(──!! ──!!)
触手娘は小さな、しかし彼女が持つには大きめのプラカードを掲げ、ぴょんぴょん跳びはねている。
プラカードには稚拙な字で『がんばれ!!』と書いてあった。
触手の先には色とりどりのポンポンが付けられ、触手娘が跳ねるのに合わせてリズム良く振られている。
「応援ですわ~」
リリーグレイはそんな触手娘の周りを飛び回り、花びらをまき散らしていた。
触手娘は小さな、しかし彼女が持つには大きめのプラカードを掲げ、ぴょんぴょん跳びはねている。
プラカードには稚拙な字で『がんばれ!!』と書いてあった。
触手の先には色とりどりのポンポンが付けられ、触手娘が跳ねるのに合わせてリズム良く振られている。
「応援ですわ~」
リリーグレイはそんな触手娘の周りを飛び回り、花びらをまき散らしていた。
縁側では、お茶を飲みつつその光景を眺める霊夢様とドリアードの姿があった。
「微笑ましい光景ですね」
「……で、あれは誰の何を応援してるのよ?」
「さあ……?」
それは多分、触手娘にしかわからなかった。
「微笑ましい光景ですね」
「……で、あれは誰の何を応援してるのよ?」
「さあ……?」
それは多分、触手娘にしかわからなかった。
「がんばれですわ~」
(がんばれ~!)
(がんばれ~!)
書け麻雀にて「3位は応援」とのことだったので、何もしないよりはとこんなのを投下。
罰ゲームで書く方に限らず、SS書きの皆さんがんばれ! 超がんばれ!!
触手娘も応援しているぞっ!
罰ゲームで書く方に限らず、SS書きの皆さんがんばれ! 超がんばれ!!
触手娘も応援しているぞっ!