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第3章:極めた先に
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第1話:暴走
再びアッセの話になる。俺はゼータに呼ばれ、再び会いに行くことになった。「Taw-ya-kar独立政府とも親睦を深めよ」ということで、彼らも交えた3勢力の会談になる。俺はゼータと先に合流して、共にTaw-ya-kar独立政府の幹部がいる「空母」に向かう...はずだった。空は巨大な船ーー会談の予定地ーーが見えた。俺は船に向けて大きく手を振った。次の瞬間、空母からドローンが飛び出してきて、俺らを襲った。
【戦闘イベント発生:革命軍&Steam軍事政権 vs Taw-ya-kar独立政府 の戦闘を開始します。】
【勝利条件:ドローンの殲滅】
革命軍 陣営
・アッセ・バーン
・ナシュ・バーン
・フランカール
・アレン
・マシュー・オーク
・ブースト・アスター
・ニール・エンスー
・トゥーリ・ジュリマン
Steam軍事政権 陣営
・ゼータ・スペア
・クロッサス
・スペード・タンカー
Taw-ya-kar独立政府 陣営
・一般ドローン(×10)
【勝利条件:ドローンの殲滅】
革命軍 陣営
・アッセ・バーン
・ナシュ・バーン
・フランカール
・アレン
・マシュー・オーク
・ブースト・アスター
・ニール・エンスー
・トゥーリ・ジュリマン
Steam軍事政権 陣営
・ゼータ・スペア
・クロッサス
・スペード・タンカー
Taw-ya-kar独立政府 陣営
・一般ドローン(×10)
第2話:講和
母船が降りてきた。俺らは構えていると、中から人が出てきた。ゼータがキレ気味に言った。
「アーク・パニッシュ...。これがどういうことなのか説明していただきたいところだな...。」
「アーク・パニッシュ...。これがどういうことなのか説明していただきたいところだな...。」
アーク・パニッシュはTaw-ya-karの幹部である。彼は淡々と、無表情のまま答えた。
「私ら幹部が奥の部屋で休んでいゾたら急に部下が飛び出してしまったようだ。司令室に行って撤収命令を出したけれど止まらなかったのだ。彼らは狂暴化しやすいから気を付けたほうが良い。まぁ暴走したら私らも専用ドローンに乗って一網打尽にしてやるだけだからいいけど。」
「私ら幹部が奥の部屋で休んでいゾたら急に部下が飛び出してしまったようだ。司令室に行って撤収命令を出したけれど止まらなかったのだ。彼らは狂暴化しやすいから気を付けたほうが良い。まぁ暴走したら私らも専用ドローンに乗って一網打尽にしてやるだけだからいいけど。」
いやその前に言うべきことがあるだろ。そう言おうとしたその時、ゼータが背を向けて言った。
「もういい。俺らは帰るぞ。クロッサス、事態の収集と彼らの紹介だけしておいてくれ。」
そして、俺らはクロッサスを残して去った。その夜は、ゼータの持つ砦に泊まることにした。
「もういい。俺らは帰るぞ。クロッサス、事態の収集と彼らの紹介だけしておいてくれ。」
そして、俺らはクロッサスを残して去った。その夜は、ゼータの持つ砦に泊まることにした。
ーーそれにしても、なぜクロッサスを残したのだろうか...?「外交に長けている」とゼータは帰りに言っていたが、本当にそれだけなのだろうか...?あ、そういえば「専用ドローン」とか言っていたな...。クロッサスも、向こうの人も、機械をいじるのが趣味なのか...。それで気が合うって話なのだろうか?
そして俺は眠りについた。クロッサスが帰ってきたのは翌日の明け方だった。「ドローン修理費の負担」と引き換えに、「幹部の司令なしでの攻撃の禁止」と「ドローンへの強制帰還装置の取り付け」を義務づけるようにさせてきた、と言っていた。
第3話:同志
後日、俺ら革命軍メンバーは独立政府のもとへ再度向かった。話をしていると、彼らは結構頭が良いことに気づいた。この人たちならば、姉貴を殺った奴らの情報が分かるかもしれない。
「こんな奴らを知らないか?スーツ姿で、覆面に黄緑色の矢印があって、60っていう文字がある奴。」
「それはLoe-Frize帝国の兵士だね。それがどうかしたのか?」
「俺を養ってきた姉貴を殺った奴らだ。」
「そうか...。ちょうど私らも潰そうと思っていたところだし、協力してみないか?」
「こんな奴らを知らないか?スーツ姿で、覆面に黄緑色の矢印があって、60っていう文字がある奴。」
「それはLoe-Frize帝国の兵士だね。それがどうかしたのか?」
「俺を養ってきた姉貴を殺った奴らだ。」
「そうか...。ちょうど私らも潰そうと思っていたところだし、協力してみないか?」
Loe-Frize帝国だったのか...。革命軍500人では太刀打ちできないし、ちょうど良かった。協力しない手はない。
「望むところだ!」
「そういえば、ゼータ達も協力しているし、作戦実行は彼らを中心にしているけど良い?」
「あぁ、喜んで協力しよう!」
「望むところだ!」
「そういえば、ゼータ達も協力しているし、作戦実行は彼らを中心にしているけど良い?」
「あぁ、喜んで協力しよう!」
彼らも同志だったのか。3者で対抗すれば勝ったようなものじゃないか!
ーー「革命」が、大きく前進した日だった。
ーー「革命」が、大きく前進した日だった。