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Episode of "You" 過去ログ2.②

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― 未実装エリア「ERAM」 ―




そこは、夢と希望に溢れた冒険の世界から乖離した真っ暗な世界。
文字通り「黒」だけが空間を満たす不気味な世界。
しかし、足裏に感じる重力により確かに道がそこに広がっていることが理解できる。
果ても行方も見えない真っ暗な世界に、「あなた」たちは踏み込んだのだ―――


ユゥ(メイド)「…………真っ暗…だね…(様々なテクスチャで構成されたゲームの世界の裏側。暗黒が広がる不気味な空気感に思わずその身が縮まるような悪寒が走った) 」

天王寺璃奈(発明家)「ここが……ゲームの裏側… ポケモンでいえば「なぞのばしょ」みたいな、何もないエリア… これが未実装エリアだと言われたら、確かに納得するかも… 」

トランセンド(馬)「いやにしても一気に世界観変わりすぎじゃね…?さすがのウチもいきなりこんなところに踏み込んだらビビるわ… 」

あなた(勇者)「………(前方がまるで全く見えない真っ暗な空間を前に、「あなた」は覚悟を決めたように先頭に立って前進していく) 」

メディ「わたくしがナビゲートいたします。そのまままっすぐに進んでください。 」

ホムラ「……いったい…こんなところに何が隠されているんだろう……?(現実世界からテレビ画面に映る一行を静かに見守っている) 」


道のない道を、「あなた」たちはただまっすぐに突き進む。
前方も、後方も、真っ暗に閉ざされた世界だが、しばらくすると歩む先に何者かが背中を向けたまま佇んでいるのが見えた―――


8bitテナ(NPC)「 フゥ!やっと ひといき つける! (そこに佇むのはこのゲームの責任者「テナ」の姿が落とし込まれたゲーム内のNPCキャラだった。「あなた」たちには気づいていないのか、依然として背中を向けたままゲームでおなじみのメッセージウインドウの吹き出しの中で独り言を呟いていた) 」

天王寺璃奈(発明家)「……!あれって……テナさん…?でもあれって…ゲーム本編にいたみたいなNPCの位置づけ…なのかな……?(話しかけることなく、一定の距離を置いた姿勢でテナを観察する) 」

8bitテナ(NPC)「 ついに 完成したこのゲーム…プレイしてくれる 人たち は 気に入ってもらえるだろうか…?ワタシも がんばっては いるものの… あちこち ミョウなものが 見え隠れしてしまっているのも事実… こんなシケシケゲーム を 元ネタに使ったのが間違いだった! 」

8bitテナ(NPC)「……ああ……どうか…わらっておくれ… 頼むから ワタシに 笑顔を見せておくれ…(まるで何かに悔いているような小言を漏らすと、テレビ男は暗闇の向こうへと姿を消した) 」

ユゥ(メイド)「……!追いかけてみよう……!(背中を丸めて消えていくテナの行方を追うように再び歩き出す) 」


歩き出して数分後、彼女たちの前に再びテナの後ろ姿が現れる――――


8bitテナ(NPC)「……そう…「ドラマは舞台裏で起こっている」。だからワタシは用意した。コレが最後のゲームだ。 」

8bitテナ(NPC)「あの日みた『彗星』…そこに『星の子』が紛れているというデマを誰かから聞いた。聞けば誰かがわくわくするようなトキメキ。あれはひょっとして、誰かがまた楽しい思いをしたかったのか?昔のように心の底から「楽しい」と思いたかったからか? 」

8bitテナ(NPC)「……あの子たちを楽しませる。それがワタシの役目であり、"天命"でした。その瞬間も、もうすぐ終わる。 」

8bitテナ(NPC)「それで、どうしても考えてしまうのです。「これで本当に良かったのか」…と。どうか、そんなことを気にせずこのゲームを楽しんでくれるといいな…。(誰かに語り掛けるでもなく、男は小言を呟いてまた暗がりの向こうへと消えていく) 」

あなた(勇者)「………(テナの語りを顔色一つ変えずただ静かに耳を傾けては、彼を追いかけるようにゆっくりと歩きだす) 」

発狂者「やれやれ、システムを狂わせてわちきの存在を誤魔化したのはええんやが………………ちょっとあれか?怪しげな雰囲気かな?かな?(空間のテクスチャに隠れるようにコソコソとあなた一行を追いかける) 」


そしてさらに進んだ先に、テナと三度目の遭遇を果たす――――


8bitテナ(NPC)「……どうして こんなことに… 罪なき『星の子』たちを閉じ込めようとして… 」

8bitテナ(NPC)「…これもぜんぶ あのオトコが ワタシを 見捨てたからだ。 」

8bitテナ(NPC)「パートナーだったのに…テレビに出してスターにしてやるつもりだったのに! すべて差し出したのに!貴重な助言もしてやったのに! 」

8bitテナ(NPC)「見返りとして アイツ の ヒミツを 教えてもらえるはずだったのに… [BIG]になるためのヒケツを  」

8bitテナ(NPC)「あの手この手で説得して…やっと… や っ と … ! 契約書にサインさせたのに…!急に「電話に出るから待ってくれ」だと? 」

8bitテナ(NPC)「その 電話 に出たとたん… ヤツの 顔は 青ざめて… 受話器を落として 慌てて部屋から出ていった…! 」

8bitテナ(NPC)「ワタシは その受話器 を 手に取り 耳にあてた… ついに[BIG]になるチャンスが巡ってきたと思った…! ………なのに、電話 の 向こうには 誰もいなかった! 」

8bitテナ(NPC)「ワタシは あのオトコに 騙されたんだ!あの『彗星』が落ちてからというもの、ワタシのすべてが狂い始めようとしていた…!あんなもの さえ来なければ…もしかすると、あのオトコも、ワタシも……今とは違う 未来を 辿れていたのだろうか……?(男は、まるで引き返せないところまで来てしまった自分を悔いるように背中を丸め、闇の中へと消えていく―――) 」

ホムラ「……これは……もしかすると、テナさんの過去…いえ、深層心理を投影したシーン……? 」

メディ「……どのような意図があってこのテキストファイルをゲームデータに取り入れたのかは知る由もありませんが、ある意味では開発者であるテナ様の日記にも近い用途を感じさせます。それはそれとして…先ほどから奇妙な用語が何度か見受けられますが……とにかく、もっと奥へ進んでみましょう。 」


謎が謎を呼ぶだけの不可思議な世界を一行は歩き続ける。
すると、彼らの目の前に見覚えある独特な姿をしたあのテレビ男が…"こちらを迎え入れるように佇んでいた"


テナ……?「いやぁ~~~~!お見事!まさか本編のエンディングを拝む前に、秘密の隠しエリアを見つけてしまうなんてね~!やっぱり、司会進行のワタクシがいなければ迷子になってしまいましたか!ハハッ!しょうがないかわいこちゃんたちですねぇ~!! 」

トランセンド(馬)「……ん???ちょとまて…なんかさっきのポリポリした感じと違くない?……あれ……"本人"じゃないの……!? 」

ユゥ(メイド)「Σえっ…!?ほ、ほんとに……!?で、でもどうして…?テナさんはさっき連れていかれたはずじゃ…… いつの間に戻ってきて…それに、ここはゲームの世界のはずじゃ……!? 」




ヒロ(代打)「……まさか……そんな…?(トランセンドの言葉を聞いて) 」

テナ「ヤだなぁ~!このワタシを誰だと思っているんですか!みんな大好きテレビマン!アナタのテナですョ!(でも、独り占めしちゃいやん♥)クロト=サンのお説教が長引いてしまいました!ですがご安心を!参加者や観客者のみなさんを差し置いて、司会者が番組を放棄するなど言語道断!アリエナッシングですからね!それに…このゲームを用意したのはワタシですよ!トーゼン!皆様のようにゲームにダイブすることだってお茶の子さいさい和気あいあい! 」

テナ「さてさて!皆様お待たせいたしました!コマーシャルが間もなく開けます!TV TIME再開のお時間までもうすぐです!今すぐこんなシケシケゾーンなんか飛び出して、スタジオ…ゲフンッ、ゲームエリアへ戻りまSHOW!最後のカギをゲットし、念願のエンディングへ!そして豪華賞品がアナタたちを待っている!今すぐGO!!!!!!!いけーーーーーーーーー!!!最GO(後)のGOーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!! 」

天王寺璃奈(発明家)「……あの…えと… テナさん…ごめんなさい… 私も、できることならゲームを最後まで楽しみたい。でも…すごく…言いづらいんだけど……今…そんな気分じゃなくなった……ってのが、本音かな…… 」

トランセンド(馬)「あー…ウチも……ゲームは嫌いじゃないんだけどさ… どうせやるにしてももっとこう、自由にやらせてほしいというか… なんかこのゲーム…結構縛りプレイっていうのか…割と参加者のできることが制限されている感じが否めなくて……ていうか…なんかもう疲れちゃったかな……エナドリも飲ませてくれないし…ウォーターサーバーも怖すぎるし…… 」

ヒロ(代打)「………(おいおい、あそこまで言って大丈夫か?) 」

テナ「……気分じゃなくなった……?疲れた……?(全身では陽気を体現しているが、その声音は愕然として震えている)………ハハッ!いやいや!いいんだよ~~!ぜ~んぜん大丈夫!不朽の名作ってのはおもしろさが理解されるまですこ~~し時間がかかるもの! 」

テナ「でもでも!まだ遊んでないゲームも~見てない番組も~!い~~~っぱいあるでSHOW!! 笑い AND 悲鳴!SMILE AND TEARS 満載!!!ささっ、早くお席に戻ってちょうだ――――― 」

ユゥ(メイド)「………ね、ねえ……テナさん…ひとつだけ…聞いてもいいかな…?(彼の言葉を申し訳なさそうに遮り、一歩前に出る)……テナさん…どうして…私たちをそこまでゲームをプレイさせようとしているの…?……私たち……ここで…あまり見てはいけないものを見てしまった… テナさんに内緒で診てしまったことは、誤ります。でも……ここで看たテナさんの隠れた本音に触れてから…なんだか……わかんなくなっちゃって… だから…本当のことを…教えてほしいかな… 」




テナ「……………君たちなら、わかってくれるはず…… 覚えて…いるかな……?(男は落胆したように俯く。表情を映すテレビの画面がブラックアウトし、やがて砂嵐が映し出される――――) 」




年の瀬のお休みに…あったかいマイホームに帰省したみんなが集まるような温かな家庭。
あるいは、独り暮らしの生活をイメージしてくれてもいい。
あれはワタシがまだ小さなテレビだったころ… みんな…ワタシの光る画面の前に集まって…年末特番を見てくれた…


紅白歌番組…笑ってはいけないバラエティショー…除夜の鐘の生中継…
それを見笑顔になって… 大笑いして…感動して…
とても…楽しかった…でしょう?
『ワタシ』を見るのは…楽しかったでしょう?


ワタシは…とても 幸せでした


けれど… やがて みんな来てくれなくなりました。1人 また1人と 姿を消して… 誰もテレビを見なくなって… 誰もゲームをしなくなって… 『ワタシ』はずっとひとりで…今日まで 過ごしてきました……


そんなとき、『 預言者 』が現れた。
ワタシは頼まれました。このゲームショウに訪れる『星の子』たちの気を引くようにと。


…そうすれば ワタシの望みは叶い… 誰も彼もがワタシを見てくれるようになると…




テナ「―――…キミたちと遊ぶのが本当に…本当に…楽しくて… …この時間が……終わるのが 怖かった…!だから…どうか…キミたちも いっしょに言ってほしい…――――― い… 」

テナ「  ✨ ✨ ✨ IT'S!! TV!! TIME!! ✨ ✨ ✨  (※クソデカ赤文字フォント) 」

トランセンド(馬)「うるせいって!!!!いやこのしんみりした流れからいつもの調子で叫ぶのなんなん?!真面目に聞いていいのかどうかわかんないんだけど!!(謎キレ) 」

ユゥ(メイド)「……そう…だったんだ…… ありがとう、テナさん。本当のことを話してくれて… 私も…本当はテナさんが用意してくれたこのゲーム…楽しかったよ。楽しいことはいつまでも続いてほしい。その気持ちもすごくわかる。でも……私たちにはいかなくちゃいけないところがある。忘れてしまったものを取り戻しに行かなくちゃいけない旅の途中なんだ。だから……いつまでも…楽しい世界にい続けるわけには…いかないの…… 」

あなた(勇者)「………!(言葉に出せない自分の気持ちを代弁してくれたユゥに激しく同意するように何度も頷いてみせる) 」

天王寺璃奈(発明家)「私も…ゲームは大好きだよ。楽しい瞬間がいつまでも続いてほしいという気持ち…ものすごく共感できる。でも…私たちは…テレビの中の住人じゃない。生きていて…限界が来るから…永遠に続くような楽しいことでも疲れてしまう。ゆっくり…自由に…好きな時に好きなように…自分のペースで楽しみたい…。だから…これ以上は…流石に私も……遠慮したいかも… 他にしなくちゃいけない大事なこと、たくさんあるから。 」

テナ「………………(現実に向き合おうとしている一同の意見を受け止め、テレビ男は沈黙する。ようやく観念したかと思われたが――――) 」

テナ「………そうですか…そうですか……よ~~~~~~~~~~~~~く、わかりましたよ~~~~~~~!!?喋りすぎ!!ワタシ、喋りすぎました!!クイズも質問ももうおしまい!キミたちには…―――――― パ チ ン ッ ☆ (開き直るようにいつもの調子を取り戻したかと思えば、突然フィンガースナップをかき鳴らす) 」


パッ、パッ、パッ ―――――――――― ! ! ! (テナが指を鳴らすと、真っ暗に覆われて世界をいくつものスポットライトが照らし出す。そこに映し出されたのはテレビ番組でよく見るスタジオという景色。「あなた」たちも、テナも、スクリーンをバックにしたステージの上にいつの間にか立たされており、その光景を見上げるように何百人以上もの観客者たちが歓声を上げて見物していた)


あなた(勇者)&ユゥ(メイド)『―――――!? / こ、これ……!なに…っ?!(真っ暗な世界を照らすいくつもの照明の眩しさに眩みつつ、あらわになったスタジオに誰もが驚愕した)』

ヒロ(代打)「……意地でも帰す気はねぇ…ってか? 」


テナ「  ✨ ✨ ✨リアルチャレンジ ✨ ✨ ✨ をお見舞いしまSHOW!!!   」



――― Vs. 【 SPECIAL BOSS 】 テナ ―――



バトルルール:テナから次々と繰り出されるミニゲームをクリアしつつ「SCORE」を"1000"まで稼げ!


テナ「さぁ~最終チャレンジだァッ!!!目指せスコア"1000"!!!達成できなかったらザ・エンド(※誤字)ってねwww 1000ポイント…ワタシを降参させるのに必要なのはたった1000ポイント…!!それを達成できなければあなた方を当番組の契約スタッフとして強制雇用!永遠に番組やゲームを盛り上げていただきます!! 」

テナ「 た  だ  し  !そうカンタンにはいきません!なぜなら…―――― 本日はオールスターキャストによる盛大なミニゲーム祭りでお届けしま~すッ!! 」

ヒロ(代打)「はぁ?オールスター…だと? 」


― QUEST1:避けろ! ―


笑う門には福来る『wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww(ゲラゲラと笑う星々が天井から次々と降り注ぎ、「あなた」たちに襲い掛かる!)』


あなた(勇者)&ユゥ(メイド)『……!? / えっ…なにそれ聞いてな――――きゃっ!?(突如として天井から降り注ぐ笑い星の突撃から逃れるように避けていく)』 」

トランセンド(馬)「いやもうゲームしないって言ってるのに結局やらされるのかよおおおおおおお!!(ひいい!と叫びながら四足歩行で逃走回避する) 」

青峰大輝(ゲスト)「ぐわあああああああああああああああああああ!!!!(なんだ・・・・・?どうして俺がこんなところに・・・・?俺はただ・・・・ゲームショウでエロゲの体験ができるからやってきたのに・・・・・!!なんで俺はこんなところでこんなふざけたゲームに参加させられているんだ・・・・・・!?)(笑い星に次々と直撃させられ、開幕からボロボロになる) 」

ヒロ(代打)「馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!!(スイングの風で薙ぎ払いつつ避ける) 」

総統閣下「テレビなんて大っ嫌いだバーカ!!!!(といいつつ観客席にいる) 」

はらぺこあおむし「(スタジオの観客席でハロウィンのアルバイトをしている) 」

アーニャ(ゲスト)「(だる)(笑い星にどつかれてアウト) 」

天王寺璃奈(発明家)「えっ???〖 ˙-˙ 〗(有無を言わさず開始された盛大な茶番劇に突っ込む間もなく、降りかかる笑い星に対してしゃがんで受け流す)こ、これ……本当にスコアを稼がないと帰してもらえないかも……! 」

テナ「えーTV TIMEはもう開始されてます!!どうやら今はプラクティスの模様です!!!本番はまだ行われてないみたいですね!!!では今から皆さんをどれだけ痛めつけられるかやってみまSHOW!!それではGOーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!! 」


― QUEST2:燃やせ! ―


ヒューン!ヒューン!!ヒュ-ン!!!(上ら来るぞ!気を付けろ!"エッグ"い量のエッグ(卵)が落ちてくるぞ!フライパンで受け止めて燃やしてグルメ評論家のテナにたんまりと卵料理を食べさせろ!!)


あなた(勇者→コック)「……!(いつの間にかコックの格好に着せ替えられ、手にしていたフライパンで落ちてくる卵を受け止め、そのまま加熱する!そして…「あなた」は卵のお寿司を作った!(なんで?)) 」

ユゥ(メイド)「ふぇっ、あっ…?!た、たまご…!?ううう受け止めるってええぇっ!?(突然の場面転換とともに急提示されたミニゲーム内容を悠長に理解する間もなく、気が付いたら握られていたフライパンで慌てて卵を受け止める)わ、私…料理なんてできな……あれぇ!?で、できてるぅ…!?(意外ッ!それはオムレツ!!!) 」

ヒロ(代打)「フライをキャッチするより簡単な仕事だ(卵をフライパンでキャッチして卵焼きを作る!) 」

チャーハン小僧(ゲスト)「卵料理と言えばチャーハンだよねーちゃんネーチャーハン!!!(卵のキャッチに失敗する) 」

アーニャ(ゲスト)「アーニャ、ふわふわオムライスたべたい(べちゃあ!)・・・・・・(だる)(卵が脳天に直撃しべとべとになる) 」

青峰大輝(ゲスト)「料理なら・・・・得意だぜ・・・・・!なんたって俺は・・・・カップラーメンを3分で作れるんだからな・・・・・!!なめてんじゃねえぞおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!(カンカンカンカンカン!!!!!)(フライパンを振り回し、卵を受け止めるどころか観客席に打ち返していく始末) 」

カグタリウス・ゾディアーツ(ゲスト)「 プ レ ゼ ン タ ー に 会 わ せ ろ (願望)(大量の生卵が直撃し溶けていく) 」

トランセンド(馬)「ふがふががふががのがーーー!(訳:手も使えないのに料理とかムリゲー過ぎんでしょ!!)(某ガラルの伝説ポケモンみたいに口にフライパンを咥えているが案の定キャッチに失敗して生卵まみれになる) 」

天王寺璃奈(発明家→コック)「場面転換はやすぎ……!?〖*゜o゜*〗(それでも冷静にフライパンを手繰っては卵を受け止め、天津飯を作り出す) 」

ホムラ「……♪(ちょっと楽しそうだなとテレビ画面をワクワクで観戦している) 」

メディ「………(←どういう心境で見守ればいいかわからなくて今これ) 」

うちはミハリ(ゲスト)(フライパンで卵を……キショノックエクササイズの要領でアーニャに打ち返す) 」

テナ「んもーーーーーーーーーぐもぐもぐもぐうまスギィーーーーーーーー↑↑↑↑↑↑君たち優秀過ぎて草!!!!ツクテーンしなきゃ!!! 」

弾ける星『 > > > ツクテーンッ!!! < < <(シンバル音を掻き鳴らす星から衝撃波が!飛んで避けろ!)』


― QUEST3:飛べ! ―



あなた(コック→勇者)&ユゥ(メイド)『……! / わわっ……!?(無意識に互いに手を取り合い、地を這うように迸る衝撃波を跳んで受け流す行動を繰り返す)』 」

ヒロ(代打)「ほぁぁ!!(高く飛び上がり回避) 」

にょぽむ(ゲスト)「どけえ!!!!!!!!!あたしゃ上原歩夢だぴょん!!!!!!!!!!(輩どもをぶっとばしながら観客席を蹂躙し、ステージへのし上がるッ!!!)ぴょーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!!(跳びすぎて天井にぶっ刺さる) 」

あいさん(ゲスト)「んひいいいいいいいいいいいい!!!あいさんだってお星さまになりたくないよおおおおおおおおおおおお!!!(衝撃波にぶっ飛ばされて岩盤に叩きつけられる) 」

青峰大輝(ゲスト)「へっ・・・・なわとびみてえだぜこんなもん・・・・・!!!おらっ!!!(ジャンプする)グギッ!!!!い、いでえええええええええ!!!!ちっきしょおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!んぶうううううううううううう!!!!!(しかし・・・・着地の失敗で足をくじいてしまい、衝撃波に吹き飛ばされ、骨折してしまう!) 」

小泉花次郎(ゲスト)「ジャンプするということは・・・・飛ばなきゃいけないんですよ!!!!(勢いあまってスタジオから飛び降り、野獣どもにダイブして爆破する) 」

アーニャ(ゲスト)「(だる)(卵を撃ち返されるわ衝撃波にぶっ飛ばされるわで踏んだり蹴ったり) 」

悪魔博士(ゲスト)「みんな静かにしろ!!!(命令)俺様だぁ!!お~~見たところみんなそろっちょるようだな!俺ぁ悪魔博士だよ!おとなしく身にゲームに参加するとヨシ!さもないと48時間以内にでゃ~とかい(大都会)に卵の津波が押し寄せるぞぉ!!わかっとるなあー!?俺様の言うとることを信じておらんようだな!?おうよろしい!ならば見てちょコーディさんよ!この悪魔博士がばっちりミニゲームをクリアして見せるでよ!オロロン、チョチョパァ~~~!(悪魔ステップで衝撃波の回避も何のその♪) 」

ピンキー姉貴「コラ!私も参加させないとダメでしょ!(カメラの前に現れたため、バケモノスマイルがドアップになる) 」

いかりや長介(Guest)「(色々当たり)だめだこりゃ・・・ 」

アトゥ!ラン・ヘァ!(ゲスト)「トゥ!ヘァ!!(ジャスティスステップで衝撃波を縄跳びの要領で回避する)もうやめるンダ!!! 」

トランセンド(馬)&天王寺璃奈(発明家)『ヒヒーン!💦 / あぶないっ…!(璃奈を乗せたトランセンドがいななきのような叫びと共に飛び上がって衝撃波を回避する)』 」


―― 現時点のスコア「220」 ――


テナ「テレビは全部台本通りでつまらない!?それはちが~~~うッ!午後6時からの番組を5時に前倒し放送してやるッ!! 」

8bitテナ(大群)『テレビジョン!テレビジョン!(たくさんの色のたくさんのテナがマーテナーの口の中からぴょんぴょん飛び出し、ゲストたちに襲い掛かる!)』 」


― QUEST4:蹴散らせ! ―


テナ(ナレーション)「ゲストたちに突如支給された拳銃の入ったホルスターッ!6発しかない弾丸で押し寄せるテナの大群を撃ち抜け! 」

あなた(勇者→ガンマン)&ユゥ(メイド)『……! / えっ、この拳銃を使うの…!?えいっ!(バキュンバキュゥンッ!)(いつの間にか支給されていたホルスターから勢いよくピストルを引き抜き、押し寄せるテナの大群の一体一体に狙いを定めて発射していく)』 」

ちゃちゃまる(ゲスト)「ウオー!おいらもゲームに参加して人気者になるぞー!ふんふんー!(渡されたピストルを発射しようとするが、出てきたのは弾丸ではなく水鉄砲だった) ぴ え ん  」

ペニーワイズ(ゲスト)「待ってたぜこの時よぉ!!(ちゃちゃまるに向けて拳銃をぶっ放す) 」

ちゃちゃまる(ゲスト)「 ぴ え ん (器用なまでに毛皮だけを撃ち抜かれ、丸裸にされる哀れな羊) 」


バッリバリバリバリバリッ――――――  バ ッ ! (その時!スタジオ上空に一機の軍用ヘリが到着すると、そこから何者かが勢いよくスタジオの渦中へと飛び降りてきた!)


照ちゃん先輩(ゲスト)「 > > > 照ちゃんだよ~! < < < ( \ テテーン! / )(そこに現れたのは一羽のウサちゃん!?いいえ!彼女こそ、TOPSに属するクランプスの黒枝hが誇る"常勝無敗"のオンナ!照(ザオ)ちゃん先輩だったァーーーッ!!!)┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨(出演陣がおもちゃのピストルを使う中で軍用改造されたガチなアサルトライフルを持ち寄り、真顔でテナの大軍を射殺しては蹂躙していくッッ!!) 」

青峰大輝(ゲスト)「今度は・・・・サバゲ―か・・・・!?フッ・・・・なら、俺に任せろ・・・・って、ぐああああああああああああああああああああ!!!!いってえええええええええええええ!!!!(拳銃を構えようとするが、照ちゃん先輩の射程圏内に巻き込まれ、テナ諸共撃たれて吹き飛ばされてしまう!) 」

うんこ野郎「こいつら弾とか撃ち出しましたよ〜 じゃけん20キルに賭けましょうね〜 」

クック(ゲスト)「いたぞおおおおおおおおおおおおお!!!いたぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!(軽機関銃で弾幕をばら撒く) 」

Mr.DAMIAN(ゲスト)「  ┣"ゥ―― >>FEVER TIME<< ―――ン (照ちゃんの右腕にしてスタンド。ルキアも救出したしAI染も倒したしだいたいこいつのおかげでなんとかなったの代名詞!ポーセルメックスの功績の99%を担いながら中間管理職に甘んじる社畜にして人類最強エージェント、無敵のMr.DAMIANが垂直落下し周囲が派手に爆発。 二人でチューチュートレインをし勝ち確のFEVER TIMEへ突入!!) ガッ BANGBANGBANG!!シュビビビビッッッガンガンガンガー(巧みなガンカタで一人ひとり丁寧に処理したかと思えばスピンやガンガー走りで雑魚を蹴散らす!) 」

仮面ライダーギャレン「うわあああああああああああああああ!!!!(発狂しながらも正確にテナ達を撃ち抜いていくが)カチッカチッ……(弾切れになり、腰を抜かす)ああああああああああああ!!!!! 」

ケツしばき隊「(人海戦術でテナ軍団を撃ち抜き、黒い布で包まれたウレタン棒で尻を叩く) 」

天王寺璃奈(発明家)「(なんだかとんでもないことになってきた……)〖*゜o゜*〗(血気盛んなゲスト陣営の攻撃に巻き込まれないように撤退する) 」

8bitテナ(大群)『ぎゃいいいいいいん!! テレビジョン!テレビジョン! いってええええええええええええ!!! ア、フナッシーダ! やめてくださあああああああい!ワタシの顔がああああああああ!!!ワタシの顔そのものがあああああ!!! アンキモクレープッテオイシイノ? んっひいいいいいいいん↑↑↑↑↑(次々と撃ち抜かれ、爆散していく)』 」

テナ「出場者たちがウチのスタァたちに挑戦的な態度!…が!ここで襲いかかる…新たなリアルチャレンジ!! 」


― QUEST5:踊れ! ―


テナ(ナレイション)「参加者たちの足元に突如出現した↑↓→←のダンスタップパネル!奥のスクリーンに映るノーツのタイミングに合わせてパネルを踏んで踊れ!ミスするたびに電流ショックが襲い掛かるぞ! 」

天王寺璃奈(発明家)「あ、これ…!さっきのゲーム中にあったミニゲームだ…!音ゲーなら任せて…!〖*╹▿╹*〗(お得意のお題を前に軽やかなステップでパネルを踏み抜いていく) 」

あなた(ガンマン→ダンサー)&ユゥ(メイド)『……! / ほっ、はっ…わっ、と…!?(不慣れながらも二人同時に呼吸合わせてノーツに従いパネルを踏みながら踊り始める)』 」

トランセンド(馬)「うおおおおおおおお音ゲーは得意だけど四足歩行は鬼畜げー過ぎるううううう!!!!(辛うじてノーツに食いつくようにパネルを踏み抜いていくが…)あばばばばばばっ!!(足がもつれて感電する) 」

青峰大輝(ゲスト)「ぜえはあ・・・!まったく・・・酷い目に遭ったぜ・・・・・!だが・・・!!音ゲーなら俺も負けねえ!!俺は愛♡スクリ~ム!で何度も踊ったことがあるんだ!ルビィちゃんのために・・・な・・・・♥なめてんじゃねえぞおおおおおおおおおおおお!!!!(青峰ステップで踊り始める) 」

海馬瀬人(ゲスト)「凡骨!!貴様ら脆弱な決闘者(デュエリスト)どもに、この俺のパーフェクトなデュエルを見せつけてやるわ!ゆくぞ磯野ッ!俺に続け!!ふぅん!ふぅん!!(海馬ステップで華麗なダンスを披露する!が・・・・!)あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛(ミスを犯して感電する) 」

磯野(レフェリー)「ミスりましたああああああああああああああああああ 」

照ちゃん先輩(ゲスト)「 ズンズンズンドコドゥンドゥンドコドコ♪ (勝手にドンキーコングのBGMを流しながら踊っている) ゲシィッ!!!!! (そしてどさくさに紛れてその辺で便乗していたハルトマン(モブ)にドロップキックをかます) 」

ハルトマン(モブ)「(だる)(真面目に踊っていたのに照ちゃんに蹴飛ばされてミス扱いになり、追い打ちの電流を食らう) 」

テナの同僚「踊っとけ!踊っとけ!「テレビ見ようぜ!」って誘っても楽しいんだか楽しいんだか…『ミスター・“アン”テナ』33歳 独身。仕事はまじめでそつなくこなすがテレビに情熱を注ぎすぎた男。なんかエリートっぽい気品ただよう顔と物腰をしているため女子視聴者にはモテるが 放送会社からはNGばかり食らわされているんだぜ。悪いやつじゃあないんだが 再放送されてた『相棒』はまあまあ面白い……テレビっぽい男さ(と、テナの解説を勝手にし始めることの男はテナの同僚!奇妙なステップでダンスを踊るぞ!) 」

吉田くん(ゲスト)「総統!また僕たちに出番が回ってきたみたいですよ!よかったですね! 」

総統(ゲスト)「じゃが吉田くぅん!!ワシみたいなおっさんにはこのダンスは過激すぎるのじゃー!!あばばばばばばばっ!!?(ミスしまくりで感電する)んだよもおおおおおおおおおおまたかよおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!! 」

マコト兄ちゃん(ゲスト)「フッ!ハッ!タケル!どうして踊らない!? 」

タケル殿(ゲスト)「レッツGO!!覚GO!!GO!GO!GO!GO-スト!!(命を燃やす覚悟で踊り始める) 」

Mr.DAMIAN「(ハットで顔を隠しつつムーンウォーク、からの馬蹴りでクロリアーを破壊し悲しき呪いの因果を断ち切る(大嘘)) 」

ひで(小学生)「あああああああああああ!!!痛いんだよォ!!!!!!!!!!!!!(くねくねと踊り始める) 」

テナ「古き良き名作番組に飽きた?なら次クールは"NEO"にしますッ!!NEO番組!!見て観て視て 見まくって!!! 」


― QUEST6:走れ! ―


ぶおおおん!!ぶおおおおおん!!!ぶおおおおおおおおおおおおおおおおん!!!!! (スーパーカーにバイク!自転車にウマ!出場者は乗り物という乗り物に乗って走り出す!ゴールに向かって!!)


あなた(ダンサー→レーサー)&ユゥ(メイド→レースクイーン)『ふわわっ!?今度は私まで服が変わって…!……!う、うんっ!しっかり捕まってるね…! / ……!!(二人ともにバイクにまたがり、運転する「あなた」にユゥがしがみつく)』 」

天王寺璃奈(発明家→メカニック)「今度は…レースゲーム…!負けられないよ…!〖๑ `^´๑〗(プロゲーマーの矜持に火が付き、もはや味方であろうと対抗心を抱いてカートに乗り込み、ゴールを目指す) 」

トランセンド(馬)「うおおおおおおおおっ!!ようやっとうちにとってまともなの来た!ここで勝たなきゃ一生の恥だかんね!?(本物の馬になろうとスーパーカー顔負けの馬力でコース上を疾走する) 」

青峰大輝(ゲスト)「乗るしかねえ・・・・!このビッグウェーブに・・・・!!ぶおんぶおんぶおおおおおおおおん!!!!!!(青いシビックに乗って走り出す)俺はバスケは嫌いだが・・・・レースは華麗に捌くぜ・・・・!!レースクイーンのルビィちゃんも応援してくれてるしな・・・・・♥うおおおおおおおドリフト攻撃いいいいいいいいい!!!!(そして、その辺のゲストたちにドリフト攻撃を仕掛ける!) 」

オルガ・イツカ(ゲスト)「勝ち取りたい!!ものもない!!無欲なバーカになれない!!それで君は!!いいぃーんだぁーよ!!!(>>> 団長参戦!! <<<)(ガンガー走りでやらかしている)うおおおおおおおお止ま止ま止ま止ま止ま止ま止ま止ま止ま止ま止ま止ま止ま止ま止まるんじゃねえぞおおおおおおおおおおおお!!!!!!!(そして、青峰のドリフト攻撃と真っ向からラッシュに持ち掛け拮抗する!) 」

照ちゃん先輩(ゲスト)「ブオンブオンブオンッドギュゥ―――――――ンッ!!!(ジャイアントスイングで豪快に投げ飛ばしたMr.DAMIANへ盛大な跳躍力で飛び乗り、そのままゴールに向かって突き進む) 」

チルノフ(ゲスト)「 =͟͟͞͞( ˘ω˘)˘ω˘)˘ω˘)ジェットストリームスヤァ…(仰向けに爆睡しながらコース上を滑走する) 」

おでんルイージ(ゲスト)「おでんいかがっすかああああああああああ!!(おでんの屋台カーを全速力で引っ張り出しながら爆走し、並走するゲスト陣たちにあつあつのッ!おでんをッ!!叩きつけるッ!!!) 」

夜神ムーン(ゲスト)「あっづぇ!!!!!あっづぅぅぅぅう!!!!!!???? 類似いいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!だあれに食わせてるうううううううううう!!!???プーさん蹴るなあああああああああああああああああああ!!!!!!!(激熱おでんを無理やり食わされて悶絶) 」

テナ(実況)「おーーーっと!!!さすが、V8アメリカンな加速力を持ったおでんコルベット!!!撥ね飛ばし方は容赦ないですねぇ!!!そして!!!キーパーとなる、Mr.DAMIANのポーセルなメックスなドリフトキーパー!!!照ちゃんエンジンを搭載しているだけあって、パワーは凄まじいです!!!!盛り上がってまいりましたねえ!!!!!(出場者たちと並走しながら実況している) 」

仮面ライダードライブウウウウン「行くぞ、ベルトさん!!\オーケーwww スタートユアエンジンwwwwww /ひとっ走り付き合えよ!!!!!(トライドロンを走らせナイフ団と競争する!) 」

Mr.DAMIAN「 ブッピガァーン ブッピガァーン ブッピガァーン パラリラパラリラァー♪ (両足を水平に開き、両腕を広げた胴体部が回転!四肢がニ層プロペラの役割を果たし加速・最高速・小回りを兼ね備えた隙のないオーバーツへトランスフォームする!) 」

マルス(ゲスト)「へっ・・・・・・・どうやら、俺たちの出番のようだね・・・・・・そして、これは、スーパーカーサッカーのようだ・・・・・だったら、得意だからね?おらああああああああああああああああああああああああっ!!!!!!ぶううううううううううううううううううううううう!!!(青いランボルギーニで、テナを轢いて猛ダッシュする) 」

キリト(ゲスト)「アスナ・・・・・・きっと、見ていてくれてるんだ・・・・・・こいつらをぶっ飛ばして、欲望溜めとかないとな・・・・・ぶううううううううううううううううううう!!!!!!!!ぶうううううううううんん!!!!!!!!!!!!!(なんと、掟破りのジャンピングドリフトで、一気に先頭に出てきてしまう)・・・・へっ・・・・・・やっぱ、俺は・・・・シルバー・クロウでもあるんだ・・・・・ 」

ブリブリンガー「 デデデデン♪ デェェェーン♪ (BGM:マグヒート) ズビィ キュィィィィィィーンぶおんぶおんぶおおおおおん(その時、コース上を走るマシン達に巨大な影が降り注いだ。振り向いたものは見るであろう、全長65mはあろう治安維持局長官が、分厚くブ熱い口づけによる吸い込みで妨害しつつ迫ってくる様を) 」

ジョーカー(ゲスト)「てか、上から落ちてきてる!!!なんか、だせえマシンだけど・・・・・でも、俺のシトロエンなら、追い抜いちゃうけどな・・・・・・・・・ぶうううううううううううううん!!!!!ぶうううううううううううううううん!!!!!! 」

メジロマックイーン(ゲスト)「うう………話が違いますわ……これレースじゃなくてデスマッチですわ……(最早レースでも何でもない惨状にむせび泣いている) 」

ペニーワイズ(ゲスト)「昨日バレンタイン!?ハッピーバレンタインだ、アスラン!!!綺麗な花火をあげるぞ!!(核ミサイルをテナにぶっ放しながら猛ダッシュ) 」

リトルグリーンさん(ゲスト)「いけません、こんなところで核を撃っては環境が壊れてしまいます!(クソピエロの核ミサイルを撃ち落とす)蒼き清浄なる地球のために! 」

ヒロ(代打→代走)「ガチのレースかと思ったら…アホったれがぁ!!(マシンに乗り込み、ブリブリンガーを振り切ろうとする) 」

いかりや長介「(窓を開け広げ)だからそれ(核)はやめなさい!!! 」

テナ「いってえええええええええええええええええ!!!!!私の顔があああああああああああああ!!!!これじゃあテレビみてえだよおおおおおおおおおおお!!!!(マルスに跳ね飛ばされ、ゴール地点に頭にめり込む形で墜落する) 」

テナ「ああっ!なんて欲望塗れのレースでSHOW!!ハハッ!カット カット!こんなテイク!使えな~~い!カットカットカット…―――――― カァァーーーーットォッ!!!(小気味よいスクラップハンズをかき鳴らす) 」


ッカーーーーーーンッ!!!(テナが両手を叩くと!空間の境界線が真っ二つに引き裂かれる!それは地割れのように出場者たちを突き落とし、次なるスタジオへと誘う――――!)


―― 現時点のスコア「650」――


あなた(レーサー→騎士)&ユゥ(レースクイーン→吟遊詩人)『……!? / ふわわっ…!?今度はなにぃ~…!?><(突然として消失した足場。奈落の底へ落ちる中で「あなた」はユゥをお姫様抱っこし、共に落ちていく――――)』 」

黄金のテナ像『 \ジュースをグビっと!ジュースをグビッと!/ (出場者たちが降り立った新たなスタジオ!そこには黄金に輝くテナの巨大像が喋りながら立っていた!)』


― QUEST7:壊せ! ―


テナ「ああああああーーーっとぉ!!!あ、あれはァーーーーッ!!?そうです!!ゴールデンなワタクシです!みなさんで協力して…核爆発にも耐えうる頑丈で屈強な像を倒してみてください!やれるものならねぇ!!!! 」

ユゥ(吟遊詩人)「…と、とっても堅そう……!協力プレイ…ってのをしないと倒せそうにないかも…!私も力を貸すね…♪(手にしていたハープを演奏することで「あなた」たちの攻撃力を上昇させるバフを齎す) 」

あなた(騎士)「……!(ユゥのバフの恩恵を受け、「あなた」はトランセンドに跨るとテナ像に向けて西洋剣を高らかに突きつける。騎馬した状態から一斉に駆け出して突撃していく) 」

トランセンド(馬)「やってやろうじゃんかこんなろーーーーーーー!!!(やけくそ気味にテナ像に突撃する) 」

天王寺璃奈(メカニック→紋章師)「わっ…!怒涛の連続ジョブチェン…楽しくなってきたかも…♪〖*╹▿╹*〗 今の私は…紋章師(エンブレムメーカー)……だったら…!(掌を突き付けると手中に魔法陣が展開される)いっけーーーーーーっ!!!( ド ゥ ッ ! ! ! )(魔法陣から閃光を発射し、テナ像に直撃させる) 」

青峰大輝→メガ青峰(ゲスト)「あの像をぶっ壊せっていうのか・・・・!!!やるぜ・・・ルビィちゃんもテレビの向こうできっと俺のことを応援してくれてるだろうしな・・・・!!(腕に嵌められたメガリングを突き上げる)俺の欲望が起立する!!メガシンカァーーーッ!!! (キラキラキラ・・・・バシュゥゥゥゥウウウウン!!!)(キーストーンが弾け、メガエネルギーが爆発し、メガエネルギーを纏い、メガシンカする!)おらああああああああああああああああああああああ!!!!!!!(テナ像の左腕に向かってに迫真のメガパンチをたたき込む!) 」

照ちゃん先輩(ゲスト)「 バキィッ!!!!!! (準備運動がてらにクロリアーをへし折り、その残骸をチャドルゴに投げつけて爆散させる)┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨(そして取り出したロケランでテナ像を木っ端みじんにしていく) 」

チャドルゴ(友情出演)「 我々(の出番)は終わったのだ!!!!!!!!!!!!! (へし折られたクロリアーが眼球にぶっ刺さり、盛大に爆散する) 」

課長のスタンド(スタンド)「  ブ ッ ス ゥ ッ ! ! ! ♂  (ホロウを介してH.A.N.D・6課の事務所からスタジオへIN。ブリブリンガーとテナ像の巨尻に千年殺しをぶち♂かまし、ついででにゃんきち長官の顔面をその辺のデスクに何回か叩きつける) 」

ヒロ(代走→リリーフ)「次はぶっ壊せ!?………行くぞ大リーグボール2号だ!!!(足を大きく上げ、能力を活かして消える魔球をテナ像に投げる) 」

メタルマリオ(大古参)「パフェ食えよおおおおおお!!!パフェ食えよおおおおおおおおおお!!!(テナ像に貼り付いてパフェをその体に叩きつける)パフェを食べたら~~~~~…………カフェオレ飲めよおおおおおおおおおおおおおおお!!!(巨大なカップをひっくり返してテナ像にカフェオレをぶっかける)ん~~~~~ベロベロベロベロベロベロベロ(テナ像に付着したパフェとカフェオレを舐め取る)美味しすぎーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!(ブチギレてテナ像を殴る)あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!(そして全員のテナ像への攻撃のとばっちりを受けて黒ごまプリンになった) 」

善院直哉(ゲスト)「も"う"や"め"よ"う"や"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"――――――ッッッ!!!!!!(その時!テナ像を寄って集ってタコ殴りにする蛮族の前に、両腕を広げ心根まで紳士の善院家の当主が心の流血という涙を流し立ちふさがる!) もう像はとっくに動かへんのに・・・・ッ!像の一つ一つに職人はんの血と汗がこもっとるんに・・・・・戦意のない像を追いかけ回してタコ殴りにしはって・・・・アホやあらへんか!!? おまんらァ・・・・甚爾やないやろ!! 人の心とかないんかァ!!!?!?!? 」

アトゥ!ラン・ヘァ!(ゲスト)「もうやめろペニーワイズ!!お前から死にたいのか!!?(ペニーワイズにイージスで突撃し、拘束状態で自爆させる) 」

デップー(ゲスト)「一応3年ぐらいこの『デッドプール』この地に名前を響かせた。先輩の力を見せてやるぜてめーら。(テナ像にクソ熱い味噌汁をぶちまける) 」

オケキャス(キュケオーン)「キュケオーンお食べよおおおおおお!!!キュケオーン食えよおおおおおおおおおお!!!キュケオーンを食べたら~~~~~…………キュケオーンお飲めよおおおおおおおおおおおおおおお!!!ん~~~~~ベロベロベロベロベロベロベロ 美味しすぎーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!(テナ像を末代まであつあつのキュケオーンを叩きつける) 」

リュウ(ゲスト)「成程……車を破壊した事なら何度もあるぞ!!!!フン!!!!!フン!!!!!!!!!!!!!!!(ひたすら像を殴るける) 」

赤城(Guest)「毎週土曜はカレー(艦内厨房で作られる)です♪(テナ像にカレー鍋をぶつける) 」

K1(ゲスト)「ああああああああああああ!!!!うわああああああああああああああああああーーーーーーーーー!!!!!ウッディ!!!!(金属バットでテナ像を殴り続ける) 」

北条悟史「KAS!!!!!!!!!!(テナ像にARMI SALVINELLI / SYDNEY XL2によるショットガンショットを噛ます) 」

Miiファイター「おらおらおらおらおら!!!!!しゅん!!しゅんしゅんしゅんしゅん!!!!!!!じゅっばあああああああああああああああああああああ!!!!(像を斬りまくる) 」

黄金のテナ像『 \あーっ!困りますお客様!お客様あーっ!お客様困りますお客様あーっ!あーっ!あーっ!お客様あーっ!!/ (チュボボボボボボボドッガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアンッ!!!!!)(怒涛の一斉攻撃を受けて足元から崩れ落ちてくように傾倒する黄金増がついに爆散した!)』

ウォーターサーバー「――――― シ ュ ゥ ゥ  ゥ   ゥ    ゥ     ウ     …     …     ッ     …    !  !  !  (だが!その時!粉砕された黄金のテナ像の中から見覚えのあるシルエットが出現する!そう、あれこそ世界のオアシス…この星に住まう全人類の水を牛耳る絶対存在!「ウォーターサーバー」である!!) 」

ユゥ(吟遊詩人→メイド)「あっ…?!あれって…ひょっとして―――――! 」

ウォーターサーバー「     コ    ポ    リ        」

トランセンド(馬)「 う、わ…ぁ‥……あ………!? (泣き出す) 」

ウォーターサーバー「     ゴ    ポ    リ       (      ┣¨           オ゛           ゥ゛         ッ゛       !     !    !     !     )(ウォーターサーバーは強いオーラ《 覇 王 色 の 覇 気 》を発した!!!▽) 」

天王寺璃奈(紋章師→メカニック)「  う  わ  で  た  〖 ˙-˙ 〗 」


― QUEST8:飲め! ―


テナ「おああああーーっと!!?あれはァーーーーッ!!!?そうです!!言わずと知れたみなさんのトラウマDEATH!!!このままではこのスタジオどころか星そのものが荒ぶる神の巻き起こす津波に呑み込まれ、全人類ゲームオーバーとなってしまいますでSHOW!!そうなる前に…ボトルの中の水をすべて飲み干してください!!!さぁ~盛り上がってまいりましたッ!!チャンネルはそのままッ!!!! 」

あなた(騎士)&ユゥ(メイド)『……! / み、みんなで飲み干せばいいんだね…っ?コクッ、コクッ……(ウォーターサーバーに恐る恐る近寄ると紙コップに水を入れて飲みだす)』 」

テナ「ちなみに制限時間は"1分"です!!悠長なブレイクタイムではありませんよ!!!さあグビッと!グビッといきまSHOW!!! 」

天王寺璃奈(発明家)「 Σファッ!? 一分で飲み切らないとだめなの…っ?!ヒロさん、急ごう…!(慌てて紙コップに入れた水を喉に流す) 」

トランセンド(馬)「わぁ゛…ぁ゛……アァ…っ……!!(ちいかわみたいに泣きながらウォーターサーバーの水をペロペロしている) 」

メガ青峰(ゲスト)「俺のメガパワーはまだ続いてるぜ・・・・!!!こんなもん・・・・ルビィちゃんのコースターを当てるために10杯以上コラボドリンクを飲んできた俺に比べれば・・・・・!!!メガ飲みだあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!(ドボボボボボボボボボボボボボボボボボボボ!!!!!!!1)(滝を浴びるように大量の水を飲み下す) 」

照ちゃん先輩(ゲスト)「グビグビグビグビグビグビポリィッッッッッッッッッッ(水を主食に大好物のニンジンを真顔で貪っている) 」

バナナ猫(ゲスト)「ハッピー!法被ー♪HAPPYー♪(一人だけバナナジュースを飲もうとしている) 」

杉下右京(ゲスト)「いい加減にしなさいッッッッッッ!!!!!!!!!あなたの物ではありませんよッッッッッッ!!!!!!!!(バナナ猫からジュースを没収) 精一杯…飲みなさいッッッッッ!!!!!!!!!!!!(バナナ猫をウォーターサーバーに促し、自分はバナナジュースを飲む) ンッフッフッフッwwwwwwwwwwwwww ( > > > 愉 悦 タ イ ム < < < ) 」

バナナ猫(ゲスト)「イィ~~~~~イィ~~~~~~~😭(大量の水を嫌々飲み下す) 」

おはぎ(ゲスト)「俺に任せろ!!!!うわああああああああああああああああああああああ!!!!!(水分を吸ってバラバラにほどけ、大量の水の中に溶けていく) 」

後藤ひとり(ゲスト)「(み、みんなめっちゃ飲んでる……!!!そうか…ここでアゲアゲウキウキで飲んで盛り上がるのが真のパリピ……!!)ウェーーーーイ!!もっと持ってこぉい!!!!(がぶがぶ飲み始める)………ヴォエェェェ 」

コーミエ(併殺)「(ウォーターサーバーの水を飲みすぎて腹を壊す) 」

ヒロ(代打)「よっしゃ!(璃奈の呼応に答え、紙コップに水を入れて飲み出す) 」

ウォーターサーバー「   コ    プ    リ    (満水だったウォーターサーバーのボトルが底を突いた。しかし、ウォーターサーバーは満たされた。今度は多くの人々にその存在を必要とされていることを理解したから。満足したウォーターサーバーは紅潮し、オアシスの彼方へと消えていく―――――) 」

うちはのニーサン(ゲスト)「惑わされるな 」

第2調査兵団団員・サスケェ!(ゲスト)「だからアンタは黙ってろよ!! 」

テナ「視聴者に大ウケだぁーーーッ!!聞け!!!この大歓声をッ!!!! あっ!?あれはなんでSHOW !!? 」

ハンターD「シュウウウゥゥゥゥゥゥ――――――――――…………(冷凍ボックスが展開され、一人のハンターがフィールドへと降り立つ。サングラスの裏の眼光を伺うことは出来ないが、早くも得物を探して歩き始める) 」


― QUEST9:逃げろ! ―


テナ「しまりました!!!!!!ここでハンターの乱入です!!忙しい人のための逃走中の開幕です!!!1分間ハンターの追跡から逃れましょう!!!ハンターたちから・・・・逃げられるかァ・・・・!!? 」

あなた(騎士)&ユゥ(メイド)『……!? / えっ…ハンターって…!?逃走中って何…!?おにごっこなの…!?(放出されたハンターから逃走を図る)』

天王寺璃奈(発明家)「(あれこの流れすごい見覚えある……〖 ˙-˙ 〗)(真顔の璃奈ちゃんボードを手に逃げ出す) 」

メガ青峰(ゲスト)「うっぷ・・・・・!水を飲み過ぎて・・・・・流石に俺も吐きそうだぜ・・・・・・!だが・・・・水を飲んでメガエネルギーをチャージしたぜ・・・・・・!って、うわあああああああああ!!あぶねーよ!!!ハンター止めろって!!!うああああああああああ!!!誰か助けてくれえええええええええ!!!! 」

照ちゃん先輩(ゲスト)「(ブレイクダンスを踊りながら逃げ出す) 」

ペットショップD「 キィ――――――――――ッ…………(スタンドが展開され、一羽の猛禽類がスタジオへIN。鳴き声の意味を伺うことは出来ないが、早くも獲物を探して飛び始める) 」

課長のスタンD(ハンター)「シュウウウゥゥゥゥゥゥ――――――――――…………(冷凍ボックスが展開され、課長のスタンドがフィールドへと降り立つ。単眼の眼光を伺うことは出来ないが、早くも課長の好物のメロンを探し求めてブリブリンガーの尻に狙いをつける!♂) 」

テナD(ハンター)「TV TIMEEEEeeeeee――――――――――…………(冷凍テレビが展開され、一人のTVマンがスタジオへ降り立つ。テレビの画面の内側を伺うことは出来ないが、早くも視聴率は鰻登りのようだ) 」

悪魔D博士「みんな静かにしようォォォォォ――――――――――…………(冷凍ボックスが展開され、一人の恐ろしいあの悪魔博士がフィールドへと降り立つ。鉄より硬くて丈夫なブリキな仮面の裏の眼光を伺うことは出来ないが、早くも名古屋の大都会に津波を引き起こそうとしている) 」

サイレンススズカ(ゲスト)「(逃げる という単語に反応して猛スピードで走り続ける)ダダダダダダダダダダッ!!!!!! 」

コーミエ(併殺)「ウォーターサーバーの飲み過ぎで腹を壊したところを確保され、ウ●コを漏らす) 」

Dナルド・トランプ「Fireァァァァ――――――――――……(大凍領選から解凍され、一人の大統領が合衆国へ降り立つ。そのマクドナルDの経営がどうなるかは彼には余り関係がないのだが、早くも誰かをクビにしようとエネルギーを指先に集中させる) 」

元気Dま「シュインシュインシュインシュインィィィィィ――――――……ン(指先に皆の現金が集まり、一つの現金玉が米国の王の指先で輝く。その金額は書き記すのもおぞましいほどだが、使われる先がなくポケットマネーになろうとしている) 」


―― 現時点のスコア「900」――


テナ「HAHAHAHAHA!!!キミたち 優秀すぎて笑ってしまいました!!!番組視聴率は過去最高到達点突破!!ここらで ✨ ✨ ✨ GRAND FINALE ✨ ✨ ✨ といきまSHOW!!!!!! 」


― FINAL QUEST:やっけろ! ―


テナ「最後の最後…トリに待ち構えるのは最強の大ボス!みんな大好き『 Mr. "Ant" Tenna 』ー!!!さあマイクくん!ボリュームを最大限まで上げちゃって!!!クライマックスは盛大に爆ぜまSHOW!!大ボスを倒してゲームクリア!?ノンノン!大どんでん返しあってこそのバトル!!このカオスなドラマに華やかな幕引きといきまSHOW!!!(スタジオのセットも小細工もない。テナ本人が出場者全員を相手に大胆不敵に佇むように構えると――) 」

テナ「 ✨ ✨ ✨ IT'S!! TV!! TIME!! ✨ ✨ ✨  (※クソデカ赤文字フォント) (―――なんと、全員に対し蹴りかかってきた!) 」

あなた(騎士→勇者)&ユゥ(メイド)『……! / ひゃあっ!?(唐突にけりかかってきたテナに慌てて左右に別れるように回避する)』 」

天王寺璃奈(発明家)「わわっ…!?(蹴り込んできたテナの咄嗟に脚をかがんで受け流す) きっと…これが最後のクエスト…!みんなで、絶対に攻略(クリア)してみせる…!璃奈ちゃんボード、むんっ!〖๑ `^´๑〗(起爆式試験管をテナへ投げつける) 」

トランセンド(馬)「あだーーーっ!?(普通に蹴り飛ばされて横転する)ああっ!立てない!ちょっ、タンマタンマどうしたらいいのこれあーーーっ!?(ジタバタ) 」

メガ青峰「ヘッ・・・・最後は殴り合いか・・・・!上等だおらああああああああああああ!!!!(手なの蹴りを両手で受け止め、そのままテナの左腕に思いきりパンチする) 」

テナ「あらーーーーーーーーーー!?!?!?!?(璃奈が投げつけた試験管に爆破され、青峰に左腕を殴りつけられてTポーズ姿勢で吹き飛ばされるが…) カンガーデロン!それは「TV TIME」のなめらかな口どけ! (その姿勢のままスライド移動し、青峰をはじめ出場者たちにカウンターラリアットを8の字に繰り出していく!) 」

メガ青峰「フッ・・・・!!メガシンカした俺のパンチはファルコンパンチの8倍くらい強えぜ・・・!そして・・・その速さはすごくて、一回のパンチで20回以上も殴り続けてんだ!こんな速さはコルベットでもシビックでも出せねえぜ!!って、ぐわあああああああああああああああ!!!(ローリングラリアットを喰らって吹き飛ばされる) チッキショオ・・・・!!!舐めてんじゃねえ!!!!(立ち上がって追いかけ、メガ飛び蹴りをぶちかます) 」

照ちゃん先輩(ゲスト)「パンパンパンパンッパンパンチッパンッ(二丁拳銃によるガンカタアクションをキめテナを圧倒し、ついでにローランドに手榴弾を投げつけて日頃の鬱憤を晴らす) 」

ローランド(NPC)「(だる)(ゴミディスクをなすり続けてきたツケが回ってきたといわんばりに制裁を受けて爆死する) 」

あなた(勇者)「……!(よくわからない挙動で襲い掛かるテナのラリアットをしゃがんで受け流し、もう一度迫ってきたところで迎え撃つように剣で斬りかかる…のは少し躊躇うので、手頃なゴミ箱を手に取って思いきりぶん投げる!!!) 」

ユゥ(メイド)「(そっちの方も痛そうだけどね…)(躊躇って選択を変えた「あなた」を見て口元が引きつる) 」

にょぽむ(ゲスト)「フン!効かないねえ!?"ぽむ"だからあ!?(ドン!!!!)(掴み上げたあいさんでアードベントして攻撃を防ぐ) 」

あいさん(ゲスト)「いた"あい"!!!愛さんだけにね!!!!(しょうもないギャグと共に絶叫を上げてテナのラリアットの餌食になる) 」

はらぺこあおむし(ゲスト)「(最終決戦なのでハロウィンのアルバイトをして応援する) 」

ヒロ(代打)「ぶちかませ!!(バットをテナへ振りかざす) 」

悪魔博士(ゲスト)「ちょーーーっと待っとれえ!!みんな静かにしろ!!!(命令)俺様だあ!!!(誇張) 俺ぁ悪魔博士だよ!!!!(キレ気味)お、お、(舌噛み)俺様の予告を思い出してみい、ほれ!(動揺)俺様が津波を引き起こすと言うたろうホレ!聞こえちょるかコーディ!!おみゃーに出番が回って来る前に俺様がぜんぶ片付けてやるでNO!そぉこで視てるがいいでYO!いくぞ!5!4!3!2!1!あだーーーーーッ!!!(津波のレバーを発動させる前にテナのラリアットに殴り飛ばされる)貴様!なにするう!? 」

テナ「番組レビュー!?ケッwwww カリスマ性のなんたるかを教えてやる!!ハイビジョンよりノスタルジー!!(ガァンッ!!!!)(得意のハイキックで青峰の飛び蹴りを受け止める!覇気(?)が迸り、ゲームエリアに衝撃、舞う!)あっ、ちょ!!?なにするんですかやめまsあどょどょどょ~~~!?!?!??(あなたに投げつけられたゴミ箱がきれいに上半身を呑み込み、そこにヒロのバッドで殴り付けられて全身に激しい振動が襲い掛かり、コメディアニメのようにぐわんぐわんと揺れ動きながら退いていく) 」

テナ「テレビを見るのは楽しかったでSHOW!?言って言って!みんなに言って!!言ってやって!ワタシを捨てるなって言ってやって!!(ぷしゅううううううううううううう!!!!)(全身を覆うゴミ箱を投げ捨て、取り出した冷凍スプレーを噴射させまくって周囲を雪景色に変える!) 」

あなた(勇者)&ユゥ(メイド)『……! / そっか…!それだったら…えいっ!(突然の雪景色に驚かされるもすぐに順応したように先行する「あなた」を見てユゥも感化される。二人で作りあげた雪玉をテナに投げつける)』

天王寺璃奈(発明家)「愛さんたちと雪合戦した時に、チート過ぎて没収された雪玉ガトリング…今こそ出番!〖๑ `^´๑〗(ズドドドドドドドドッ!!!)(突然何処からともなく取り出した(※ゲーム内なので気にしない)ガトリングを構え、凄まじい勢いでテナに雪玉を乱射する) 」

メガ青峰(ゲスト)「なにっ!?ぐわああああああああああ!!!!いっでええええええええええ!!!俺の足がああああああああああ!!!!(蹴り合った衝撃で左足が痺れてしまったようだ)さ、さみいいいいいいいいいいいいい!!!!もうすぐ冬は終わるってのに寒いぜ!!!!!くそっ!!!足が雪に埋もれて・・・・これじゃあスーパーカーもスピンして走れねえしよお!!! 」

思想強いりっきゅうさん(ゲスト)「テレビに罪はございませぬがテレビ番組はクソにございます。オールドメディアはゴミにございます(テナの首根っこを掴み穴という穴に抹茶ラテをぶちこもうとする) 」

アンチN●HK(ゲスト)「うちにはテレビねーんだよ!二度とくんじゃねー!!(ゾンビの格好でテナに噛み付く) 」

何よりハロウィンが大事なマキマさん(ゲスト)「(テナの横に突然生えてくる)視聴者くん、ハロウィン最高って言いなさい。ハロウィン最高って言いなさい。ゴスッ ゴスッ(テナへの攻撃の巻き添えを食らってしまうが変わらずハロウィンを布教し続ける) 」

コーミエ(併殺)「(ボールを打ってテナを打倒しようとするも併殺打を打つ)うらぁ!!!(テナにパンチとオナラ攻撃) 」

テナ「うおっ!雪合戦とは"面白い"!私の"尾も白い"!(尻尾なんて生えてませんがねwww)どぶぶbbbブェァッ(二人に普通に雪玉を投げつけられて滑稽そうに笑いだした直後、璃奈の容赦ないガトリング雪玉の餌食で横転) 」

テナ「あーっ!お客様あーーーーっ!困りますあーーーっお客様困ります困ります!!テレビを見て賢くなってもらわないと困りますあーーーーっ!!(テレビ頭から抹茶ラテが大量に噴きだす!)いっでえええええええ!!!受信料の1円も払わないインプレゾンビの分際で何を!!!(噛みついてきたゾンビをケンカキックで追い出す)ハロウィンは終わりましたがテレビに終わりはありません!!NO TV NO LIFEですから!!!ハハッ!!!って、ぎゃああああああ臭い!!!(テレビが故障して臭い?ハハッ!それは最先端TVによる五感体感型アトラクションです!!) 」

テナ「これは ママには見せられない!「TV TIME」だけのモノホンデスマッチ!!ご使用のテレビに 異常はありません!さあ 反撃だッ!(Tポーズ回転で竜巻を発生し、吹雪を起こす!)さあ~再びリングにご注目!テレビ的にワンダホーな大勝利を掴むのは誰だーーー!?(出場者たちを吹雪で吹き飛ばし、異なるスタジオへ強制送還する) 」

テナ(ガンマン)「(場面は変わり、西部劇のセットが広がるスタジオ。そこに、カウボーイハットを被ったイカしたテレビマンが指で銃を形作って待ち構えていた!)VHSデッキのご準備を!録画必須の名勝負!!こんなデスマッチが見れられるのはケーブルテレビだけ!!!もう一度見たい方はレーザーディスクを お買い求めください!!ご使用のテレビに 異常はありません!!このバトル すべてが リアル!!!(バキュンバキュンッ!!)(指先から星型の銃弾を発射して出場者たちを蹴散らそうとする) 」

あなた(勇者→カウボーイ)&ユゥ(メイド→カウガール)『……! / ふぇあ…っ!?わ、わたしもやらないとダメ…!?わ、わっ、銃の撃ち方わからないんだけど…ひゃあぁっ!(突然手元に出現した銃を慣れない手つきで構え、テナから放たれた星型銃弾を鉛玉で撃ち落としていく)』 」


メガ青峰(ゲスト)「ぐわあああああああ!!!(星型銃弾を喰らい、吹き飛ばされる)くそお・・・・・!!じ、冗談じゃねえぞ・・・・・!!テレビなんて・・・・・もうこりごりだ・・・・・!!だが・・・・!!フルHDで観る愛♡スクリ〜ム!のライブは・・・・最高だがな・・・・・!ルビィちゃん・・・・今、俺もそっちに行くからよ・・・・・❤おらああああああああああ!!!(テナのテレビ画面に自ら飛び込もうと真正面から突撃していく) 」

照ちゃん先輩(ゲスト)「スチャ――――ズドドドドドドドドッ!!!!(自分だけアサルトライフルをひっさげ、テナをはじめとりまきのエーテリアスとかエグイ薬を開発する糞研究員とかを撃ち抜く) 」

天王寺璃奈(発明家)「トランちゃん!ヒロさん!今こそダイレクトアタックだよ!〖*`・ω・´*〗 」

トランセンド(馬)「やってやろうじゃんかこの野郎おおおおおおおおおおおおお!!!!(ヒヒーーーーン!!)(ヒロを乗せ、やけくそ気味にテナに向かって突撃していく) 」

アーニャ(害悪)「アーニャ、スパイだから銃の扱い、めちゃうまい。(そう言って手渡されたのはおもちゃの水鉄砲)・・・・・・・・・・・(うそだろぉ~?) 」

ミハリ嫁(恐妻)「アーニャ、ふざけていると貴様もこいつと一緒に山に埋める(縛られたミハリを乗せた台車を引きながら現れる) 」

ヒロ(代打)「任せとけ!!(トランセンドにまたがり、バットを構え、センサー爆弾型ボールを放つ) 」

いかりや長介’(Guest)「(それが見え)だめだこりゃ・・・!!(歩兵銃を手にし) 」

テナ「食らったあああああああ!!!イタイのイタイのチチンプイプ~イ!!!!(メガ青峰の突撃を受けて背後へ横転する)手痛い一敗!!労災は下りません!!さらに痛~い!!!(アサルトライフルの銃弾を受けてテレビ頭を両手で挟むように悶える最中、トランセンドとヒロのコンビネーションアタックを受けて錐もみ回転しながら吹き飛ばされる)……!!両者…一歩も引きません!ここからが見どころです!!この勝負…画面から0.001秒も目が離せな~い!!!バトルの熱気に ワタクシの鼻もムズムズが 止まりませんッ!!(すくっ!と立ち上がるように復帰する) 」

テナ「諦めるな ヒーローたち!"不可能を可能に変えろ"!ここで踏ん張ればレビュー高評価間違いナシ!例えここで負けてしまっても…ダイジョーブ!!編集でカットします!!ゴールデン史上最高に忘れられない番組に!!!ショーマストゴーオン!!!(パチンッ、パチンッ、パチィィイインッ☆)(フィンガースナップと共に幾つもの星が散乱。触れるものを爆散させる星々がスタジオ全体に炸裂し、もはや撮影機材も背景も滅茶苦茶に爆ぜまくっていく! 」

あなた(カウボーイ)「……!!(爆発によって崩壊し始める撮影スタジオの中で、「あなた」は果敢にも星々の炸裂を掻い潜るように飛び出す。迫るものあらばピストルで撃ち抜き、落下物に対しては必死に側転回避を加え、暴走するテナへ着実に距離を詰めていく) 」

テナ「「あなた」たちのことは小さいころからよ~く知ってるよ!!「あなた」にはワタシが必要です…さっさと認めろ!!(パァンッ、パァンッ☆)(今度は軽い身のこなしで踊るような挙動と共に手を思いきり叩く。先程よりも大きな星型爆弾が弾けるように出現し、周囲を爆破する) 」

テナ「「あなた」に笑いと涙を教えてやったのは誰だと思ってる!?………は?ワタシのせいで…泣き方も笑い方も忘れた…!?あの頃の思い出はこのVHSにつまっている!笑い方を忘れてしまったのなら…ワタシが思い出させてあげまSHOW!! 」

ユゥ(カウガール)「――――っ!(「あなた」に襲い掛かる星型爆弾―――それを、「あなた」の背後に続く様に潜んでいた少女のピストルが撃ち抜く) ……テナさん……貴方…もしかして……(喜怒哀楽…感情の起伏が激しいテレビ男の発言に耳を傾ける中で、少女は画面の中で感情を爆発させるその真意に気づこうとしていた) 」

あなた(カウボーイ)「……!(支援してくれるユゥに感謝の意を込めた頷きをひとつし、再びテナと向き合う。感情も記憶も言葉も失った「あなた」は、ただ、そのすべてを持つテレビ男の画面を…その顔を覗き込むように見つめている) 」

テナ「……!あ…「あなた」だって…楽しみたいんでSHOW!?だから…だから「あなた」は……!!(ここで、「あなた」と視線が合う)………は!?まさか「あなた」は……待っているのか…?ワタシが何か言うのを待っているのか!? 」

テナ「………わかった!もういい!認めよう!ワタシは時々、ちょっとシケシケ野郎になる!時々じゃない!!ワタシは シケシケ野郎だ!!それの何が悪い!?誰もがみんな時にはシケシケ野郎になる!! 「あなた」たちだって!!だから…そんな目で見るな!そんな…「わたしはシケシケ野郎じゃありません?」みたいな目で見るな!「あなた」だって!ずっと前から!シケシケ野郎なんだよッ! 」

テナ「ワタシだけじゃない!ゼッタイに違う!ワタシだけが…ひとり さみしく… 世界でたった1人のシケシケ野郎…… そんなはずあるわけない…―――――あるわけがなああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああい!!!!!!( ┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨ )(テレビの中、ゲームの世界、自分だけが思い描く楽しい空間に執着するテレビ男が瞬く間に巨大化する。圧倒的な規模を誇る男が振り上げた巨大拳が、ついに崩壊寸前のスタジオに炸裂する!) 」


―――― ボ ッ グ ゥ ォ ォ ォ ォ ォ ァ ァ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ ! ! ! ! (スタジオが崩壊し、ゲームは終了し、すべてが奈落の底へ沈もうとする。それでも番組は終わらない。誰かが幕を下ろさない限り―――――)


あなた(カウボーイ)「―――――!!(巨大化したテナの繰り出した巨拳の一撃を間一髪避けると共に、崩れ落ちるスタジオの舞台から咄嗟にユゥの手を引きながら駆け出す。その先にあるテナの拳へ飛びあがり、彼の長い腕を上り坂のように駆け抜けていく) 」

ユゥ(カウガール)「……楽しい瞬間はあっという間に終わってしまう。私だって…ほんとは寂しいよ… だから…テナさんだけじゃない… ひとりなんかじゃない…!貴方の気持ちを…"想い"を…!私たちに受け止めさせてほしい!!(手を引いてくれた「あなた」に強く頷き、共にテナを腕を駆けあがっていく) 」

あなた(カウボーイ)&ユゥ(カウガール)『……!! / えいッ!! (――― バ キ ュ ゥ ゥ ウ ン ッ ! ! )(二人同時に突き出したピストルの銃口。その狙いを巨大なテレビ画面に向け…二人同時に発射した)』

トランセンド(馬)「―――― 意地の張り合いなら負けないよ!これで…ゲームセット!!(璃奈とヒロを背に乗せ、崩壊するスタジオからテナの腕へ飛び移って全速力で駆け上る) 」

天王寺璃奈(発明家)「これが本当に最後…―――― 行くよ、ヒロさん!!(ズドドドドドッドオッ!!!)(「あなた」とユゥへ続く様にガトリング砲を構え、テナの巨大な顔面に連続射撃する) 」

メガ青峰(ゲスト)「フッ・・・・・俺の出番もメガエネルギーも終わり・・・・なら・・・・最後にぶちまけてやらねえとな・・・・・・!見ててくれルビィちゃん・・・・君が、引退することになっても・・・・・俺はずっと君を推し続ける・・・ぜ・・・・❤おらああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!(メガドラゴンダイブで飛び出しテナに突撃する) 」

YND(ゲスト)「あなたのその~むね~の~~~~~菜アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアかあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああッテーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!(今まで散々自分を撥ね退けたトラックにあろうことか乗り込み、某ディスカバリー最終決戦ばりの迫力でテナにつっこむ!!!) 」

照ちゃん先輩(ゲスト)「ブォンブォンブォンッ―――――― ブ オ ォ ン ッ ! ! ! (Mr.DAMIANをジャイアントスイングでテナに向けて投げ飛ばし、すぐにその背中に飛び乗る) 」

Mr.DAMIAN(スタンド)「 ド ギ ュ ゥ ゥ ゥ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ン ッ ! ! ! (照ちゃん先輩を乗せ、虹色の軌跡を描きながら緩やかなカーブを描きながら飛び出してテナに向かって突撃。テレビの呪縛からすべてを解き放ち、ハッピーエンドを齎す) 」

ヒロ(代打)「天国の高井さん、これが……代打としての答えです!!(璃奈の呼応に応え、センサー型爆弾をフルスイングでテナ目掛けて飛ばす) 」

テナ「 う ぼ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ッ !  !  !  !  ( チ ュ ボ ッ ガ ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ァ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ア ア ア ア ア ア ア ン ッ ! ! ! ! ! )(出場者たちの総攻撃が顔面であるテレビ画面に全弾命中。大打撃を受け破損したテレビ頭が熱暴走によって真っ赤に赤熱したと思えば、盛大な大爆発。スタジオも、ゲームエリアも、すべてを真っ白な光に包み込んでいく―――――) 」


―― 現時点のスコア「1000 」 ――


――― GAME CLEAR ―――


――――――――― ギ ュ゛ オ゛ ゥ゛ ン゛ ッ゛ ! ! (一方現実世界。テレビの中で激しい大爆発が起きたその直後、テレビの中のゲームエリアへダイブした「あなた」たちがテレビ画面から追い出されるように放出されたのだった――――!)


あなた&ユゥ『――――!? / ひゃあぁっ!?(テレビ画面から前のめり姿勢で元の世界へ放出され、地面に伸びる)……! / いたた…っ……><  ……?……あれ…?ここ、って……!(何処か見覚えのある景色。そしてより鮮明に感じる手触りの感触を何度も実感する)』

天王寺璃奈「………元の世界に……戻れたんだ……!〖* >▿< *〗(呆然としながらも、その手には喜びを示す璃奈ちゃんボードを手にしている) 」

メディ「――― みなさまっ!ご無事ですか…!?(テレビの中から飛び出してきた「あなた」たちに慌てて駆け寄る) 」

ホムラ「よかった…!なんとかゲームをクリアして戻ってこれたみたいだね……♪(全員の無事を確認し、にこやかに微笑む) 」

トランセンド「うへぇぇ~……っ……もうただのウマはこりごり……でもしばらく夢に出てきそうで怖い……(ようやく元のウマ娘としての姿に戻れたことでクソデカため息をついている) 」

テナ「……そ…そんな…! う…… ウ ソ だ あ ぁ ぁ ぁ ぁ … … っ … ! (その一方で、動揺にテレビの中から現実世界に放り出されたテレビ男もまた嘆くように膝から崩れ出していた)…ワタシは ただ……見てもらいたかっただけ……「あなた」たちに…見てほしかっただけなんだ………最後に…もう一度だけ……orz 」




あなた「……!(仲間たちとの現実での再会を経て一喜しようとしたのも束の間、崩れ落ちた姿で嘆いているテナの姿が視界に入り、思わず静かに歩み添っていく) 」

ユゥ「メディちゃん、ホムラちゃん…!う、うんっ…!私たちは…たぶん大丈夫…!まだ、ゲームの中にいた感覚がぬぐえなくて…ちょっとふらふらするけどね…あはは……… テナさん……(心配して寄り添ってくるメディたちに苦笑いを零しつつも、テナの様子が気になって振り返る) 」

テナ「……少し前から……ワタシが放送するのは…同じ再放送ばかりでした… ワタシは もう…みんなが見たいと思うものを…見せれなくなってしまった… だから…このゲームショウで…ゲームという新事業に乗り出して…再びテレビの時代を取り戻そうとしたのに……失敗した…失敗した…… こんなシケシケゲームじゃあ誰もプレイはしてくれない……!所詮…ワタシは…時代遅れのガラクタです… イヤだ…捨てられたくない……… 」

ユゥ「……そんなこと…ないですよ。(落胆に背を丸めるテナへ、語り掛けるように声音を震わせる) 私も…小さい頃はテレビに夢中だった頃があって…確かに今じゃあまりゆっくり見ることも少なくなってきたけれど… 寂しい時とか、誰かに傍にいてほしい時…なんとなくテレビをつけることもあって… その時に流れるコマーシャルや番組の何気ない賑やかな雰囲気に…ちょっぴり心が救われることもあったんだ。 」

ユゥ「なくちゃいけないほどじゃないかもしれない。でも、"ある"ことで助かることだってある。テレビの…ううん、テナさん…貴方がいてくれるから、貴方が私たちを楽しませようとしてくれるから、救われる人がいることも…忘れないでほしいな。そうしたら…きっとみんなも、貴方のことを忘れない。あたりまえに"ある"貴方のことを、みんな無意識に受け入れてくれているはずだから。 」

天王寺璃奈「……うん。私にとっては、テレビはなくちゃならない存在。ゲームをするときだって、やっぱりテレビという大画面でやると迫力も臨場感もあってわくわくするし、そのためにテレビを買うのにこだわったりもするくらいだもん。もちろん、休憩で見るテレビ番組だって…なんとなく見入ってしまうくらい面白いのもあるし、ニュースを見るときだって重宝している。私みたいに…生活必需品な人にとって、捨てるなんて選択肢はないよ。私にとっては、テナさんは必要な存在だから。〖* >▿< *〗 」

ホムラ「…その……私は、ゲームとかテレビとか…よくわからない人だけど……でも…!みんながテナさんの用意してくれたゲームをしている光景を見守っている時…ずっとわくわくしていたのは事実です。見てるだけなのに…こんなにも楽しい気持ちにさせてくれるんだなって。テレビの魅力が…分かったような気がします。 」

メディ「……貴方の言う通り、私も貴方も人の手で作られた以上は消費されるだけの存在かもしれません。 ですが、誰かが求めているからこそ、私たちはその手によって生み出されたのです。たとえ生産性もなく繰り返すだけの旧作に成り下がったとしても、生み出された役目は、その意味は、今もずっと続いているはずです。誰かが貴方や私を求める限り。それは永遠に。(ここでふと、自身を生み出した璃奈と目が合い、互いにほくそ笑んだ) 」

あなた「………(「あなた」はただ、静かにテナの背中をその手で優しく摩る。「もう一人じゃない、誰もあなたを忘れない」…そう言い聞かせるように―――) 」

テナ「――――!(数々の温かい言葉に触れ、テレビ男の身体が微かに振るえた) ワ……ワタシのために…そこまでホットでハートフルなことをいってくださるなんて……!あなたは…あなたたちは……アンビリーバボーだ!!!アメージングだ!!マーベラスだ!!!(ガバッと起き上がる) 」

トランセンド「(立ち直りハヤッ…もうちょっと余韻浸かるかと思ったらポジティブすぎだろ……)(えぇ…と引きつった顔で遠目に見守っている 」

テナ「ビビッときすぎて 肩こり腰痛全部フッ飛んだ気分です!!これが…これが"想い"の力…なのですネ!! あなたたちのお陰で…もう少しだけ、頑張ってみようと思いました!まだ、ワタクシは必要とされている!もうシケシケしない!これからもTV TIMEは永久に不滅!いえ…!もっともっとみなさんに楽しんでもらえるように精進しまSHOW!!ハッピー!うれピー!!よろピくね~~~~!!! 」

天王寺璃奈「(浮き沈み激しいけど…元気になってくれたみたいでよかった……〖 ゜▿゜ ;〗) 」

テナ「決めました!!「あなた」たちは殿堂入りです!!あなたたちのテレビ愛は十分に伝わりました!もう縛ることもありません!『 預言者 』の望みとは相反することですが… 「あなた」たちは優勝者! 賞品を贈呈するのがスジというもの!!さあ こちらへ!! 」

テナ「観覧席のみなさん! ご起立願います!!優勝者に、盛大な拍手を!!!👏 」


わあああぁぁぁぁああああ~~~~~っ ! ! ! 👏👏👏


テナ「その思いやりと勇気を称え、優勝者には…優勝賞品が贈られます!!!さあ!受け取ってください!!シケシケをケシケシする最強の消しゴム「ケシカスくん」です!!! 」

トランセンド「いらねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー! 」

ケシカスくん「バッカスヤローーーー!!!!(テナの画面をケシケシして消し去ろうとしている) 」

ヒロ「………まぁ、いいじゃないか…平和に終わったんだから……(立ち直ったテナを見て) 」

テナ「いらないとはなんですか!!これは小学生キッズがその当時みんな欲しがっていた幻の消しゴムで…あちょケシカスくんなにするんですかやめてくださあああああああああああああああああああああああああああああああああワクタシの顔があああああああああああああ!!!!ワタクシの顔そのものがあああああああああああああああああああああああ!!!!! 」

ユゥ「あはは……っ…♪(そんな光景に、思わず噴いてしまう) 」

あなた「……!(笑顔を零す少女の横顔を他所目に、感情を顔に出せない「あなた」は羨望と喜びの混じった瞳で見つめていた―――) 」

アナウンス「 ただ今の時刻を持ちまして、本日のコントンゲームショウを終了いたします。参加者の皆様、出展者の皆様、ありがとうございました。またの来年の御来場を心からお待ちしております―――― 」



― PM 17:30 コントンゲームショウ会場前 ―


ユゥ「(夕景を背に、大勢の参加者が次々と会場から退場する中、「あなた」たちと共に人通りに従って歩いていくが、ふとその足を止めた)……今日は、楽しかったね…♪ここで「あなた」たちとまた会えたことも…嬉しかった。(改まった様子で向き直る) 」

あなた「……!……♪(ユゥと向き合い、「あなた」も嬉しさを表現するように頷く) 」

ユゥ「誰かと遊ぶことが…こんなにも楽しいものだったなんて…気づかされちゃったかも。小さい頃は無意識に楽しんでいたことが…大きくなった今になるとこんなにも強く感じることになるなんて…なんだか懐かしい気持ちにもなれた感じ。「あなた」たちと会えたお陰だよ。ありがとう…♪ 」

ユゥ「………じゃあ、私はあっちの方角だから……ここでお別れだね。また………またきっとどこかで会えたなら、今度も……一緒に遊んでくれると…嬉しいかな…… なんてね……♪(あはは、と冗談交じりにほくそ笑むと少女はその長い髪を揺らして大通りを避けるように小さな道のある方角へ進みだし、もう一度振り返る) 」

ユゥ「 ばいばい、みんな…♪ (夕焼け空に照らされた満面の笑みを照らし、少女は大都会の人込みの中へと消えていくのだった―――) 」

天王寺璃奈「…………また、会えるかな。(微笑みを残して去っていくユゥの背を見送りながら、ぽつりと呟く) 」

ホムラ「ええ…きっと、どこかで… 私たちも、ユゥちゃんも…「冒険」を続ける限り。 」

メディ「…そうですね。ユゥ様の旅路を祈りつつ、わたくしたちも明日に備えましょう。いつかまた、再会できる日を願って… 」

ヒロ「おう、またな。(ユゥを見送り)次は、どこで会えるだろうな……その日が、楽しみだぜ。 」

あなた「………―――――――(夕焼けの光に溶け込むように消えていく少女の背を、「あなた」は眩しそうに見送り続ける。「また会えるといいな」…そんな"想い"を巡らせながら、今日という日の思い出を、そっと胸に閉じ込めるのだった――――) 」



――― 第2章 "Play with" ―――












テナ「――――………フゥ……!いろいろアクシデントはありましたが、TV TIMEはなんとか大盛況で終わりました……!今度は正式版リリースに向けて、また一からゲーム制作に励まないといけませんね…!今度は購入者特典にとってもプリチ~❤なテンくん人形もおつけしまSHOW!!ああ、アイデアが溢れる膨れる盛り上がる!忙しい忙しい!(ゲームショウが終わった会場にて、ブースの撤収作業に勤しんでいる) 」

テナ「…………「忙しい」……そういえば、『 あの男 』もそんな口癖を言っていたか… あの『 笑うセールスマン 』め…!今思い返しても忌々しい!この私の契約書を裏切ったこと、ずっと根に持ちますからね!今頃どこで何をしていようと、私のニュービジネスが時代を先取りしてやりますとも!ハハッ! 」

テナ「………!?えっ、なんだって!?電話が!?まさか……『 預言者 』からついに連絡が…!?(ここで、スタッフの呼び声に振り返る)……し、しまった…!ワタクシが裏切ったことがもうバレてしまったというのですか!?ああクソッ!!人のことを言えないブーメラン発言!!しかしショービズの世界は厳しいものだと腹をくくったはず!こうなったら覚悟を決めて罰を受けることとしましょう!どんとこいです!サラサラスライム凌辱の刑だろうとウォーターサーバー没収の刑だろうと耐えてみせますとも!(慌てて楽屋へ飛び込む) 」

ジ リ リ リ リ ィ ―――――― ッ ♪ (誰もいない寂れた楽屋。そこには一本の古めかしい黒電話だけがテーブルの上に置かれている。それまでずっと音信不通だった黒電話が、今になってかしましく鳴り響いていたのだった) 」

テナ「ゴ、ゴクリッ……!!(ネクタイのひもを片手で結びあげ、固唾を呑んで黒電話の受話器を手に取り、耳元に当てた)……は、ハ~~~イ!ドーモ、ドーモ!ワタクシで~~~す!や、やぁ~~~…ごめんなさいね~…!貴方の言いつけを守らなかったわけではありません!私も全力で阻止しようとしたのですが、彼らのテレビ愛があまりにも強い余り、ついうっかり見逃し…ゲフンッ慈悲深い心で対応してしまい…!ど~かこの通り!見逃してくださいよ~~~!次はノーギャラで案件預かりますから!なんだって――――(苦し紛れの言い訳を供述しようと必死になるが―――) 」


――――― この[[ゴミだめ]]め!! やっぱり捨ててなかったな!!やっぱりワタ94のことを…!!(受話器の向こうから聞こえてくるのは、ノイズ交じりの男性と思わしき声だった―――)


テナ「………なっ…!? 」

テナ「ななななんでななんななんでえななななんなななんなななななんでななんななんでなんでなななんなななんななんななんななんななえななんでうそうそななんなんでえうそなんでななんなえちょうそななななんなうそななえうそうそえななんなななんなえちょななんちょうそちょえななんななんでちょななななななんでなな待ってななんなななんえなんでちょ待ってななな 」

テナ「(一呼吸) 」

テナ「ななななんなえななんななななななななうそななんうそうそうそ待ってうそ待ってなななんなななんなんうそなななんななんうそうそななちょななんうそななんななんななんななえななんでうそうそななんなんでえうそなんでななんなえちょうそななななんなうそななえうそうそえななんなななんなえちょななんちょうそちょえななんななんでちょなななな 」

テナ「……………………なな…ななな……なんなんだコイツは!?ネズミの声!?クリーチャー的な何か!? なんて気味の悪い声だ!!! 」


――――― ワカリマセソか…? ワタ94は…


テナ「―――― 私に近づくなこのバケモノめ!!(ガッチャーンッ!!!!)(一方的に受話器を黒電話に叩きつけ、電源ケーブルを思いきりブチ抜いた)…フゥ……!!どうやら、ただのイタズラ電話だったみたいですねー!まったく、紛らわしいことをしないでほしいです! 」

テナ「あっ……し、しまりました!せっかくの『 預言者 』との繋がりが…!……………いえ!もういいでSHOW!私の需要を再認識した今、もはや胡散臭い『 予言 』に頼ることもありません!今度は現実に向き合い、真面目にコツコツと働きまSHOW!!さて、仕事へ戻らないと…!(黒電話の置かれたテーブルをちゃぶ台返しのようにひっくり返し、楽屋を後にした――――) 」



………ザ、ザ……ザザッ………ザ、ザザァーッ………!!(テーブルと共にひっくり返された黒電話。電源ケーブルが引き抜かれた今、床上に転がる受話器からは何も聞こえるはずなどない。だが、しかし、微かに砂嵐音が鳴り始める。その音は誰もいなくなった薄暗い楽屋にこだまする程に大きく反響しはじめ――――――)


―――――― 「 忘れるな 」 ―――――


―――――― 「 それは、かつて「あなた」が愛した物語 」 ―――――


―――――― 「 そして、いまは「あなた」が忘れた物語 」 ―――――


ザ ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛  ァ゛ 


―――――――――――――――――――――― ブ ツ ン ッ゛ 





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最終更新:2026年06月11日 13:22