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マックス

 登場作品  第二部

 ナコトの邪神メンバーにして、エストの腹違いの兄。
 次元を操作して戦う。 元は特殊暗殺部隊隊員だった。
 住んでいる星がガスマスクをしないと生活できないらしく、常にガスマスクをしているが真意は不明。


 ナコト親衛隊メンバーとしてNOVA達の前に立ちはだかる。
 エストに自ら進んで対峙し、自分とエストの元に起きた過去を説明する。
 しかし今のマックスの状態もあり受け入れてもらえず、そのまま戦闘が続く。
 自分の技をフル様々な方法で追い詰めようとするも、ドラゴニック・バルスを解放したエストの前では非力。
 最後はエストが追っている父の場所を教える、という条件で命乞いをし、油断させた所を石によって心臓を貫いた。
 しかしエストには通じず。 強大なバルスの力の前に敗れ去った。



マリス

 登場作品  第二部

 第二部ラスボスにして、絶対神ゼウスの生まれ変わり。 その力は森羅万象全てを圧倒する。


 ガタノゾーアラが創った自らの身体となりうるボディにゼウスが憑依した姿、それがマリス。
 突如抜け殻だったはずのボディが動き出し、それに困惑したガタノゾーアラを一瞬で蹴散らした。
 またその場にいたうぴー、うびーをも弄び、現実の次元へと放り出した。
 自らが現世に現れるとNOVA、ゼワンを始めとするオリンポスの神々と対峙。体から自在に鉤爪や球状の闇を出して操り敵を切り裂いたり吸い込んだりして、その数と力に対してまったく引けをとらない戦いを繰り広げた。
 この戦いでうびーや味方に付いたジャックなど多くの強力なキャラクターが倒れた。
 また、うぴーに頭を垂直に切られても反撃するなど生命力の強さもみられたり、高速で動いたりと、その真の強さは本人がほとんど本気にならず戦ったためいまだ不明である。こいつはいつもニヤニヤへらへらして面白がっている。いやなやつだ。
 しかし最後はナコトの崩壊によって現れた次元のひずみに巻きこまれ、自ら消滅する。 その時流した涙の真意は、誰も知る事は無い。



ミカエル

 登場作品  第二部

 ナコトに使える天使。


 ナコトの使徒としてある星に降り立ち、地上にいる者達を次々と虐殺した。
 その攻撃は容赦なく、エバーの部下、中村さん(通称どだけなんこれ)もこれに巻き込まれ落命した。
 後にアヌビスと対峙、詳細は不明だが敗れている。



ミノタウロス

 登場作品  第二部

 ナコトの邪神。
 凄まじい怪力とその自慢の角で相手をひねり潰す。


 ハックした情報を取り返そうとナコトへと近づいたSP戦闘機をクロノス達と共に壊滅させる。
 その後は地上へ降り立ち、黙示録の作動しない地球を自力で支配下におさめようとしていた。
 街を破壊し好き勝手に大暴れしていたがそこに現れた田所によって重力の力を使われ、広大な宇宙へと「落とされて」しまう。     後に宇宙史上最悪の戦いへと参加、スーパーミノタウロスになって地球に帰ってくる。



目玉の親父

 登場作品  第一部

 作者的絶対誰も覚えていないキャラクター第一位。 鬼太郎の親父。


 エバーの左目としてはいっていたが、特に出番はなかった。
 また作者がワンを前に危機に陥った際に鬼太郎、いったんもめんと共に登場。
 しかしあっけなくやられ、ワンに危うく目玉を握りつぶされる所であった。



メデューサ

 登場作品  第二部

 ナコトの邪神の一柱。


 解放され虐殺をした後、ナコト親衛隊としてNOVA達の前に現れる。
 メロス、スキー、ドストエフに襲いかかるも、ドストエフによって一口で食されてしまった。
 しかし奥義「レッドスネークカモン」によってドストエフを無力化し、一応まぁそれなりに邪神の立場を守った、と思う。



メフィスト

 登場作品  第二部

 元特殊暗殺部隊隊員にして、医者を営む男。高ちゃんのミスで重傷を負い戦場を退いている。


 田所のオペに携わる。 その腕前で見事成功した。
 オリンポスの神々が奥義を使う際、自らの力がそれに反応したのか、その力についてをうわごとの様につぶやいた。



メロス

 登場作品  第一部 第二部

 かの文豪、太宰治が本編に残したキャラクター。

 第一部で冒頭福蔵や山本達と並んで登場。狂犬病のフックを止めようとして股間を噛まれ絶命し、以後登場しないという完全にネタで出ていた。
 しかし、第二部ではれっきとした主人公達の仲間になる。NOVAにパシられ、銀三角の青い玉を取りに行った。
 その後もNOVA達とナコトへ行きアトランタに残り高ちゃんやエバーと行動をともにするなど完全に登場人物。
 そして、性格もまともでドラミ出現の際、老人(じーさん)を背負って逃走したりする。全裸を除けば・・いや、全裸であるからこそ彼の生真面目さはかっこよく見えた。暇になると走るポーズをとっていた。
 戦闘自体はあまり参加せず最初の方でオニオンを投げ飛ばしたぐらい。戦闘力は高くないが逃げ足は速い。時々敵にキックしてみたりもする。
 最期はドラミのペンシルロケットを頭にくらい倒れた。

森田

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最終更新:2010年08月16日 14:27