アネモネ



アネモネ

それはどこにでもある花で
キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草

多くの人は
このアネモネに魅了されるになる
花言葉「はかない恋」「恋の苦しみ」

かつて、そんなアネモネに
とんでもない奴
潜んでいたことをご存じだろうか?

今回は数多のプレイヤーを
驚愕させたというアネモネを
紹介します

そのアネモネは......



もちろんそんなことはなく
「プリンセスコネクト!Re:Dive」で登場した・・・


どうしてそんなに、見つめるんですか…?

アネモネとは

「プリンセスコネクト!Re:Dive」に登場する裏世界「ジオ・ゲヘナ」の住人。
エイプリルフールから翌日の4月2日が彼女の誕生日で、花の手入れ、トゲぬきが趣味。
花の魔物・アルラウネの妖魔人(モン・ストレス)で、ネフィ=ネラに従えている。
しかし、口数こそ少ないが非常に警戒心が強く......

花の手裏剣で美食殿とアルターメイデン6人と戦う羽目に。
しかも彼女、花のナイフでプレシアの放った「シュバイン・クラブフェン」をかき消し、そこから着地。

「貴方様は......!」
「花の魔物・アルラウネの妖魔人(モン・ストレス)、アネモネ。」

彼女の周りに花が出てくる。

「あっ、待ってください!」
「私たち、敵じゃないですよ!?」

「あなた達は、私達の領土に踏み込んだ。だから......

排除します。」

花の手裏剣が美食殿とアルターメイデンを襲う。
大丈夫!美食殿にはプリンセスフォームがあるじゃないか!それでアネモネを倒せばいいんだよ!だって?
何故か第3部では使えないらしい。何があったし。
さあこの状況、どうすればいい?と思ったら。

灰色の壁に手裏剣が阻まれた。全弾、灰色の壁に跳ね返された......。

「モネや、待ちやんし。」

その言葉と共に美食殿&アルターメイデンと彼女の間に出来た灰色の壁は消えた。
灰色の粘膜からネフィ=ネラが現れた。

「な、何よっ!?
まだやる気あんた......!」

「待ちやというに、モネ。
聞き分けの悪い子はおしおきえ?

「......了解、です。」

「あい済みませぬ、お前さまらや。
わっちの家人がご無礼を。」

「ま、また新しいひとが......」

「攻撃をやめてくださったということは、
敵ではない......のでしょうか。」

「その......
貴方様は、いったい......?」

「わっちはスライムの妖魔人(モン・ストレス)にして、この世の(ひめ)
ネフィ=ネラと申しんす。」

「ネフィ=ネラ、さん......?」

というわけでクリア氏はお話が出来そうな人なので安心したとの事。
彼女は美食殿とアルターメイデンを攻撃しようとしたのか?

「――それは。
貴方たちが、警告を無視したから。
――寄らずの花陣を無視して。
私たちに、近づいたから。」

「なるほど......あの花は、縄張りの主張だったのですね。
熊が樹の幹に爪痕を残したり、蜂が警告音を鳴らしたりするような。
......知らなかったとは言え、失礼いたしました。」

とこんな感じで初対面の人に警戒心が強い。
さらに、カノンのアースハイドラから彼女をかばって彼女もろともひび割れの底に落っこちた、
毒状態で主人公補正で辛うじて生きているユウキ君を膝枕しながら......

「あなたは、どうして......?」

ユウキ君が瞳を閉じたその時、彼女の身体が光った。
彼女の右目の花が光る。そこから柱頭が出てきて、涙が出てきた。
ユウキ君はそれを口にした。するとユウキ君の身体が光った。
毒が消えて1919810ではないか。

(この人を助ける理由なんて――ない、はずなのに。
私は――どうして。
こんなこと――)

何故なのか。それは彼女の小鳥遊ホシノ並にツナイ過去があった。



「気ぃつけろよ、殺しちまったら買い手がつかねぇからな!
ゲへへ――」

「......っ、いやっ――」

ミノタウロスの妖魔人(モン・ストレス)に彼女は花びらを飛ばした。
効いていないようだ。

「た――
たす、けて......」

その言葉をミノタウロスの妖魔人(モン・ストレス)に言っているのかと、
ミノタウロスの妖魔人(モン・ストレス)が言う。

(たすけを よんだ)

しかし だれも
こなかった。

彼女の買い手を探すミノタウロスの妖魔人(モン・ストレス)

「おっとその前に。
コイツの涙ってやつの味見を――」

その時。

「がひゅっ!?
ぎゅひゅごほごぉっ!?!」

どうやらミノタウロスの妖魔人(モン・ストレス)が何者かにうひーされたらしい。

「ンなななぁっ!?
相ぼっ――ぼぼぼっ! ぼぉ~っ!」

まるで溺れたボーちゃんみたいだ。
一体、だれがこんなことを?

「っ!?
え、えっ――」

「......やれやれ。
わっちの膝元に、まだ斯様(かよう)匪徒(ひと)の輩がおったとは(のう)
これ。
其処な樹霊(アルラウネ)の幼な児や。
我の住まいは何処や?木の股か、それとも鉢植えか――

「っ、うっ――
うぁあぁぁ~っ......!」

「こぉれ、泣くでなし。
...参ったの。
わっちといえど、泣く子と女心には勝てぬというに――」


「......ぅーん......」

ユウキ君は目を覚ました。

「――動かないほうが、いいですよ。
......死ぬところでしたから。」

ユウキ君は感謝した。

「......その。
誤解――しないでください。
助けられたのは――たまたまです。
ハイドラの毒は、強力なので。
治療が間に合ったのは――
その、お守りがあったからです。」

ユウキ君はライラエルから貰ったお守りを見た。

「――もう、力はほとんど残っていないようですが――
それが毒の進行を遅らせてくれたから。
だから、その......

「アネモネちゃんの助けが間に合ったから。
だから、ありがとう。」

「......礼は、いりません。
――でも。
ひとつ、約束して、もらえますか。
私の涙のこと――
秘密にしてください。
この力のことは――
誰も、知らないので。
(ひめ)以外は。

「......そうなの?
便利そうなのに......」

「小さい頃。
この力を目当てで、狙われたことがあって――
だから(ひめ)が毒のほうだけウワサを流布(るふ)したんです。
間違ってないですし――」

ユウキ君は何故彼女が助けたのかを疑問に思っている。

「――......
わかりません。
いえ――
......わかりたかったんですけど、わかりませんでした。」

「えっと......?」

「......ずっと。
わかりたかったんです。
どうして――
どうして(ひめ)が――私を、助けてくれたのか......
......私の力が、目当てなのかって――
そう思ったことも――ありましたけど。
でも、(ひめ)には――そんなもの。
いらないみたいで......
それどころか――貴方たちから、
外の世界を学べ、なんて......
......まるで、自分のとこから出てけ、みたいな......」

「そんなことは......」

「......さっき、
貴方が私を庇った理由は――
たぶん、貴方がわけがわからないくらいお人好し好きだから、
でしょうけど。
貴方に借りを作るのも、気持ち悪いですし。それに――
貴方を助けたら――
あの時私を助けた(ひめ)の気持ちが、少しは理解できるかも――って。
そう、思ったんですが――」

「......わからなかった?」

「......そう、ですね。
ただ――
死なないでほしいです。
せっかく、助けたので。」

「うん。」

こうやって彼女はツナイ過去を乗り越え、涙によってそれを飲み込んだ人を回復させるのだ。
癒しの力が宿る、その涙のせいで、野党に襲われていたから......
それを保護したネフィ=ネラは、凄い彼女にとっての救世主であろう。

彼女の性能


彼女は2024/04/30のプリンセスフェスにて3部枠で実装された。
5月前の出来事であった。ジオ・ゲヘナの住民は、果たしてどんな活躍をするのか......?
......そのアネモネが、驚異的な性能を持つことを知らずに......

スキル1「アイヴィドレイン」


「宿り木よ。」

彼女は宿り木を植えた。敵にめがけて、宿り木を植えた。
すると敵のTPが下がるではないか。
さらに最もHPの低い味方単体を中心とした範囲内の味方全てのHPとTPが小回復して1919810ではないか。
それくらい恐ろしい存在である。

スキル2「ポイズンフリック」


「妨害します。」

彼女は毒の茨がある花を植えた。
すると敵の物理攻撃力と魔法攻撃力が大ダウンし、
物理防御力、魔法防御力、物理攻撃のダメージ、魔法攻撃のダメージが小ダウンしているではないか。
デバフを使いこなせる彼女は、恐ろしい存在である。
それこそ彼女の恐ろしい所なのだから......

特殊スキル「フラワートリック」


「排除します。」

彼女はジャンプした後、周りに花吹雪を出し、一瞬2つの分身を出した。
すると自身の行動速度がアップし、空蝉状態になり、TPが小回復するではないか。
空蝉状態となった彼女は、受けるダメージを1回無効化できる。
「戦え!ドラゴンクエスト スキャンバトラーズ」のスライダークロボの「ダメージプロテクション」のように......

ユニオンバースト「ヴィヴィッド・ヴィジランス」


「...来ないで。」

「...さよならです。」

「ヴィヴィッド・ヴィジランス。」

彼女は一回転した。周りには花が咲いている。
そこから彼女は浮き、花弁を止め、そこから花弁の台風を放った。
花畑のフィールドと共に、花弁が舞う。
【拒絶の花】を展開したのだ。【拒絶の花】展開中は敵の物理・魔法防御力を中ダウンさせるだけでなく、
物理と魔法攻撃力を合わせた継続物理ダメージを敵に与える。対象の魔法防御力が物理防御力より低い場合は、
魔法ダメージ扱いとなり、魔法攻撃となる。
花のフィールドは味方の物理・魔法防御力を中アップし、
毎秒HPを1775回復するフィールドを展開する恐ろしい回復フィールドなのだ。

そしてそのユニオンバーストは、とんでもない形で猛威を振るうことになる......

激闘!彼女 vs ポセイドン・嵐撃の槍

「海の神をワンパン......何故そうなったか、私には理解できません。」

彼女はポセイドンで猛威を振るうことになる。
彼女はエリス、アメス、シンデレラマホ、七冠(セブンクラウンズ)変貌大妃(メタモルレグナント)ネネカと一緒にポセイドンと戦う。

早速ネネカが「ミラーミラー」というユニオンバーストを放った。
分身を生成し、魔法攻撃力を3920アップさせるフィールドとTP上昇を15アップさせるフィールドを展開するユニオンバーストだ。
シンデレラマホも、「メルヘンダンスステージ」というユニオンバーストを放った。
物理攻撃をする味方全体の物理攻撃力と自分の魔法攻撃力を中アップさせると、
魔法攻撃をするすべての敵の物理防御力と魔法攻撃力を中ダウンという恐ろしいバフドレイン。
自分の魔法攻撃力が高い程、攻撃力の上昇量がアップするという、恐ろしいスキルなのだ。

そして彼女は渾身のユニオンバースト「ヴィヴィッド・ヴィジランス」を放った。
すかさずエリスは「マクリア・エリュシオン」を放つ。
味方全体に継続HP回復状態を付与し、行動速度を大アップさせ、
さらに物理/魔法無効バリアを展開するという第ニのアメス。

彼女らの上に回帰の薔薇が出てくると、アメスは元祖凶悪最強技のフィオレ・フェリチータを放った。
味方全体の物理防御力と魔法防御力を大アップさせ、
継続HP回復状態を付与。物理/魔法無効バリアを展開させるという、凶悪サポートをする最強スキルだ。

花の嵐が、ポセイドンを襲う。上に回帰の薔薇が出てくる。
ネネカも「ミラーミラー」を放ち、分身を作る。
シンデレラマホも、「メルヘンダンスステージ」というユニオンバーストを放ち、
数秒後、彼女は「ヴィヴィッド・ヴィジランス」を放った。

そして二人の攻撃「は」しない凶悪少女がユウキ君の手によってOKサインを出され、
アメスが「フィオレ・フェリチータ」を放ち、エリスも「マクリア・エリュシオン」を放った。

ネネカも「ミラーミラー」を放ち、シンデレラマホも「メルヘンダンスステージ」を発動した。
数秒後彼女は2発目の「ヴィヴィッド・ヴィジランス」を発動。
エリスも凶悪ユニオンバーストの「マクリア・エリュシオン」を放つ。
ネネカがまた「ミラーミラー」を放ったのを確認すると、
アメスが渾身の「フィオレ・フェリチータ」を放った。

シンデレラマホも「メルヘンダンスステージ」を放ち、バフドレインを仕掛ける。
ネネカも「ミラーミラー」という分身生成技を発動させる。
マホがまた「メルヘンダンスステージ」でポセイドンに向かってバフドレインを放つと、
彼女は3発目の「ヴィヴィッド・ヴィジランス」を発動した。
さらにエリスも「マクリア・エリュシオン」を放つ。アメスも凶悪最強技の「フィオレ・フェリチータ」を放つ。

が!!!!!
ここでポセイドンのユニオンバースト!!!!!
海藻の影から出てきたポセイドンが、槍を降らしてきた!!
彼女とシンデレラマホとネネカの分身がそれを食らった!!
それを黙って見ていたアメスとエリス。

するとネネカは「ミラーミラー」を放った。
マホがまた「メルヘンダンスステージ」、彼女は4発目の「ヴィヴィッド・ヴィジランス」。
エリスが「マクリア・エリュシオン」。すぐにアメスが「フィオレ・フェリチータ」。

果たして「フィオレ・フェリチータ」とは何か?
フランス語で「フィオレ」が「花」、「フェリチータ」が「幸福」という意味らしい。
「幸福の花」という事だ。

花弁の嵐がポセイドンを襲う。ネネカが「ミラーミラー」を放つと、
マホも「メルヘンダンスステージ」と称したバフドレイン技を放った。
そして彼女は5発目の「ヴィヴィッド・ヴィジランス」を発動。
......したと同時にポセイドンが気を開放した。
この時残り45秒。ポセイドンの残りHPは余裕の4億2879万1894。倒せるのか......?

アメスが「フィオレ・フェリチータ」を放つと、エリスが「マクリア・エリュシオン」を放つ。
数秒後、ネネカは「ミラーミラー」を発動した。シンデレラマホも「メルヘンダンスステージ」を放つ。
アメスがまた「フィオレ・フェリチータ」という最強凶悪技を発動すると、
エリスが「マクリア・エリュシオン」を発動。

ネネカも「ミラーミラー」を放ち、シンデレラマホも「メルヘンダンスステージ」を発動させる。
彼女も6発目の「ヴィヴィッド・ヴィジランス」を発動させる。
ネネカが「ミラーミラー」を放つと、

ポセイドンの名無しのユニオンバーストをネネカの分身とマホと彼女が食らってしまう。
だがダメージを与えられない。
凶悪最強技の「マクリア・エリュシオン」をエリスが、「フィオレ・フェリチータ」をアメスが発動。
まるでイナズマイレブンの「宇宙最強ディフェンス」のボンバとゴッカだ。

プリコネ版「宇宙最強ディフェンス」を見た彼女が、7発目の「ヴィヴィッド・ヴィジランス」を放つ。
シンデレラマホも「メルヘンダンスステージ」を放つ。

ここでユウキ君がタイム。ネネカにSET命令を与え戦闘を再開、
彼女が8発目の「ヴィヴィッド・ヴィジランス」を発動。
ネネカも「ミラーミラー」を放つ。エリスが「マクリア・エリュシオン」を発動させると......
アメスも「フィオレ・フェリチータ」を放つ。
シンデレラマホも「メルヘンダンスステージ」というバフドレイン技を発動。

この時残り時間25秒。ポセイドンの残りHPは3億を割った。
彼女は9発目の「ヴィヴィッド・ヴィジランス」を発動。
ネネカも「ミラーミラー」を放った事を確認すると、マホも「メルヘンダンスステージ」を放つ!!
エリスも「マクリア・エリュシオン」を放つ。アメスが「フィオレ・フェリチータ」を放つと、
間に彼女とネネカにセットする動画投稿者。
ネネカが「ミラーミラー」という分身生成技を発動させる。

彼女が記念すべき10発目の「ヴィヴィッド・ヴィジランス」を放った!!!
記念すべき、10発目の「ヴィヴィッド・ヴィジランス」。マホが「メルヘンダンスステージ」。
ネネカがまた「ミラーミラー」という魔法TPアップ+分身生成技を放った。
エリスも「マクリア・エリュシオン」を放つと、
アメスが「フィオレ・フェリチータ」を発動した。

凄い花弁だ、一気に畳みかける花弁。
マホが「メルヘンダンスステージ」というバフドレイン技を発動させる。
追撃で彼女は11発目の「ヴィヴィッド・ヴィジランス」を放った!!
ネネカも「ミラーミラー」を放つと、二人の攻撃「は」しない二人にOKサインが......?

アメスは「フィオレ・フェリチータ」を放ち、エリスが「マクリア・エリュシオン」を放った。
動画投稿者がマホにOKサインを出すと、マホは「メルヘンダンスステージ」を放った。
彼女も12発目の「ヴィヴィッド・ヴィジランス」を発動。

...した直後に、彼女とマホとネネカの分身はポセイドンのユニオンバーストを食らってしまう......
しかしダメージは全くもう...与えられない。
アメスが「フィオレ・フェリチータ」を放つと、マホも「メルヘンダンスステージ」というバフドレイン技を放つ。
そして......

残り1秒。ポセイドンの5億あったHPが、0になった。
ポセイドンは、「素晴らしい...!」と言い、下に落ちて消えた......
なんと彼女は、ポセイドンをワンパンしたのだ。
信じられない。あのポセイドンが、彼女の手によってワンパンされたのだ。
花弁の吹雪は、深海の神を鎮めるのだ。
これが、彼女の戦い方なのだから。恐ろしい、彼女の戦い方なのだから。

彼女は生えてきた花に囲まれ、花を持った。そんな中アメスとエリスが......


アメス「ほーんと味方になると心強いったらないわねー。」

エリス「今回は手を貸しただけ。勘違いはしないことね。」

アメスとエリスは、★3勝利時掛け合いを言った。
実は、よりによってアメスとエリスに掛け合いがあるのだ。
凶悪サポートぶっ壊れコンビの二人を組むと掛け合いがあるのは、なんの縁なのだろうか。
エリスはユイだけでなく、よりによってアメスにも掛け合いが存在するのだ。

彼女が与えたダメージは驚愕の4億7294万5928。
超驚異的なダメージである。恐ろしや、彼女。

と、異常なダメージが入ることが響き、最強ランキングでは......

なんと彼女、Tier0になったのである。
タンクなのにも関わらず、深域クエストやらダンジョンEXTREMEで大活躍。
小鳥遊ホシノ(水着)みたいな究極タンクになった彼女。

これから、アネモネコネクト!Re:Diveが始......



ん、なんだい、いい所で。


ニュース速報です。




ダメージ上限スキルが一部のダメージに適用されない不具合発生

「プリンセスコネクト!Re:Dive」にて、ボスの「ダメージ上限スキル」が一部のダメージに適用されない不具合が発生しました。



街のMiiに聞きました。

ANEMONE氏(31)
「......それってアネモネ弱体化だよね?」

カニキン(35)
「許せんなぁ......許せんなぁ!!」

以上、ニュース速報。
SKNがお送りしました。


......とこんな感じで5月13日にはアネモネ弱体化が施された。
強すぎも良くないね!

プリコネ界の明星ヒマリ......?

+ キャラストーリーネタバレ注意!!
彼女は夢の世界では「一華ぼたん」という名で活動している。
足が不自由の体のために、長期療養の施設の中にいるのだ。

「あ、(プレイヤーの名前)です。」

「初めて見る顔――のような気がしますけど。
患者に話しかけちゃダメって、言われませんでしたか。」

アネモネ、いや、一華ぼたんは「」の顔を浮かべた。
(プレイヤーの名前)が首を傾げたからだ。

「――なんで、首を傾げるんですか。
まさか、長期療養施設(サナトリウム)でのお仕事だって、聞いてなかったとか......
――いえ。
そんなわけ、ないですよね。
はぁ......」

「......足が良くないの?」

「――これは......
その。
足、というか――えと......
あんまり――構わないでください。
知りませんよ。
うつっても――」

ユウキ君はうつるような病気なの?と言った。

――少しは、怖がってください。
はぁ......
要するに――ですね。
構わないでくださいっ、て――そういう意味です。

「――少しは、怖がってください。」

そう言われて、ユウキ君は去ろうとした。すると......

「......ま、待ってください。」

「えっ?」とだけ、ユウキ君は言った。

「――......えっと。
あ、貴方が持ってる――それ。
それ――
mimi......ですよね......?」

「うん。」

「――その。
大事な、ものですか。
......ああ、いえ――
――答えなくて、いいです。
顔を見れば、わかります――
とっても大事なものだって、ことくらい――」

「......mimiが、欲しいの?」

アネモネはその言葉に驚いた。欲しいようだ。

「私――こんな、身体ですし......
いいなぁ、って――」
――でも。
初対面のひとの大事なものを、ほしがるだなんて――」
――その。
ごめんなさい――。」

ユウキ君は言う。知らない人にmimiを貰ったと。
アネモネはずるいと言っている。ユウキ君は予備が無いらしい。

「それじゃ――教えてください。
mimiで――レジェンドオブアストルムとかいうゲームで、
貴方がしてること――」

ユウキ君は色々な事を話した。そして......

「――もう、十分です。
ありがと――ございました。」

「まだまだ、話せることは沢山あるけど――」

「――はぁ......
――......本当は。
まだまだ聞きたいって――思うんです、けど......
――でも。
私は、この施設から出られなくて――
mimiを買いに行くことも――バイトとかも、できないですし。
それなら――
聞いたって、絵に描いた餅......ですから。
これ以上、聞いたって。
おなかがすいて――切なくなるだけ、って、わかりました――
――それじゃ。
掃除の邪魔して――すみませんでした。
さよなら――」

「ブルーアーカイブ」には車いすに乗っているぶっ壊れ性能の「明星ヒマリ」という人がいる。
こちらも「車いすに乗っている事がある」「性能がぶっ壊れ」という点で彼女に共通している。
彼女はアストルムでは車いすには乗らないが。

明星ヒマリといい、車いすに乗っている事がある人はぶっ壊れという認識でいいだろう。
それくらい恐ろしいものなのだから。

ステータス

10/13/50/27

台詞

攻撃「あなた達は、私達の領土に踏み込んだ。だから、排除します。」
回避「『アネモネ』という植物には――毒があるんです。」
被弾「――早くしてください。......はぁ。」
会心「...来ないで。さよならです。ヴィヴィッド・ヴィジランス。」
勝利「花にも棘はあるんです。」
敗北「ここまで、ですね......」
逃走「私の知ってる考え方と、違い過ぎて――ぜんぜん理解できません......」
バトル前のコメント「%teki「貴方様は......!」アネモネ「アルラウネの妖魔人(モンストレス).....アネモネ。」

活躍


アーカイブ

+ 激闘!彼女 vs ポセイドン・嵐撃の槍 バッドエンドルート

彼女と夢の3億ダメージ ~vsポセイドン・嵐撃の槍~


WAIT!

-警告-
先に言っておきます。この戦闘シーンはハッピーエンドではありません。
そもそもポセイドンはタフな存在なので、今のところ1凸では倒せません。
正義が必ず勝つとは限らない、悪が勝つ時だってあるんです。
それがゲームの常識なのです。常に味方が勝つのはつまらないので。
それを承知した上で見てください。

「3億......何故こんなダメージが出るのか、私にはわかりません。」

彼女はポセイドンで猛威を振るうことになる。
彼女はエリス、マホ姉妹、七冠(メタモルレグナント)変貌大妃(メタモルレグナント)ネネカと一緒にポセイドンと戦う。

快挙と屈辱を同時に味わうと知らずに......

「すぐに終わらせるように。」とエリスは言い、彼女は先制の「ヴィヴィッド・ヴィジランス」を放った。
するとシンデレラのマホはそれにユニオンバーストの「メルヘンダンスステージ」を放った。
物理攻撃をする味方全体の物理攻撃力と自分の魔法攻撃力を中アップさせると、
魔法攻撃をするすべての敵の物理防御力と魔法攻撃力を中ダウンという恐ろしいバフドレイン。
自分の魔法攻撃力が高い程、攻撃力の上昇量がアップするという、恐ろしいスキルなのだ。

ネネカも古参式究極奥義の「ミラーミラー」を放った。分身を生成し、
魔法攻撃力を3920アップさせるフィールドとTP上昇を15アップさせるフィールドを展開。
通常マホも「メルヘンキングダム」を放った。

この時はまだ味方全体の魔法攻撃力を特大アップ、物理防御力を中アップさせ、
さらにTPを中回復し、TP継続回復状態を付与する状態となっている、「メルヘンキングダム」。

彼女らの上に回帰の薔薇が出てくる。
HPが0になった場合、戦闘不能になる前に回帰の薔薇を消費してHPを48144回復する、あの回帰の薔薇だ。
すかさずエリスは「マクリア・エリュシオン」を放つ。
味方全体に継続HP回復状態を付与し、行動速度を大アップさせ、
さらに物理/魔法無効バリアを展開するという第ニのアメス。

さあ準備は整った。ポセイドン、覚悟しろ。
するとネネカは古参式究極奥義の「ミラーミラー」を放った。
シンデレラの方のマホも「メルヘンダンスステージ」を放つ。
すかさず通常マホも「メルヘンキングダム」を放つ。
そしてアネモネは2発目の「ヴィヴィッド・ヴィジランス」を放った。

数秒後、ネネカは「ミラーミラー」を放ち、分身を出した。
色褪せない強さを持つ、七冠(メタモルレグナント)変貌大妃(メタモルレグナント)
シンデレラの方のマホも「メルヘンダンスステージ」を発動。
エリスも「マクリア・エリュシオン」を発動。
通常マホも「メルヘンキングダム」発動。さらに彼女がまた3発目の「ヴィヴィッド・ヴィジランス」。
継続ダメージをポセイドンに与えて1919810。

ネネカも「ミラーミラー」で対抗。分身をまた出した。
シンデレラの方のマホも「メルヘンダンスステージ」を発動し、バフドレインをポセイドンに仕掛ける。

が!!!!!
ここでポセイドンのユニオンバースト!!!!!
海藻の影から出てきたポセイドンが、槍を降らしてきた!!
彼女とシンデレラマホとネネカの分身がそれを食らった!!
それに怒ったエリスが「マクリア・エリュシオン」を放つ。通常マホも「メルヘンキングダム」。
彼女も4発目の「ヴィヴィッド・ヴィジランス」を発動し、ネネカも古豪式奥義の「ミラーミラー」を放った。
数秒後、シンデレラの方のマホも「メルヘンダンスステージ」を発動し、バフドレインを仕掛けた。
通常マホも「メルヘンキングダム」をまた発動。

ネネカが古豪式奥義「ミラーミラー」を発動させると、シンデレラの方のマホも「メルヘンダンスステージ」を発動し、
彼女も5発目の「ヴィヴィッド・ヴィジランス」を発動させ、エリスの「マクリア・エリュシオン」が彼女らを有利に進める。

花弁がポセイドンを襲う。マルチターゲットであるポセイドンはその花弁をもろに食らう。
さらにマホは「メルヘンキングダム」を放ち、ネネカも古豪式奥義の「ミラーミラー」を放った。
シンデレラの方のマホも「メルヘンダンスステージ」を放ち、
彼女も6発目の「ヴィヴィッド・ヴィジランス」を放った。
花弁もポセイドンに攻撃。花弁の台風が常に舞う。

エリスが「マクリア・エリュシオン」を放つと、マホも「メルヘンキングダム」を放つ。
さらにシンデレラの方のマホが「メルヘンダンスステージ」。
ネネカも古豪式奥義の「ミラーミラー」を放つと、

ポセイドンのユニオンバーストを彼女とシンデレラマホとネネカの分身が食らってしまう。
回帰の薔薇が出てくると、彼女も7発目の「ヴィヴィッド・ヴィジランス」と称した花の台風を放った。
花の台風がポセイドンを襲う。シンデレラマホも「メルヘンダンスステージ」を放つ。
通常マホも「メルヘンキングダム」を発動し、ネネカも古豪式奥義「ミラーミラー」を放った。
エリスも「マクリア・エリュシオン」を放つと、
数秒後に彼女は8発目の「ヴィヴィッド・ヴィジランス」を発動。

花の台風が常に舞い、ポセイドンを襲う。
そんな中シンデレラマホも「メルヘンダンスステージ」を放ち、
マホも「メルヘンキングダム」を発動し、ネネカも古豪式究極奥義「ミラーミラー」を発動した。

花の台風が舞う海の神殿。
そこで彼女は9発目の「ヴィヴィッド・ヴィジランス」を放った。
が、

ポセイドンのユニオンバーストを彼女とシンデレラマホとネネカの分身が被弾。
しかしダメージは無かった。恐ろしや......
エリスが「マクリア・エリュシオン」を発動させると、シンデレラマホも「メルヘンダンスステージ」を放つ。
通常マホも「メルヘンキングダム」を放つと、ネネカも古豪式究極奥義「ミラーミラー」。

数秒後、彼女は記念すべき10発目の「ヴィヴィッド・ヴィジランス」を放った。
さらにシンデレラマホが「メルヘンダンスステージ」を放つ。ネネカも古豪式究極奥義「ミラーミラー」を発動し、
エリスも「マクリア・エリュシオン」を発動。通常マホも「メルヘンキングダム」。

花散る凶悪の花びらの舞台。
彼女は11発目の「ヴィヴィッド・ヴィジランス」を放った。シンデレラのマホも「メルヘンダンスステージ」。
ネネカも古豪式究極奥義「ミラーミラー」という分身技を放ち、

通常マホも「メルヘンキングダム」。エリスが「マクリア・エリュシオン」。
彼女も12発目の「ヴィヴィッド・ヴィジランス」。シンデレラマホも「メルヘンダンスステージ」。
ネネカも古豪式究極奥義「ミラーミラー」を放ち、数秒後通常マホが「メルヘンキングダム」を放った。

彼女も13発目の「ヴィヴィッド・ヴィジランス」を放ち、シンデレラマホもメルヘンダンスステージ」を放つ。
が、ポセイドンのユニオンバーストが来る。それを彼女、ネネカの分身、シンデレラマホが被弾。
それに怒ったエリスが渾身の「マクリア・エリュシオン」。
ネネカも渾身の古豪式究極奥義「ミラーミラー」を放つ。

通常マホも「メルヘンキングダム」を放ち、シンデレラマホも「メルヘンダンスステージ」を放った、その時。


TIME UP

↓BGM

時間切れだー!!

そう、プリコネの戦闘には制限時間があるのだ。
制限時間が過ぎると時間切れとなり負け扱いになる。

ポセイドンが何かを呼び出す。それは鮫のような波である。
鮫のような波が彼女を襲う。そして......
鮫のような波が彼女を飲み込んだ。

一瞬にして彼女らのHPが溶け、彼女らは膝を突き、消えた。
ネネカの分身も、同様に膝を突いて消えた。



↓BGM

彼女らは、即死された後も生きていた......。
倒されても、撤退で済む良い話である。
魔物は命は取らない。それはブルアカでも同様である。
膝をつくだけで、戦闘不能になるだけなのである。
それこそキャラクターロストがないプリコネRならではの、やさしい話。
そして彼女らは落ち込んだ。そんな中プリコネ史上最強キャラであるエリスは言った。
「騎士クンの、信頼が......!」と.......
彼女らが負けた事によってユウキ君の信頼がガタ落ちになることを悟った、エリスが言ったのである。

プリコネのTier0だって、負ける時はある。
それを想定して、負け台詞が用意されているのである。
アメスもそう、初登場当時のペコリーヌ(プリンセス)もそう。

彼女が与えたダメージは3億1312万5518。
驚異的なダメージである。恐ろしや、彼女。


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プリコネ
最終更新:2024年06月08日 18:59