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・羅王の小説名台詞!!

このスレの趣旨は名台詞を添えての作品紹介!!
だから同じ作品でも被るかもしれんw

ガンパレード・マーチ


胸を張れ。我らは誇り。誇りこそ我ら。
どの法を守るも我が決め、誰の許しも乞わぬ。
私の主は私のみ。文句があるなら戦おう。
それが私の生き方だ。


出典:ガンパレード・マーチ/アルファシステム(SCEI)/?/芝村舞イベントより
キャラ:芝村舞



「ガンパレード・マーチ」は、一風変わった戦術級SLGと学園恋愛SLGのミックスされたプレイステーションのゲームです。

『「第二次世界大戦中、世界中に突然現れたモンスター「幻獣」と40年以上戦い続けている世界。人類は幻獣に惨敗しており、既にユーラシアから撤退。日本は幻獣軍の本土上陸を防ぐ為、学徒動員の法案を可決、戦力増強までの時間稼ぎとして大量に九州に送り込んだ」
主人公は捨て駒の学兵で、特別な能力は無し、ゲーム目的は3月4日から5月11日迄生き残る事。
一応、育成部分、戦術部分に共通したメインシナリオもあるのですが、育成部分の自由度が異様に高い為、そんな事はまったく無視して、デート、カツアゲ、万引き、二股による修羅場(浮気専用の技能まである(笑))、恋仲取り持ちから、バイトに料理等、様々な行動が能動的に行えます。それこそ、戦場に出ない為に整備兵になったり、指揮官になって派閥を作ったりする事も可能です。
だからと言って、メインシナリオが手抜きと言うわけではなく、物語を追いたい人には、暗くて深くて重い、非常に難易度の高いシナリオ(到底不可能な数の幻獣(約2ヶ月で300体)を狩る事で、自らが人類の決戦的存在「ヒーロー」である事を証明し、それを感知して現れる幻獣の決戦的存在、「ドラゴン」を倒す)も待っています』

NPCをストーカー行為出来てしまったり、二股かけることができたり、さらに二股がばれて刺されたり(!)、そんなゲームが今まであったでしょうか? しかもそういう部分を持ちながら、とんでもなく重いシナリオが両立しているのが真のすごさかもしれません。
最近のドラクエやFFといった大作RPGに何の魅力も感じない、普通のゲームには飽き飽き、そんなあなたには間違いなくおすすめです。

さて本日の台詞は、このゲームのヒロインである芝村舞の台詞を抜き出してみました。
彼女の一族は独特なものの考え方をするため、「普通」の人間からは嫌われている存在です。そう見られていることに対しどう感じるのか、主人公との会話の中で彼女が明かしたものです。
「私の主は私のみ」の部分には、特に強い誇りを感じますね。この台詞と二股の修羅場が同居しているゲーム……やっぱすごすぎ(笑)

そういや次回作の「絢爛舞踏祭」はわりと評価が低いようです。
確かに戦闘時などの自由度が大幅に減りましたからねw



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最終更新:2007年09月04日 22:42