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ジャームについて
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コピペ元最終更新:2022/11/19
【ジャームの定義】
言わずもがな、データ上でのジャームの定義は、侵蝕率が100%未満にならないオーヴァードである。世界観上のジャームの定義についてはPE p66あたりが詳しいが、当ステージではジャームの定義について「研究中」の一言で説明する。
当卓においてジャームという存在は、レネゲイドウィルスの生態の根本的な何かを表すものだ。故に、レネゲイドウィルスの生態が完全に判明しない限り、正確な定義は行えない。
『不死者』の存在もあり、ジャームの定義について様々な学説があり、そのどれもがUGN本部で検討されている段階である。
当卓においてジャームという存在は、レネゲイドウィルスの生態の根本的な何かを表すものだ。故に、レネゲイドウィルスの生態が完全に判明しない限り、正確な定義は行えない。
『不死者』の存在もあり、ジャームの定義について様々な学説があり、そのどれもがUGN本部で検討されている段階である。
処理班では、行動不能後規定時間安静にし、侵蝕率が100%未満に戻らない場合はジャームとして"保護"するようにしている。しかし、その規定時間についてはUGN本部でも審議中であり、ほとんどが現場の判断で決める状況になっている。
また、FH等の敵対組織のオーヴァードは行動不能後、"規定時間を待たずにジャームとして判別"することも多い。
また、FH等の敵対組織のオーヴァードは行動不能後、"規定時間を待たずにジャームとして判別"することも多い。
【ジャームの処遇】
ジャームの処遇については、LM p14でGMの裁量に任せる方針が記載されている。当ステージでは以下の設定を定義する。
UGNにおいて、ジャームは原則冷凍保存による”保護”。無力化後は処理班が呼ばれ、保護施設への移送が行われる。理由なき殺害は職務怠慢として減給やその他処分が下されることもある。
"保護"が行うのが難しく、"保護"の過程にて市民や施設への多大な被害が見込める場合、ジャームの殺害が認められる。これはエージェントの独断で行える。
ジャームの殺害とは、該当ジャームの頭部相当の部位を胴体から切り離す、もしくは脳への重篤な損傷を与える行為。
FH等の敵対組織のオーヴァードは"保護を行うのが難しい"と判別されることが多い。
"保護"が行うのが難しく、"保護"の過程にて市民や施設への多大な被害が見込める場合、ジャームの殺害が認められる。これはエージェントの独断で行える。
ジャームの殺害とは、該当ジャームの頭部相当の部位を胴体から切り離す、もしくは脳への重篤な損傷を与える行為。
FH等の敵対組織のオーヴァードは"保護を行うのが難しい"と判別されることが多い。
データ上では、「戦闘不能」を無力化状態、ジャームへの「とどめを刺す」を行い、「死亡」させる行動をジャームの殺害とする。
保護施設の場所については、一般のエージェントには公開されていない。処理班及び支部長以上の上層部にのみ知られされている。
これはかつて、エージェントが保護施設への強襲及び特定ジャームの殺害を行うという事件が発生した為である。該当エージェントは、数人の他エージェントの犠牲の上でそのジャームを"保護"するに至った経歴を持っていた。
事件後取り押さえられたエージェントの侵蝕率は100%未満であった。
これはかつて、エージェントが保護施設への強襲及び特定ジャームの殺害を行うという事件が発生した為である。該当エージェントは、数人の他エージェントの犠牲の上でそのジャームを"保護"するに至った経歴を持っていた。
事件後取り押さえられたエージェントの侵蝕率は100%未満であった。