アットウィキロゴ

エルレーン

エルレーン

紋章の謎第2部に登場する魔道士。CCすると司祭
第2部10章で敵として登場するが、ウェンデルで話すと仲間になる。初期装備はトロン

カダインマリクと共に、ウェンデルから魔道を学んでいたが、
ウェンデルが自分ではなく、マリクにエクスカリバーを託したことに嫉妬し、マルスたちやカダイン中の人々まで巻き込んで、マリクと敵対する。
その後、ウェンデルに自分の心の弱さやおごりを説諭されて改心し、マルスの軍に参加する。

魔道士二人」という章タイトル(の半分)を頂いているユニット。
しかし、初期値こそマリクと互角なものの、力、技、幸運などの成長が悪いため、やや使いづらい。
成長補正アイテムもあるので、きちっと育てれば活躍可能だが、マリクリンダといったエースに比べると見劣りする。
ただ、なぜかHPと守備の成長がよく、この2つについては、全ユニットの中でもトップ10に入る期待値を持つ。
ゆえに、アーマーあたりに転職した方が…などと言われることもある。

上級魔道書を最初から使えるその事実から、エクスカリバーの継承者になれるだけの実力や素質はあるのだろう…という事がわかる。

彼が敵対するきっかけとなったエクスカリバーだが、新暗黒竜では、男性ユニットなら誰でも使えるようになったため、もし紋章の謎のリメイクが作られた場合、彼の扱いはどうなるかが話題になることがあった。


DSリメイクの新・紋章では兵種変更の導入により(難易度ハード以上を一度クリア済なら)本当にアーマー系にできるようになった。
そのままでは力がほぼほぼ育たないが、力の育つ戦士系で伸ばしてやればある程度解消できる。
もちろんキャラ個人の成長率もHPは(単独でこそないが)全キャラ中TOP・守備も全キャラ2位(下級職加入キャラ中ではTOP)と高いため、原作と同じく魔法職のままでも固く育つ。
加えて今作では魔力の初期値がマリクを1上回る&魔力個人成長率もマリクと同一(共に10%)になり、魔力期待値が1だけだがマリクを超えるようになった。
ただし幸運が低いのも原作同様なため、必殺にある程度気を付けて使う必要がある。
一応幸運成長率は30%と原作の3倍になったものの、今作でも幸運の期待値は下級職加入キャラ中最下位で、辛うじて10を超える程度しかない。
また魔防も固有初期値0&個人成長率0%と両方低く、兵種変更なしだと上級職の賢者時の魔防期待値が10にも届かず魔法にやや弱くなるため、魔法職で使う場合でもそのまま育てずに下級職の間は僧侶で魔防を育てておいた方が良かったりする。
+ タグ編集
  • タグ:
  • 紋章の謎
  • 新・紋章の謎
  • キャラクター
最終更新:2025年10月24日 21:28