外に突っ立っていては悪目立ちするのだから、早い所中で休もう。

その提案に反対の者は無く、ナナが車をデイパックへ収納し終えると、4人と一匹は病院内へと足を踏み入れた。


○


ロビーにて腰を下ろした一行は情報の整理も含めて、改めて自己紹介を行った。
その際、人語を話せない善逸には名簿を見せて、自分の名前を指さす事でどうにか名前だけでも知る事ができた。
尤も名簿を確認した善逸が大騒ぎした為に一悶着あったが。

「ビガアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!?!(はあああああああああああああああああ!!!?!)」
「うおっ!?今度はなんだよ…」
「ピカ!?ピカチュウ!?(え!?え!?どうなってんの!?)」

名簿に自分の名前が載っていた。それは当然だ、驚くことではない。
しかし他の名前が問題だった。
煉獄杏寿郎、胡蝶しのぶ、悲鳴嶼行冥、産屋敷耀哉、そして鬼舞辻無惨。
そのどれもが既に死んだはずの者の名だ。
放送で名を呼ばれた煉獄だけではない、しのぶ達まで生き返らされたという事なのか。
いや、彼らだけならまだ良かった。
殺し合いの為に現世へ魂を呼び戻されるのは良くは無いが、心強い味方なのは確か。
だがよりにもよって、何故無惨まで生き返らせてしまうのか。
どんな体になっているかは分からないが、あの怪物とまた戦わねばならないなど、考えただけで恐怖の余り気絶しそうだ。

善逸の様子からただ事でないのは察せるが、人語を話せないせいで杉元達には何を伝えたいのか分からない。
ただ人語を理解はできるので、杉元達の方から知っている名はどれか、またその者は安全か否かを教えるよう言われると、鬼殺隊の隊士の名を指さした時には首を縦に振り、無惨の時には横に振って何とか伝えられた。

無惨以外は協力可能な人物と分かり、改めて互いの持つ情報を交換する。

「何て言うか、とんでもねぇなお前ら」

話しを聞き終えての杉元の第一声には、呆れとも感嘆とも取れる思いが宿っていた。
炎を操る不老不死の少女、厳つい背後霊を出す悪党、電気を放つ珍獣など神秘のオンパレードを見て来たが、
ここに来て能力者だの仮面ライダーとかいうのまで現れた。
極めつけは、参加者はそれぞれ別の世界から連れて来られているという。
杉元自身もアイヌの金塊を巡って平穏とはかけ離れた世界にどっぷり浸かっている身だが、スケールの大き過ぎる話には軽く眩暈がしそうだった。

「いや、お前も大概だと思うぞ」

呆れたように言葉を返すのは戦兎。
確かに杉元の周りには仮面ライダーなどに関係する存在はいないが、驚くべき事実は見つかった。
杉元がいたのは平成の時代より100年以上も前、明治時代の日本だという。
話をしてどうにも噛み合わない部分が多いとは感じていたが、まさか過去の時代の人間だとは思わなかった。
ボンドルド達は世界だけでなく、時間をも自由に行き来可能らしい。
主催者は一体どれ程の力を我が物にしているのか、底知れなさに改めて警戒心が強まる。

「ピカピカー……(色々衝撃過ぎて付いていけないんだけど……)」

頭を抱えて苦悶の鳴き声を出すのは善逸だ。
彼にとって杉元は過去の人間であり、戦兎達は未来の人間。
更には存在する世界自体も違うという。
正直受け入れようとするだけで頭がパンクしそうだが、この気持ちを言葉で伝えられないのはもどかしい。

「で、お前らの話を聞いてて思ったんだけどよ。DIOも柊が言う能力者ってやつで、あの白い鎧も仮面なんちゃらか?」

杉元が話題にするのは、目下最大の脅威でもある男について。
丁度二人から聞いた存在に当て嵌まる力の持ち主な為、何か知っているのではと尋ねてみる。
が、返答は芳しくない。

「ごめんなさい、私の世界の能力者かどうかまでは……」
「仮面ライダーだってのは間違いないと思う。ただ、アイツが使ってたバックルもメモリも俺は初めて見たからな…」

精神か肉体か、どちらにせよDIOが人型実体を出現させる能力の持ち主なのは分かるが、そういった能力者を把握していると委員会からは聞いた事が無い。
それに参加者には自分の肉体の斉木を始めとして、平行世界出身の能力者も存在する。
DIOも斉木と同じく、ナナがいたのとは別の世界の能力者の可能性も有る以上、自分の世界だけの常識に当て嵌める事はしなかった。

戦兎もまたDIOが変身したのが仮面ライダーだとは分かるものの、嘗て共闘したライダー達の中にメモリで変身する者はいなかった為、その正体までは分からない。
ディケイドやゼロワンだけでなく、他にも戦兎の知らないライダーが大勢いるのだろうか。
現にライドブッカーに入っていたカードには、見た事も無いライダーのカードが幾つもあった。
あの白いライダーに元々どんな人物が変身していたにせよ、DIOのような悪党の手にその力が渡っているのは非常に厄介だ。

「私の方からも皆さんに聞きたい事があるんですけど、良いですか?」

次いで質問をしたのはナナだ。
全員の視線が集まるのを確認すると、己の抱く疑問を口にする。

「殺し合いの、主催者とも言うべき人達。ボンドルドの仲間についてです」

ボンドルドとその仲間。
殺し合いに反対の立場の者にとっては、彼らとの戦いは避けて通れない難題。
必然的に空気が引き締まる。

「参加者が最初に集められた場所で、ボンドルドは「私たち」と言っていました。事実、さっきの放送では斉木空助というキョウヤさんの身体を奪った男が姿を見せています。
 となると、他にもボンドルドには複数の協力者がいてもおかしくはないと思うんです」

60名の、肉体側も合わせると120名もの参加者を平行世界から集め、精神を別の肉体に閉じ込め、首輪を開発・装着し、能力者が入り混じる殺し合いを運営する。
とてもじゃないが1人、2人で行えるとは思えない。

「だからボンドルドに協力している可能性の高い人間に、心当たりがあれば聞いておきたいと思いまして」
「そう言う柊にはその協力者の心当たりは無いのか?」
「私は……ちょっと分からないですね」

ナナの言葉は嘘では無く本心だ。
身の回りの人間に主催者に加わっている者がいるかを考えてみたものの、該当する人物は無し。
将来的には人類の敵となるクラスメイト達も、現段階ではボンドルドと肩を並べる程の頭角を現してはいない。
一瞬、もしや委員会が能力者を消し去る為に開いたのではとも思い浮かんだが、それならナナに何の説明も無いのはおかしいし、参加しているクラスメイトが犬飼ミチルだけなのも不自然。
加えて燃堂や甜花のような無能力者まで参加させる意味が分からない。
よって委員会は無関係だろう。

「って言われてもなぁ…」

腕を組んで杉元は頭を捻る。
可能性の一つとして浮かんだのは第七師団を率いて金塊を手に入れんと目論む男、鶴見中尉だ。
金塊よりも手っ取り早く目的を達成する手段として、ボンドルドの言う「どんな願いも叶える」という力目当てに協力していると考えられなくも無い。
だがこう言っては何だが、わざわざボンドルドが協力者として引き入れるような人間かは疑問である。
確かに鶴見は中尉の階級となるだけの能力はあるし、杉元でさえ気味が悪いと感じる得体の知れなさを秘めている。
しかしそれだけで、こうも大掛かりな殺し合いの運営の一端を任せるかと聞かれると、可能性は低い気がする。
鶴見よりなら妹紅が住まう幻想郷とか言う地の住人の方が、まだ可能性はあると思う。

「ピカピ……」

善逸もまた頭を捻って考えるが、これといった人物は思い浮かばない。
一番可能性が高いのは無惨であるが、当の無惨は参加者として会場のどこかにいる。
他の鬼に関しても、主である無惨を裏切って主催側に付くとは考えにくい。

「燃堂さんはどうです?」
「……あっ!そういや主催って言えばよ、俺っちの街の名物でゴミ拾い大会ってのが――」
「すみませんもう結構です。戦兎さんは誰か心当たりはありますか?」

聞いた自分が馬鹿だったと燃堂の話は打ち切り、まともな相手に話を振る。
眉間に皺を寄せ考え込んでいる様子の戦兎は、ナナが望んでいるだろう答えを返した。

「…ああ、候補としては3人浮かんだ」
「そ、そんなにですか…?」
「多いなおい。お前の世界どんだけヤベェんだよ」

反射的にツッコミを入れる杉元に「ほっとけ」と少しバツが悪そうに返し、主催者側にいる可能性のある者達について説明する。

平行世界移動装置エニグマを使い、二つの世界を融合させ不老不死になろうと目論んだ最上魁星。
美空達や日本の全国民を洗脳し戦兎を追い詰め、エボルトに代わり地球を滅ぼそうとした伊能賢剛。
宇宙全土を巻き込んで自殺するという破滅願望を叶える為に、新世界へ現れたエボルトの兄のキルバス。
彼らならば主催者側にいても何ら不思議は無い。
但しそれは生きていたらの話。3人とも既に戦兎達によって倒されこの世にはいない。
と言ってもボンドルドが死者を生き返らせる事が可能であれば、見せしめにされた者のように復活し殺し合いを運営しているとも考えられる。

「まぁ、本当にボンドルド達が死んだ奴を生き返らせられれば、の話だけど」
「…いや、何でも願いを叶えるってのは怪しいけど、死人を生き返らせるのはあながち嘘とも言えないと思うぜ」

名簿を取り出すと、全員に見えるようにしてある名前を指し示す。
杉元の人差し指の先にあるのは、「姉畑支遁」という名があった。

「この姉畑って奴は間違いなく死んだ人間なんだよ。なのに殺し合いに参加してるし、お前らと会う前に俺は実際に遭遇してる」

姉畑は羆とのウコチャヌプコロにより、挿入したままこの世を去った。
その後で彼の死体から入れ墨皮も剥いだし、実は生きていたというのは有り得ない。
杉元の証言により、死者蘇生の力への信憑性高まる。

それに意義を唱えるのはナナだ。

「いえ、ちょっと待ってください。その姉畑という人は、死ぬ前の時間から連れて来られたとは考えられませんか?
 杉元さんみたいに過去の時代の人間を参加者にするのなら、不可能じゃない筈です」
「…確かにな」
「ピカチュウ…?(じゃあ、煉獄さんやしのぶさんも死ぬ前から連れて来られてる…?)」
「つまり……あの先生は羆とウコチャヌプコロする前の先生って事か?」
「ウコチャ……え、何ですかそれは?」

ナナの考えに納得した様子で頷く戦兎。
最上や伊能が死ぬ前の時間から連れ出され、ボンドルドと協力しているのは有り得ない話ではない。

「ただ、本当にあいつらが殺し合いに関わってるかどうかは分かんねえんだよな…」

現状、本当に最上達が主催側にいるかどうかは、そういう可能性もある程度の話しでしかない。
それに参加者が複数の平行世界から集められている以上、戦兎のいた世界の出身者のみが主催者に協力しているとは限らない。
加えて、もし本当に最上や伊能がボンドルドに協力しているのなら、戦兎とエボルトだけを参加させるのも不自然である。
万丈や一海、幻徳など邪魔な仮面ライダーを全員集めるくらいはしそうなものだ。

結局、今は可能性の一つとして留めて置くと言う事で話しは付いた。
続いて戦兎がずっと気に掛かっていた件について話す。

「さっきの放送、アレがちょっと気になってな…」
「何がですか?」
「最初に出て来たのはボンドルドだけど、連絡事項を伝えたのは空助だったろ?それがどうにも引っ掛かるんだよ。
 だって禁止エリアとか死亡者の発表は別にボンドルドがそのまま伝えたって問題無い筈だ。なのに、アイツはわざわざ空助に連絡させた。何でだ?」
「何でってそりゃ……空助の存在を参加者に教える為、か?」

首を傾げて答えを捻り出した杉元に頷き返す。
先程の定時放送、内容は参加者にとって重要な事柄ばかりだが、それを伝える役目はボンドルドでも良かっただろう。
そもそも主催者側に誰がいるかを紹介する事自体、ハッキリ言って無意味だ。
主催者達が参加者に求めているのは、殺し合いの優勝者が出る事のみ。
不必要に自分達の情報を明かした所で何になるというか。
それがわざわざボンドルドの協力者の一人として顔を出したのは、空助が自分の存在を参加者に明かす事に何か意味があるからではないか。
自分がキョウヤの体で主催側にいる事を、参加者に伝える為ではないか。

空助の存在に最も影響を受ける参加者、それは――

「私、ですよね……」

斉木空助の弟の体となり、小野寺キョウヤのクラスメイトであるナナしかいない。
空助の思惑通りか、彼の存在を知ったナナは大きく動揺した。
だがそれだけだ。ナナの殺し合いにおける方針を大きく変えるような事は起きていない。
では空助は一体何をナナに伝えたかったのか?

「人質として小野寺キョウヤの存在をチラつかせてる、のか…?体は空助に奪われてるし、精神は別の身体に入って捕まってるのかもしれないし」
「そう、かもしれません……。うーん…ハッキリとは分からないですね…」

一応頷きつつ、内心ではそれは無いなと否定する。
ナナにとってキョウヤはクラスメイトであるが、殺すべき人類の敵の一人。
仲間意識など皆無、人質としては機能しない。
おまけにキョウヤは中島ナナオの失踪を嗅ぎまわっているのもあり、ナナからすればボンドルドに始末されている方が好都合だ。
空助が何をしたかったのか、こちらも明確な答えは出せずに話しは終わった。

色々と考えてはみたが、余計に分からない事が増えた気がする。
燃堂以外は疲れたような顔を浮かべる中、空気を変えるように杉元が立ち上がった。

「とりあえず、暫く休まねぇか?。それに桐生は傷も何とかした方が良いだろ」

言われて思い出したように体が痛むのを戦兎は感じる。
散々DIOに殴られた挙句、甜花に斬られたのだ。
変身していなかったらとっくに死んでいた。
幸いにして今いる場所は病院、傷の治療にはこれ以上ないくらいに打って付けだ。

椅子から立とうとしフラついた所を、杉元に肩を支えられた。

「っと、悪い」
「気にすんなよ。俺はこいつを手当てできそうな部屋に連れてく」
「はい!戦兎さんの事はお願いしますね!」

戦兎と杉元がロビーを後にし、話は一旦お開きとなった。

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