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チャットに関するプレイング

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dollabo

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チャットに関するプレイング

DOLの面白さの一役を担っているのがチャットです。
チャットを使って味方と上手く連携できた。自分のプレイを褒めてくれた。周りの方が感心してくれた。
入退室時の挨拶やゲームとは関係ない話まで、プレイヤーのキャラが見えたり、これがあるから辞められないという方もいるでしょう。
時にはチャットでの言い争いで、喧嘩になってしまったり・・・
今回はそんなチャットについて書いていこうと思います。

  • チャットを使用する上で気を付けるべきこと
  • まずは挨拶
入室時に「こんばんは」などの挨拶をすることで自分が最低限意思疎通が可能な人間であることをアピールします。
挨拶ができないと周りからコミュニケーションが取れない人物と見做されるかもしれません。
DOLは味方との連携が大切なゲームですから、この段階で不審に思われないように挨拶をするのが大事です。
その他「よろしくお願いします」「ナイスです」「お疲れ様でした」「対戦ありがとうございました」などがよく使われます。
小粋な話術やゲーム展開上の話は、そこまで卓越してなくても問題ないです。挨拶で第一印象を上げていきましょう。

  • 誰かを傷つけるような言葉を使わない事
これはゲームに限った話ではなく世間一般で当然の事かと思います。
ただ、私も経験があるのですがこのゲームをしていると冷静でいられなくなる時があるんですよね。
想像もしていなかった味方の行動、初心者ならではのミス、大会で集中している時に起こってしまったミス。
そんな時についつい熱くなり、感情をチャットにそのまま叩きつけてしまい取り返しがつかなくなる。
このゲームを遊んでる人は経験年数も性格も考え方も全て違う訳ですから、声高に勢いに任せて自分の主張を発散するのは止めましょう。
少なくともこのゲームに興味をもった同士として、良好な関係を長く続けられたらいいんじゃないかなと思います。
口を吐いて出そうになった言葉はどこかにメモするようにして、すぐにチャットにしないとか工夫してみるのはどうでしょう。


  • チャットに時間を掛け過ぎない
1試合を密度の濃いゲームにして楽しみたい。だから1アクション毎にじっくり考えたい。
限られた時間の中でたくさんゲームをしたい。色々な展開を味わいたい。さくさくゲームを進めたい。
どちらも間違ってないんですよね。私は前者よりの考え方ですけど、たくさんゲームをしたいのは後者と同じですから。
そこで大事なのが、ミスは起きるものという「割り切り」と、模範解答を諦める「妥協」だと考えました。
自分の考えを100%味方に伝えたい、わかってほしいと押しつけるのはあまり正しい行いではありません。
連携のミスなく完璧に戦いたいからと言って、延々とチャットをして時間を消費するのは対戦相手側の二人にも迷惑をかけることになります。
ミスは起こり得ることと割り切って、判断が成功したら喜べばいいし、失敗だったら対戦後反省すればいいのです。
相談するなら100%の解答を求めようとせずに、要点を絞りある程度の方針が固まったら切り上げましょう。

  • あれこれ警戒し過ぎてチャットで味方の行動を制限するのは良くない
初心者の方が味方の時に私自身がやってしまった事になるのですが、
上達して欲しいと願うがあまり、1から100まで警戒すべきポイントをチャットで伝えようとした事があります。
これってめちゃくちゃ時間がかかるんですよね。 初心者の方が覚えられる訳が無いと言うのに・・
オマケに一緒に遊んでくれてる相手さんまで待たせる訳ですから、親切心でも行き過ぎると余計なお世話になります。
対戦を円滑に進め、自分本位の考え方や行動を味方に押しつけないように、
熱中し過ぎないで、冷静に周りの事も考えられるようにならないといけませんね。反省。


  • チャットで相談することのメリット
味方との連携がとりやすくなりますよね。回避の順番とか自分の装備を味方に付けたりとか。
カードを使う適切なタイミングを相談できるのは大きいです。一人では難しい面もありますから。
仲間の意向を反映してゲームを進められると言うのは一種の安心感にも通ずるものがあります。
味方と同じルートでの勝利を目指せます。言い換えると勝つ為のルートから外れる可能性を減らせます。
自分一人では考えられなかった可能性が見つかるかもしれません。

  • チャットで相談することのデメリット
自分の情報を開示するということは味方も敵もできる行動を把握するということです。
相手にこちらの作戦がバレます。このデメリットが大きいと評価し、相談は極力控えるべきと考える方もいます。
なので相談する行為は必ずしも肯定されるものではない、と覚えておきましょう。味方が嫌がるなら控えるように。
相談したならば、それ相応の時間を使うのでやっぱり対戦が長引くことになってしまいます。
簡単な局面まで相談してたら大変な事になるので、勝負の分岐点になるような時などに、1,2回相談するのがいいんじゃないでしょうか。


  • 相談した方が良い盤面
相手の場に厄介なユニットやマジックがあり、どう対応すべきか一人では判断が難しい時
相手を倒せそう、または相手から倒されそうなどの切羽詰まった局面
欠片の使い時に迷った時
自分が魔転・転送・滅亡などを発動することで味方に被害が及ぶ場合
味方のユニットに自分のマジックを装備させる時
自分の手札が攻撃的ではない時に、味方が攻撃的に動けるかどうか訊いてみる

  • 相談しない方が良い盤面
ゲーム進行がうまくいってる場合


  • よくするチャット
この局面攻めますか? 守りますか?
アサシンなんとかできますか?
封魔石の対応をどうしましょう?
ユニットだしてほしいです。(自分が特攻の剣や鎖を持ってる場合)
欠片必要ですか?
装備(mp抽出や特攻)は必要ですか?
属性変えても良いですか?
魔転いいですか?
命削りの風あります。 欠片ありますか?
優先攻撃対象どちらにしますか?
先に回避どうぞ。

  • 推奨しないチャット
「足止めありますか?」 「回避はないです」などは聞かない・言わない方がいいです。相手が格段に攻めやすくなるので。
「ユニットを出してもいいですか?」 「一撃耐えられますか?」 なども上記と同様の理由で自己判断で行動するのが望ましいです。
NGワード:「あなたのMPと手札のカードを全て教えなさい。」 これだけは絶対に使わないでください。周りの人全員冷めます。


  • 「おまかせします」
対戦中味方に質問をしてこの返答がきたとき、昔の私は大分戸惑いましたが、今なら受け止められる気がします。
当時の私はこの返答を結構ネガティブな意味で捉えていまして、
私がどんな選択をしたとしても、あなたがなんとかしてくれるんですか?と、そう反発したい気持ちが強かったんです。
当時の私は自分一人の視点からじゃ最適解が見つからないから、味方の視点(意見)を拝借して答えを出したかったんですよ。
今じゃ何を質問したのかすら忘れてしまいましたけど、何か一つ意見を頂いて考えを決めたかったのでしょうね。
勝ちたい、という気持ちばかり優先して、答えやすい質問なのかとか、ゲームのテンポなんてものをまるっきり度外視してたはず。
今冷静に言葉の意味を振り返ると、「(あなたの考えを尊重するのであなたの決定に)おまかせします」だったり
「(こちらには余力が残っていないので、まだ希望のあるあなたの判断に)おまかせします」などの意味で返答されていたのかなと。
当時ほどネガティブに受け取るような言葉じゃなかったんだなと、納得してます。
後々、難しい盤面の判断を本人一人でさせることで、より成長して欲しいというメッセージも含まれていたと教えてもらいました。
私も質問される側の立場になった時、自分視点でも答えが上手く導き出せなくて、ようやくこの返答の真意に気づけた気がします。
良い思い出の一つです。

  • 珍しいチャットの使い方
速攻反転で擬似生成されたAPDPの位置のメモ
滅亡や封魔石の発動のアピール
一方だけが情報を出してもう片方の情報は隠匿する

自分が行動順一番の時の話。初期手札を見て、攻めに向いてるのか、サポートに向いてるのか確認する。
初期手札が極端に攻めに向いてる場合は、味方の初期手札がサポート向きであるかどうか聞く。 
味方の初期手札もサポートに振りきれていた場合、お互い引き直しせず、ゲームを始める。
すると、役割分担が出来た状態でゲームに臨める。 攻めとサポートが逆の場合でも問題なし。


  • DOLはチャット機能を使わないで遊ぶ事も出来ます
プレイヤーのスタイルによってはそもそも相談したくない人もいるでしょう。そこは尊重すべきです。
チャットを使わなくともお互いの信じるベストを尽くせばいいのでは? という考え方も十分理解できます。
そもそもチャットを全く使わない対戦もあったりするので役割を重く捉える必要はありません。
身も蓋も無い事を言っちゃいますが、チャットを使わないで遊ぶ設定も可能ですので
苦手と感じる方はチャット×の部屋をつくってみてはいかがでしょうか。

  • 最後に
自分の情報を開示することで味方が上手くゲームメイクしてくれるのか、それとも敵に利用されるのか、 
そこらへんの判断基準について知識が深まればよりこのゲームを楽しめそうですね。
対戦は4人の意思や考えが絡むものなので、自分の理想通りにいかない事は当然です。
それでも、それだからこそ、それを少しでも覆す為に、チャットを上手く活用してDOLを楽しみましょう。
画像のキャラクターの名前全員言えるかな?
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