目次
D-えもん
登場作品 第一部 第二部
狂人に殺されたドラえもんをMr.ブラック、ロスが改造した姿。より凶悪で残忍な性格となった。
空気砲と思しき物から出す「ドラファイアー」、敵を群れて襲うミニドラ、敵を転ばす転ばし屋等ドラえもんの道具を使用して戦う。
中でも極めつけなのが畳状のタイムマシンに乗って敵の先祖を襲ってしまう「先祖殺し」であろう。
最初は狂気じみたキャラだったが、時間が経つにつれ丸くなった気がするのはやっぱり気のせい。
初登場は地球でのブラック対デーモンの際にブラックの隠し玉として登場。 その空気砲等からの攻撃で周りを圧倒し、閉口させた。
これによってNOVAが消えてしまった。そして生みの親であるMr.ブラック、ロスまでも消してしまう。
その圧倒的な力と迫力にNOVAやうぴーも苦戦した。だがミスブラウンの「メイプルシロッパー」に弱いことが判明した。
また、子分もおりジャイアンやスネオを部下にする。それだけ実力があったのだろう。
だが二人には地球強奪の際、望む者の違いから裏切られる。
第一部のさいご、ブラウンのシロップに囲まれ一つの星になった…はずだったのだが・・・!!
第二部にてポッドに入り宇宙を漂流。タコローと遭遇する。その後宇宙遊泳(平泳ぎ!)しているところをエバー博士が捕獲。
暇つぶしに改造される。その結果できあがった怪物、「ドラミ」は決して暇つぶしでは許されない前身をうわまる最悪の敵となってしまうのだった。
MD
登場作品 第二部
「マッド・ダリア」の略。地球を襲ったナコトの化け物の親玉。
植物と動物の混じった第三の生物で、その巨大な図体と四つの口から吐く光線で一部隊を壊滅させるほどの力を持つ。
パイーヤに操られながら、今まで戦っていた魔獣を蹴散らし突如降臨。
カイセツ君の丁寧なカイセツによって「マタンゴ」の様なものである事が明白になるも、対策を打てず。
その破壊力で重兵器、及びパイーヤによる電磁波攻撃で戦闘・爆撃機等を一気に塵と変えた。
ただしそれは戦車などに対してだけのようで人間など小さなものに対しては注意不足になるらしく現にキルア達に倒された。
口から人間大の子供を出す。 捕食性があり、海音寺はこれに首を食べられてしまった。 MDプレーヤーとは何の関係もない。
Mr.ブラック
登場作品 第一部
マッハ64が墜落の危機にある時
NOVAの前に現れた好漢。
プログレス三人衆の一人で、リーダー格。 狂人を操っていたものと思われる。非常に楽しい悪役の一人。
亡国のスパイで山本やリーファン、Bザコ達と世界征服をもくろんでいた。
その肉体を鋼の様なたくましい物に変えたり、英語を実体化させたり。 ほかに特殊なアッパーなども使用できる。
狂人がロボである事が発覚した矢先に登場し、NOVAの前で肉体美を披露、さらに戦闘へ。
「HIT」や「TEASE」などの英単語を実体化させあいてに飛ばすというバカみたいな技を初戦で披露。
…に対し何故か苦戦するNOVA。(このとき彼特有の突っ込みも上々)
だが筋肉隆々の体は三分間しか持たなかったらしく、後は山本に任せた(ここでNOVAは一度死亡する)
しかしなんといっても印象的なのが
うぴーとの戦いで披露した全身の毛を駆使した攻撃であろう。
この後NOVAから生まれたイエスノミの影響で洗脳されたうぴーは、真っ先にブラックの元へ向かい襲い掛かる。
うぴーから散々バカにされ内輪話をされ腹が立ったのであろう、胸毛等を伸ばし相手の動きを封じ込めた。
これで調子に乗りすぎたのが運のつき。下品な攻撃を起こす瞬間、作者に風紀上の理由で存在を抹消されてしまった。
…ところがしばらくしてまた再登場。復活した地球を征服しようと躍起になる。
復活したデーモンに対し協力を求めるも、返り討ちに会う。 が、しかし最終兵器を取り出した。
このときタッグを組んだ同僚のロスと共同開発したのがドラえもんを改造したD-えもん。
これによって一気に優勢になる。しかし直後暴走して自分の先祖が殺されるとは夢にも思ってなかったに違いない。
バルス球を受けたD-えもんは大航海時代を生きていたブラック、ロスらの先祖を襲撃。 ドラファイアーによって灰と化した。
よってブラックは消滅。 遺伝子から復活を試みられるも何故かロスと合体した奇妙なオブジェとなり殺された。
NOVA
NOVAザエモン
登場作品 第二部
NOVAの先祖。 江戸末期に謎の浪人、と恐れられた(らしい)。
牛窪陶兵衛との果たし合いのためバルス大切断を試みる道中過去にタイムスリップしに来たDエモンに辻斬りをかけられた。
スモールライトで縮小された揚句踏みつぶされてしまったのだ。尚、史実では落雷にあった、となっているがあれは間違いである。
No.3
登場作品 第一部
冥王星ヒューマノイド隊に所属する戦士。 トンファーを駆使して戦う。
作中では語られなかったが、ちゃんとしたゴーグという名前がある。
うぴーがヒューマノイド隊への侵入を試みた際に警護を掻い潜り一息ついたうぴーの元へ登場。
伸びるトンファーを使いうぴーを圧倒するなど、今までの隊員とは一線を引いた戦いを見せた。
しかしブラウンの元へ行ったはずのエバーがここで登場。
笑うゴーグの背後から自らのクチバシを頚動脈に突き刺すという残虐殺法で、ゴーグを殺害。
彼は鬼のような顔をしながら果てる事となった。
WO
登場作品 第二部
ナコトの邪神の一人。ロボットである。
トランスフォームでき、全部で四タイプほどが確認されている。
相手の動きをコンピューターで取り込み予測できる。 しかし「予測もつかない(バカな)行動」を取られると失敗する。
やたらと体や戦闘場所を変えるところ、飽きやすい性格のようだ。 ロボットの癖に。
ナコト内では幹部級の様で、初登場はナコト内の会議にて。
異様な外見とその独特な喋り方でおどろおどろしい雰囲気をかもし出していた。
後半ナコト深部へと潜入した
ゼワン、エストの前へとジャックの手引きで現れる。
そこでトランスフォームし、自らの戦闘力を披露、また予めデータを取った事によって、ゼワンとエストの動きを予測した。
エストの懇親の一撃で破壊されたかの様に見えるも、トランスフォームし復活。 助けに来たソアラを不意打ちで吹き飛ばした。
その後最後のトランスフォームし、制限解除をした形となる。 自らの力を最大限に発揮し、ソアラに対して一方的な攻撃を見せた。
ここでソアラの妻、アリス(このページに出てない!)を殺した張本人であると自ら告白。
しかしこれが運の尽き、怒り心頭に達したソアラから八岐大蛇(剣技)を至近距離で受け破壊された。
最終更新:2009年11月21日 09:56