DX3rd 名入市 設定・裁定まとめWiki
タイタス昇華の使い方について考察
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基本1 p221にある様に、タイタス昇華による効果は以下の5個である。
- 戦闘不能回復:戦闘不能時
- 判定ダイス+10個:判定前
- C値-1:判定前
- 達成値+1D10:判定後
- 不利な効果を消す:いつでも
唯一受動的な戦闘不能回復については、特に特別な使い道もあんまりないので特記無し。
判定関係の3つについて、それぞれの使い道を考察する。
判定関係の3つについて、それぞれの使い道を考察する。
判定ダイス+10個
ダイス+10個と効果量自体はとてつもなく多いものの、実際はそこまで達成値・攻撃力に寄与しない。10DX7を20DX7にしても、達成値の期待値は+7程度。5DX7から15DX7になると達成値+11程度である。
後述の達成値+1D10より効果があるとはいえ、後出しではなく事前申請が必要なこの効果は、明確に狙いが無ければ使わないだろう。
後述の達成値+1D10より効果があるとはいえ、後出しではなく事前申請が必要なこの効果は、明確に狙いが無ければ使わないだろう。
特筆すべき使い道としては、判定ダイスが少ない構築で積極的に用いる事が考えられる。
先程の様に5DX7で攻撃する場合、達成値が21以上になるのは大体6割であり、《イベイジョン》持ちでドッジが20固定になっているザコ敵が公式でいくつか用意されているのを考えると不安が残る。そこでこの+10個の効果を適用すると、命中率が一気に93%程度になる。これは達成値+6(+1D10の期待値として使用)した場合の75%を大きく上回る安定化である。
低達成値構築は言わずもがな火力に特化したものが殆どであり、命中さえすれば達成値は関係ない事を加味し、ダイス数を増やすエフェクトを取らずにタイタス昇華で補填する方法も悪くはないだろう。(ミドルフェイズの戦闘でタイタス昇華するのか?という懸念は残るが)
経験点全てを消費しなければ成り立たない構築等でなければ、素直に技能値や達成値を固定で伸ばすエフェクト等を用いる方が安定する。最終手段の1つとして捉えた方がいいだろう。
先程の様に5DX7で攻撃する場合、達成値が21以上になるのは大体6割であり、《イベイジョン》持ちでドッジが20固定になっているザコ敵が公式でいくつか用意されているのを考えると不安が残る。そこでこの+10個の効果を適用すると、命中率が一気に93%程度になる。これは達成値+6(+1D10の期待値として使用)した場合の75%を大きく上回る安定化である。
低達成値構築は言わずもがな火力に特化したものが殆どであり、命中さえすれば達成値は関係ない事を加味し、ダイス数を増やすエフェクトを取らずにタイタス昇華で補填する方法も悪くはないだろう。
経験点全てを消費しなければ成り立たない構築等でなければ、素直に技能値や達成値を固定で伸ばすエフェクト等を用いる方が安定する。最終手段の1つとして捉えた方がいいだろう。
後述のC値-1と比べて期待値で考えた場合、具体的に言えば7DX7以下ならダイス+10個、8DX7ならほぼ同じ、9DX7ならC値-1の方が達成値が高い。ただし、9DX6の達成値が21以上になる確率は92.5%なので、《イベイジョン》持ちがいるならばダイス+10個の19DX7の方が96.4%の命中率で安定する。そもそも9DX7で命中率が8割であり、達成値+1D10の方がいい択かもしれない。場面と趣向により使い分けよう。(つまり8DX7ぐらいならどれでもいいってこと)
また、デバフによりダイス数が減らされているのを乗り越える為に使う事も多いだろう。ダイス数以外のデバフ効果等がある場合やデバフ量がー11個以上とかでなければ、基本的にダイス数を増やした方が得なはずだ。