ベルンの三竜将にだって負けないんだ・・・ぜったい
封印の剣13章の民家の少年の台詞。正しくは
「
セシリアさま
パーシバルさま そして
ダグラスさま!
この三人が エトルリア最強の三軍将さ
ベルン
の三竜将にだって 負けないんだ・・・ぜったい」
エトルリアの最強戦力がベルンに打ち負けるという悲壮感を演出する台詞の筈だが、ベルン三竜将どころかエトルリアの名無し
ヴァルキュリアより弱いセシリア、地方領の総督に過ぎない
アルカルドより弱いパーシバル、宰相の
ロアーツより弱い
ダグラスといった醜態を見せられてしまうと、別の意味で悲壮感ただよう台詞となるだろう。
フォローしておくと、
ハードブーストのかかった
パーシバルだけは醜態を覆す勢いで強い。
アレンや
ランスに比べると参戦は遅すぎるが、低レベルから育成する手間がなく「即戦力」になる点や、彼らにはなかなか真似できない「魔防の高さ」という取り柄もある。
ついでに(都合の良い部分だけを)言うと、8章の制圧後イベントにて
セシリアとパーシバルは ナーシェンを戦闘開始前に 戦意喪失させて退けている。
大軍を率いていたのはお互い様だとして、「2対1じゃないか!」というツッコミは入るかもしれないが。まぁ情け無用の戦争なので…
ただしこの辺りは先を見越して要請を出していたロイの知略も関わってくる話ではある。
この展開をちゃんと見ているのであれば、エトルリア三軍将はしっかり見せ場があるのだが…
周回などで手慣れたプレイヤーほどスキップしてしまう長いイベントなので忘れられがち。
そしてプレイヤーからすれば大軍を率いて指揮する能力よりも、個々人の能力(ステータスや成長率など)が重要視されるので、悲壮感がただようのは仕方ないところか。ダグラス?彼は直々に外伝へと連れて行ってくれるから…
なお魔法を使う敵の多いマップに強制出撃なのでやっぱり悲壮感からは逃れられない
聖戦の系譜にあった指揮レベルの☆…
指揮官支援といった上司特有のゲームシステムが存在したならば、エトルリア三軍将はまた違った強みを持てたかもしれない。
最終更新:2025年12月12日 15:53