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  • 何も殺さず生きられない

チェンジ・ロワイアル@ ウィキ

何も殺さず生きられない

最終更新:2024年01月25日 23:52

匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
◆





――戦う宿命ひとつだけの道標(こたえ)





◆


放送が始まった。
蛇口をキツく閉じたように雨が止み、バトルロワイアルが次のステージへ移り変わる。
禁止エリアの発表や会場に仕掛けられたギミックの説明。
これらを無視するとは即ち、自らの首を絞めるも同じ。
常人とはかけ離れた精神の持ち主だろうと、放送の重要性を理解出来ない無能に非ず。
数時間前に壮絶な最期を遂げた川越市の殺人鬼でも、流石に耳を傾けたくらいだ。
グロンギの王もまた移動を暫しの間中断し、内容を聞き逃すまいと会場中央に映し出された少女を見上げる。

「……死んじゃったんだ」

ポツリと、誰に向けるでもなく呟かれた言葉。
あっという間に寒風に溶けて消えたソレに、多少なりとも驚きが含まれると知るのはダグバ本人のみ。

両面宿儺と呼ばれた存在の死を嘆き悲しむ気は皆無。
いなくなって嬉しいか否かと問われたら、特に迷わず前者を選ぶ相手。
ただ相応の実力者であったのもまた事実。
どうせこの先も腹立たしい笑みを浮かべ、のらりくらり死をやり過ごすとばかり思っていた。
よもやこうして他者の口から業務的に脱落を知らされると、何とも現実味が薄い。
誰に殺されたのか、どうやって死んだのか。
単純に実力の差で敗北したか、或いは予期せぬアクシデントに見舞われたか。
首を傾げて考え込むも、ほんの数秒でどうでもいいかとあっさり放棄。
ゲゲルを楽しんでいれば宿儺の殺害者ともいずれ会えるに違いない。
その時自分が笑顔になれば別に良い。

双葉と名乗った少女が動揺を露わに『ボス』の伝言を口にし、ややあって会場は静けさを取り戻す。
亀やカメラと言われても何のことやらサッパリだ。
まさかガメゴが今回のゲゲルの黒幕と言う訳でもないだろう。
仮にグロンギの同胞が関わっているなら、バルバの方がまだ可能性は高い。
本当にいるかどうかは知らないが。

「まぁいいや」

バルバがいようがいまいがゲゲルを楽しむ方針に変わりはない。
新たに指定された禁止エリアはついさっき闘争を繰り広げた街を含むD-6。
元々西に行こうと考えていたが、これで否応なしに向かわざるを得なくなった。
当然ダグバ以外の参加者も早々に街を出た筈。
となると、やはりこのまま予定通り西へ行った方が良い。
移動中の蓮やエボルト、キャメロットと遭遇する可能性は十分に考えられる。
仮に彼らと会えなくても西側で新しい相手を見付けるのも悪くない。

そうと決まれば行動開始だ。
まずは斬月・真の変身を解き、残った分のエリクシールを飲み干す。
道中他の参加者とぶつかるかもしれないのを思えば、少しでも万全の状態に近付けておきたい。
完全回復せずとも幾らか痛みが引き、戦闘に支障が出ない程度には元通り。
これでアークワンも使えれば文句なしだが、そちらはまだ時間を置かねばならない。
簡単には無くなりそうもない不満を感じつつ、魔法のじゅうたんを再発進。

雨の匂いが未だ濃く残る草原を走り、どれくらいが経ったか。
前方に人影を発見、しかも目当ての参加者と来た。
まるでお気に入りの玩具を見付けた子供のように喜び、移動中のじゅうたんの上に立つ。
少しでもバランスを崩せば地面へ投げ落とされるにも関わらず、恐怖とは無縁の顔でロックシードを起動。
同胞を幾度も撃破した戦士と同じ言葉を口にする。

「変身」

『ロックオン!ソーダ!メロンエナジーアームズ!』

クラックからメロンが降下、装甲へ変化し斬月・真への変身が完了。
真紅の弓で狙いを付け、一切の躊躇なしに矢が放たれた。


◆◆◆


何とも奇妙な感覚だと、ハンドルを握りアルフォンスはふと思う。
二つの車輪で動く乗り物でも自転車と違う、バイクなる未知の道具。
蓮や凛からすれば大通りに出れば当然のように見かけるが、アルフォンスの生まれた世界には存在しなかった物だ。
だというのにどうだ、多少の危なっかしさこそあれど事故を起こさず走り続けているではないか。
当然ながらアルフォンスはバイクの運転技術など持ち合わせていない。
にも関わらずこうして問題無くバイクを動かしているのは肉体の影響だと理解しても、何とも言えない感覚を覚える。

(冷たい、なぁ…)

顔に当たる風は容赦なく体温を奪い去る。
けれど嫌に感じないのは、暖かさとは無縁の鎧の体では味わえない体験だからか。
というか鎧のままだったらバイクを乗り回すのだって、多分無理だったろう。

もしも、今が殺し合いじゃなく、他人の体じゃ無く元の体なら。
純粋に未知の体験へ心を弾ませられたのか。
兄がバイクに錬金術で悪趣味な改造をしようとするのを止めたりして。
ウィンリィを後ろに乗せてあげなよ、なんて言ったら慌てるかもしれない。
此処にはいない家族と幼馴染の顔を思い浮かべ、

(あっ、ここって…)

見覚えのある場所に来たと気付く。
草原は荒れに荒れており、ただならぬ事態が起きたのは明白。
遠くの方に薄っすら見える古き家屋が立ち並ぶ村。
しかし家々が破壊された悲惨さは、到底日本の原風景と感慨に浸れる光景ではない。

何があったかをアルフォンスは知っているが、根本的な原因までは不明。
確かなことは一つ、自分は遅過ぎた。
もっと早くに村へ到着していたらと後悔したってどうにもならない。
起きてしまった現実を無かった事に出来ない、そんなのはエルリック兄弟が一番理解しているのだから。
それでも心が沈むのだけは抑えようが無く表情に影が差し始め、

「っ!?」

目の前で火花が散った。

草花が弾け飛び、土埃が舞う。
咄嗟にブレーキを掛け転倒を防いだのも肉体の影響が為せる恩恵か。
アルフォンスと並走していたハードボイルダーも同様。
突然の襲撃にバイクを急停車、ハンドルから手を放し周囲を警戒する。

「折角のツーリングが台無しだぜこりゃ。空気くらい読んで欲しいもんだ」

軽口を叩きつつもエボルトの視線は険しい。
右手には既にトランスチームガンが握られており、必要とあらば発砲に躊躇は無し。
蓮もまたジョーカーメモリを取り出し、闘争への備えは済んでいた。
誰がどこからとの疑問は時間を置かずに解決される。
東側の街がある方から徐々に近づくシルエット。
白い鎧に身を包んだ弓兵を知らない者はここにいない。

「もしかして遠坂さん達が戦ったって言ってた…」
「そんでもって、承太郎達を殺したのもアイツらしいな」
「…っ」

奥歯が噛み締められ、メモリを握る手にも力が籠る。
三人の仲間を殺した凶悪な仮面ライダー。
しかも敵はゲンガーが命を落とす原因にもなっているのだ。
強敵と対峙する緊張感、仲間を奪われた怒り。
火炎の如く内側から熱を帯びる感情が、戦場の空気を一層研ぎ澄ませた。

燃え滾る敵意もダグバからすれば、自分を笑顔にさせる一要素でしかない。
嘗てジャラジを惨殺したクウガと一緒だ。
激しく怒り、より苛烈に戦ってくれる方がこっちも楽しくなるというもの。
魔法のじゅうたんを降りて、今宵のターゲット達を見据える。
知ってる二人と知らない一人、残念ながら再戦を望む参加者全員はいない。

「あの金髪の女の子はいないんだね」
「キャメロットを指名したかったのか?お目当ての奴が不在ってんなら、大人しく引き下がってもらいたいんだがなァ」
「なんで?あの娘がいなくても君達が僕を笑顔にしてくれるんでしょ?」

本気で不思議がるダグバへこりゃ駄目だと早々に話を打ち切る。
言動から薄々察してはいたが、相手はどうやら殺し合いそのものに快楽を見出すタイプ。
厄介な輩に目を付けられてしまったと諦め、力尽くでどうにかする以外にない。

面倒だと言わんばかりの仕草でボトルを取り出す。
ジョーカーメモリを掲げる蓮は言わずもがな、アルフォンスもドライバーを装着。
進んで戦いたとは全く思わないものの、他に方法が無い場面で尻込みする気も無い。
三人がそれぞれ変身を行うのを、ダグバは妨害に動かず待つ。
カメラアイ越しから残酷な期待が向けられ、望み通りに姿を変えた。

「変身!」

「蒸血」

「アマゾン!」

『JOKER!』

――MIST MATCH――
――COBRA…C・COBRA…FIRE――

『NEO』

電子音声が告げるは異なる世界の戦士たちの名。
本来であれば決して交じり合う事のないライダーが並び立つ。
仮面ライダージョーカー、ブラッドスターク、アマゾンネオ。
風の都の切り札、三都を跨ぎ暗躍する蛇、同族殺しの狩人。
異質な組み合わせの三体を前に、得物を構えるは黄金の果実を奪い合った鎧武者。
戦闘開始の合図は不要、殺意と敵意が交差した時既にゲゲルは始まっている。

「セト!」

敵が動き出すのを律儀に待ってやる義理は無い。
新たに手に入れた仮面の名を呼ぶ。
ジョーカーの意思に従い出現するは、闇が龍の形を取った怪物。
エジプト神話の悪神は若き錬金術師との絆の証。

長い首を振り、威圧するかのようにセトが一咆え。
ジョーカー達の全身が光に包まれるのは一瞬のこと。
何をやったと懇切丁寧に教えてやる馬鹿はここにいない。
アンクレットが脚力を極限まで高め、斬月・真の懐へと急接近を可能にする。

「へぇ…」

前に一戦交えた時以上の速さへ感心しながらも、体は迎撃へ動く。
こうも近付かれては呑気に弦を引く余裕は無い。
だが斬月・真の武器、ソニックアローは近接戦においても優秀な性能を誇る。
向こうから刃の間合いへ入り込んだのはむしろ好都合。
生き血を求める妖刀の如く、アークリムがジョーカーを斬り付ける。
しかし手応えはない、刃の餌食となったのは空気のみ。
躱されたと状況を理解するより早く、左腕を翳し防御の構えを取った。

腕部のプレートに走る衝撃。
それも一つや二つではない、三つ四つと連続して拳が叩き込まれる。
一撃の威力は、斬月・真の装甲の前には痒いとすら感じない程に脆弱。
されど数にものを言わせれば徐々に防ぐ腕にも痛みが来る。
一方的な殴打を中断させるべく斬月・真が蹴りを放つ。
脚部に装着された黄金の装甲は変身者の身を守るだけでなく、攻撃力強化の役割を果たす。
がら空きの胴体目掛けて繰り出された打撃も、切り裂いたのは空気だけだ。

視覚センサーが真横から迫る黒い影を捉える。
ソニックアローを横薙ぎに振るうも、ジョーカーは咄嗟に屈んで回避。
視界が一段低くなった所へ今度は膝蹴りが襲う。
仮面を叩き割らんとする攻撃もまた、無駄を削ぎ落とした動作で躱す。
二度に渡る攻撃回避への称賛代わりか、振り下ろされたソニックアローが首を狙う。

『二人だけで盛り上がるなんざツレないねぇ』

割り込む形で蹴りがアークリムへと命中。
横合いからの一撃は軌道をズラす役目を見事に果たし、またもや刃は獲物から引き離された。
攻撃は空振り体勢も崩れた斬月・真はブラッドスタークにとって絶好の的。
トランスチームガンから高熱硬化弾が発射され、戦場に銃声が木霊する。
とはいえ自分が隙を晒したとは斬月・真も自覚している。
敵が好機を見逃す素人でないとは分かり切ったこと、動揺せずに対処へ動く。
生身ならばまだしも、アーマードライダーの機能を以てすれば殺到する銃弾も恐れるに足りない。

ゲネシスドライバーで変身したアーマードライダーの性能は戦極ドライバーの数倍。
敵の銃火器を一発残らず斬り落とす芸当とて不可能ではない。
現代社会で広く知られている拳銃は勿論、無双セイバーやアーマードライダー龍玄のブドウアームズなど、同じく戦極凌馬が開発したアームズウェポンとて同じ。
開発者が違うトランスチームガンであろうと、街での戦闘のように難なく防げる。

「痛っ…」

それがどうしたことか、数時間前とは明らかに違う光景があった。
防ぎ漏らした高熱硬化弾が装甲に命中、各部から火花が散らされる。
斬月・真の機能に問題は無く、ダグバのコンディションとて万全ではないがここまでのミスを犯す程でも無い。
にも関わらず被弾を許す原因は、ブラッドスタークの射撃精度が上がっているからだ。
殺し合いの前から使い慣れた武器と言えど、短時間でこうも能力がアップするのは些か奇妙な現象。
銃撃を受ける真っ最中の斬月・真に、理由をのんびり考える余裕は無いが。

ダメージは蓄積しても、斬月・真は未だ戦闘不能レベルの重症には至っていない。
装甲とライドウェアの高性能さを実感しつつ、ロックシードを装填。
殺し合いで痛みを与えられるのも楽しくはあれど、そろそろ反撃に移らねばつまらない。

『メロンエナジースカッシュ!』

アークリムにエネルギーが充填され、緑の巨大な刃へと変化。
ロックシードに手を付けた時点で、ブラッドスタークは大技が来ると察し銃撃を中断。
豪快に振るわれたエネルギー刃はアーマードライダー黒影や通常のスマッシュなら、軽く撫でただけでも致命傷は免れない。
地面を転がり初撃は回避、続けて振り下ろされた刃は起き上がるや否や真横へ跳躍し難を逃れた。
安堵するには早い、アークリムに纏わせたエネルギーは健在なのだから。

『メロンを被る意味は分からねぇが、悪くない性能だな。内海の奴にでもプレゼントしてやろうかね』

三撃目が襲い来る気配を前にしてもブラッドスタークに焦りは見当たらない。
余裕綽々の態度を崩すべくエネルギー刃が振るわれ、視界を緑色に染める。

『CLAW LOADING』

だがそれだけだ。
エネルギー刃はブラッドスタークを掠めもしない。
射出されたワイヤーフックがソニックアローを絡め取り、引っ張られたことで狙いは大きく外された。

『BLADE LOADING』

エネルギーが霧散したのを見計らい、アマゾンネオはドライバーを操作。
右腕の武器を剣に変え接近戦を試みれば、望む所と斬月・真も迎え撃つ。
対アマゾンと対インベス・アーマードライダーを想定した武器だけあって、互いに打ち合い可能な強度を持つ。

「君も僕を笑顔にしてくれるんだね」
「もうちょっと趣味を考え直した方が良いと思うよ!」

執拗に首を狙い牙を剥くソニックアローを、右腕のブレードで対処。
武器をあらぬ方向へと弾かれた斬月・真にすかさず追撃を仕掛けるも、大きく跳び退かれた。
アマゾンネオブレードはリーチに優れた武装だ、よって十分な距離を取らねばならない。
これまで至近距離で振るっていたが、ようやっとソニックアロー本来の攻撃方法を選択。
弦を引き絞り、レーザーポインダーがアマゾンネオの急所へ照準を合わせる。
弓など原始的な武器に過ぎぬと侮るなかれ、一撃の威力は既存の銃を遥かに凌駕するのだ。
アマゾンネオの装甲だろうと効果的なダメージは十分与えられる。

「アルセーヌ!」

尤もあくまで命中すればの話。
仲間が狙われたならばカバーするのが他の者の役目。
シルクハットの怪人が長い腕を振り下ろし、飛び散る火花が斬月・真の視界を照らす。
スラッシュの命中に続き、ジョーカーとアルセーヌによる回し蹴りが炸裂。
防御の構えを取るも同時攻撃の勢いを殺すには足りない。
蹴り飛ばされたたらを踏む。

『JOKER!MAXIMAM DRIVE!』

攻撃の手を緩めはしない。
ジョーカーメモリをスロットに装填、切り札の記憶が必殺のエネルギーを齎す。
マキシマムドライブの効果で、アンクレットが力を通常時以上に増幅集中させる。
真紅のレンズが標的をしかと見据え、断罪の一撃を下すべく跳躍。

『ロックオン!メロンエナジー!』

高威力の技が発動可能なのはジョーカー一人に限った話ではない。
再度ソニックアローにロックシードを装填、先程はアークリムに纏わせたエネルギーを今度は矢の強化に使用。
頭上目掛けて矢を射れば、エネルギー体のメロンが出現。
四方八方へとエネルギー矢を撒き散らす。

――STEAM BREAK!COBRA!――

降り注ぐ矢の嵐に右往左往する哀れな子羊はここにいない。
コブラ型のエネルギー弾が矢を粉砕。
加えて地面が隆起したかと思えば、剣山へ錬成され次々に矢を貫く。
仲間達の心強い援護を受けたジョーカーが怯む事は無い。
足底が網目柄の装甲を叩き、ドーパントをメモリブレイクへ導いたダメージが容赦なく痛め付けた。

「っ…!」

先程以上の勢いで蹴り飛ばされ、浮いた全身が地面へ落下。
叩きつけられた際の衝撃は小さくない。
ダメージを最小限に抑えようと斬月・真の機能が働きかけるが、ゲネシスドライバーが外れてはそれも無意味に終わる。
純白のライドウェアもメロンの装甲も煙のように消失、現れたのは水色のジャージ姿の少女。
クリーム色の髪を土が汚し、小石が白い肌を切り赤の一本線を生み出す。
痛みに顔を顰める姿にもどこか可愛らしさが宿り、これもまた肉体の持ち主が持つ魅力だろう。

放送前に街で起こった戦いに比べ、ジョーカー達が斬月・真を圧倒したのは何故か。
まず第一の理由は戦闘開始直後に蓮が使ったスキル。
セトが発動したスキルの名はマハスクカジャ、命中率と回避率を上げる効果を持つ。
ヒートライザと違いステータス全体強化では無いものの、マハスクカジャは一度の発動で味方全員が恩恵を受けられる。
ジョーカーの瞬発力やブラッドスタークの射撃精度が急上昇した絡繰りがこのスキルだ。

加えて蓮とエボルトは既に斬月・真の手の内を把握している。
一度遭遇したシャドウを二度目以降は的確に弱点を突き撃破して来た蓮。
ベストマッチフォームやラビットタンクスパークリングフォームのビルドを、二戦目からは常に圧倒して来たエボルト。
同じ敵と戦うなら相応の対処法を取れるくらいには、戦闘にも慣れていた。

更に今回はアルフォンスが共にいる点も大きい。
生身の体だった頃の修行に加え、賢者の石を求める旅で培った経験。
嘗ては手も足も出なかったスカー相手に勝利を奪うなど、蓮達とも肩を並べる実力の持ち主。
エドワードと共に窮地を脱して来たのもあって、連携した際にも的確な動きへ即座に出れる。

如何に斬月・真が高性能なアーマードライダーと言えども、一方的な殺戮が可能なステージではない。
ノーダメージでダグバを変身解除に追い込んだは良いが、蓮もエボルトも全く安心出来なかった。
知っているからだ、目の前で倒れる少女が真に恐ろしさを発揮するのは白い弓兵ではないと。
悪意の化身と言っても過言ではない怪物への変身を残している。
直接姿を見ていないアルフォンスも事前の情報交換から、相当危険な相手と認識。
ダグバがもう一つの姿になる前に、蓮達が決着を付けようと急いだのを察するのに時間は掛からなかった。

『ま、黎斗の言った通りほいほい使える訳じゃないってのはこっちにしちゃ都合が良いけどな』

別行動中の男の言葉に嘘は無かったようで、今回も最初から白黒のライダーにはならなかった。
流石に主催陣営としてもゲームバランスには気を遣ったらしい。
尤もこれでは仮に殺し合いでエボルドライバーを取り戻しても、同じく時間制限や何やらを細工されているかもしれない。

ともかく厄介なライダーに変身する前に片が付くなら、それに越したことはない。
ダグバが新たな手に出るのを見守るつもりはない。
痛む箇所を擦る少女の姿をした邪悪へブラッドスタークが一歩近付き、

「…!?う、あああ……!!」

少年の悲鳴を聴覚センサーが拾った。


○


斬月・真の変身が解かれ、姿を見せた少女にアルフォンスが真っ先に抱いたのは驚愕。
これまでの情報交換で凛達が警戒する白い弓兵は、10代の少女の肉体だとは知っていた。
それでもやはり実際に見てみると、流石に無反応ではいられない。
ウィンリィよりも少し年上、血生臭い世界とは無縁にしか思えなかった。
但しあくまでも肉体は、だ。
中身は有無を言わせずキャメロット達を襲い、蓮の仲間を殺した凶悪な精神の持ち主。
そんな相手が、衣服が切れて僅かに血の滲んだ箇所を擦るのを視界に入れ、

考えないようにしていた空腹が、猛烈な衝動と共に湧き上がった。

「っ!?」

腹の虫が耳障りなくらいに鳴り響く。
それだけならまだマシだ。
体が熱い、正常な思考全てを焼き払い消し炭に変えられてしまう。
一度そうなれば何が残るのか、今更分からない筈がない。

「ぐっ…あっ、がっ…!」

内側で獣が暴れている。
檻を噛み砕き、鎖を引き千切り、自由にしろと幾度も叫ぶ獣が。
訴えかける声に悪意はない、嘘はない、悦楽のまま他者を傷付ける意図は存在しない。
あるのはたった一つの切な願い。

生きる。
ただそれだけを望みに獣が檻を壊しに掛かる。

「アルフォンス…!?」

自分を心配する蓮の声に、大丈夫だと返せやしない。
マズい、このままではまたマズいことが起きてしまう。
離れてくれとか、自分を身動き取れなくしてくれだとか、言わなきゃならない事が沢山あるのに。

「ア゛…ガ……ア゛ア゛……!!!」

血が沸騰しそうなくらいに熱い。
口の中が涎で溢れて、言葉らしい言葉が何も出て来ない。

「れ…さ……にげ……!」

辛うじて残った理性すらも捻じ伏せ、本能が支配権を手にする。

生きる。
生きる。
生きる。

生きたいから喰らう。
生きたいから殺す。
生きたいから、生きる。

――生きる。



「―――――ッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


○


「アルフォンス…!ぐぁっ…!」

装甲が砕け無数の触手が蠢く。
針金に似た触手は王の意のままに動く兵隊であり、獲物を仕留める魔槍であり、
生を求め藻掻く少年を誘う千の翼であった。

生きる、生きたいという願いの前には全てが等しく敵。
自らの生を脅かす障害。
たとえそれが絆を結んだ怪盗であっても、断じて例外にはなり得ない。

鞭のようにしならせた触手が胴を叩き、堪らずジョーカーからは苦悶の声が漏れる。
だが今のアルフォンスには、オリジナル態には関係無い。
悲鳴の主が片手で数えられる年齢の子供だろうと、自力で立つことすらままならない老人だろうと同じ。
殺す。喰らう。生きる。それだけが全てな故に。

「くっ…!マガツイザナギ!」

青い装甲が剥がれ落ちる度に触手の数も増え、ジョーカーの脳で鳴らされる警鐘が一層喧しくなる。
何故アルフォンスが再びアマゾンの暴走を起こしてしまったのか。
巨人に吹き飛ばされた時と違い、大きなダメージは受けていないのに。
膨らむ疑問へ無理やり蓋をしペルソナをチェンジ。
禍を名にする魔人が長得物で触手を薙ぎ払う間、ジョーカー自身も銃剣を装備。
考え込むのは後回し、オリジナル態に集中せねば待ち受ける末路は言うまでもない。

オリジナル態の出現はブラッドスタークにもすぐに分かった。
姿を見たとか唸り声を聞いたとかよりもっと分かり易く。
真紅の装甲越しに肌を突き刺す殺気へ、嫌でも何が起きたか理解したのだから。

『おいおい堪え性が無いにも程があるんじゃねぇのか!?』

暴走の危険性は承知の上で同行へ反対しなかった。
だが幾ら何でもここまで早くに同じ事態が起きるとは予想外。
ついさっきまでダメージらしいダメージもなく平然と突っ立っていた筈が、どうしてこうなるのやら。
呆れを口にしながら、スチームブレードで触手を斬り払う。
敵味方の判別を付けないオリジナル態の目には、ブラッドスタークも障害の一つとしか映っていない。

ジョーカーもブラッドスタークもオリジナル態の対処に意識を割かれた。
しかしこの状況を見て誰が二人を責められようか。
殺到する触手に貫かれるのを防ぐのは、例え彼らではなくとも至極当然の行動。
だが、決して目を離すべきでない存在がここにいるのもまた事実。
アルフォンスの暴走は残る一人にとっても予想だにしない事態。
なれど、ジョーカー達にとっては最悪でも彼には状況が自分に味方をしてくれたとしか思えなかった。

そして必然的に、悪意が歓喜の産声を上げる。

『ARK ONE』

「変身」

『SINGURISE』

悪が蹂躙する時間が再び来た。
最高の遊び道具を手に、グロンギの王は立つ。
人々を魅了する天使の笑みで、絶望の鎧を身に纏いながら。

『破壊 破滅 絶望 滅亡せよ』

『CONCLUSION ONE』

告げる、支配者の降臨を。
純白の装甲を走る十字のラインと、剥き出しの左目が残酷な輝きを発する。
仮面ライダーアークワン。
殺戮を楽しみ、絶望を享受し、滅亡を齎す魔王。
生まれ落ちた世界は違えども、グロンギの王の為に用意された鎧と言われれば否定はできない。
心の底からの充足感と、ある種の安らぎを実感しダグバは満足気に微笑む。

『結局こうなるって訳か。神様ってのはとことん俺が嫌いらしいなァ…』

わざとらしく肩を落とすエボルトだが、これでも相応に危機感は感じているつもりだ。
チラと背後を見れば案の定、ジョーカーはオリジナル態の相手で手一杯。
キャメロットやジューダスと言った面子は別行動中で、都合良く駆け付けるなんて展開が起きる筈も無く。
しんのすけがお助けに現れる気配はおろか、戦兎だって当然来やしない。
つまりエボルト一人でアークワンをどうにかするしかなかった。
盛大にため息を吐き、見るからに上機嫌となった相手へ言葉を投げ付ける。

『おめかし出来て何よりだよ。ボンドルドの奴は随分気前良くプレゼントしてくれたらしいな』
「うん、凄いでしょこれ」
『嬉しいついでに、ここいらで見逃してくれりゃあ有難いんだがなァ?』
「え?嫌だけど」

全く期待せずに言ってみれば、返って来たのは分かり切った答え。
そりゃそうだろうなと、面白くもなさそうに独り言ちる。

考えてみれば殺し合いに参加させられてから、どうも貧乏くじばかり引かされている気がしてならない。
陵辱目的で暴れる異星人、体を制御出来ず怪物を増やす鬼、次から次へと姿を変えるライダー、極め付けはアイドルの体で存分に遊び回る白黒。
一日も経っていないのにこうもアクの強い連中ばかりにぶつかるとは、殺し合い当初は思ってもみなかった。
元の地球の時から苦労する事は色々あったが、密度で言えば殺し合いも引けを取らない。

共通しているのは一つ。
地球で計画を進めた時も、バトルロワイアルも、下手を踏めばサクッと死ぬ。
散々滅ぼして来た星々の住人達と同じ末路に、自分自身も陥らない保障は無い。

『全くしょうがねぇな……』

天を仰ぐ姿は悲哀を誘わずにはいられないと、何も知らない者は言うだろう。
尤も、それが表面上に過ぎないことを彼を知る者は分かっている。
他ならぬエボルトの手で創造(ビルド)された天才物理学者も。
肉体を奪われた偶像の女もだ。

エボルドライバーは葛城巧に奪われたまま行方知れず。
パンドラボックスも手元には無い。
残っているのは仮の姿であるブラッドスタークと、戦闘には役立てられないアイドルの体。
本来の彼と比べたら、大幅な弱体化を余儀なくされたと言っても過言ではない。

『そんじゃあ、まぁ――』

だが忘れるなかれ。
男はエボルト、ブラッド族として生まれ落ちた破壊者。
広大な宇宙の生命を幾つも消し去り、繁栄を誇った火星すら絶対的な滅びの渦へ突き落した怪物。
断じて地球の親愛なる友ではない、種族の垣根を超えて愛を捧げ合う関係になりはしない。
どれだけ人間らしい言葉を重ね、感情に興味を抱こうと、本質は決して人間と相容れない。

『ちょいとばかし本気でいくか』

グロンギの王と同じ、人類を脅かす絶対悪である。

光が、あった。
目を焼き潰す程の、真っ赤な光が。
一日の役目を終えた太陽に変わり顔を出した月の輝きすら、掻き消さんばかりの赤。
なれども、一体誰がその光に安堵を抱けるという。
希望を持てるというのだろう。

「ふぅん……」

期待に満ちた声はまるで幼い子供のよう。
サンタクロースの到着を待ちわびる幼児にも似た無邪気さで、アークワンも黒を纏う。
己の悪意を糧に底なしの強さを齎す、ダグバに相応しい力。
スパイトネガの脅威は相も変わらず健在。

「頑張って僕を笑顔にしてね?」
『お前の方こそ、死んで俺を笑顔にしてもらいたいね』

王が笑い、怪物が嗤う。
究極の闇をもたらす者。
星狩りの一族。
数多の絶望を引き起こした悪と悪によるゲゲルが今、幕を開けた。

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