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2005-6シーズンの活動

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  • 年間滑走日数:16日
  • 練習
    • 基礎向け:3日
    • 競技向け:6日
  • 大会
    • 基礎:3日
    • GS :2回
    • SL :3回



2005/12/06 狭山

平日なので空いていた。雪はザクザク。
初滑りで、今年の道具の調子をみた。SINANOのCK-11はとてもいい感じ。DAINESEのグローブは少しずれる。はめにくい。
ターン前半に注意してロングターンから練習。初すべりにしてはまずまずの感覚。端の方にコブができていて数本滑ってみた。
次の日は結構筋肉痛になった。

2005/12/24 丸沼、初滑り合宿①

3日間の合宿のうち、2日目から参加。7:00に宿に到着。8:30から練習開始。北区と合同練習。猛吹雪で雪はフワフワ、コンディション最悪。
午前中だけバイオレットコースでポール。半分くらいはフリーで調整した。午後はフリー。天候が少し回復した。苦手なターン前半の捉えが少し良くなってきた感じ。

2005/12/25 丸沼、初滑り合宿②

昨日とうってかわって、とても良い天気。1日ゴールドコースでポール。午後から雪が硬くなってきて、いい練習ができた。
気をつけることは、左ターンは少し巻いて入る、右ターンは左腰を下げる。もっと体を前に出す必要がある。昼休みと夕方に少しショートターンの練習もした。スキーが飛ばされてもトップを下げると良い感じ。
アンダープロテクターを忘れたので体中痣だらけ。あと、つま先が冷たくて辛かった。ブーツカバーを自作することにする。

2006/01/07 丸沼合宿1日目

3連休の丸沼合宿の1日目。今日と明日は会社の先輩も一緒に参加する。
午前はバイオレット、午後はイエロー。緩斜面中心の練習。午後から天気が悪くなってきた。とても寒い。
ワイドスタンスで内傾角を大きくとる。ラインを上げてポールの遠くを通っても、その分板をたわませて滑った方が速い。緩斜面のイメージがだいぶ良くなった。
普通の大回りは、いい感じだと思ってビデオを見たら、全然だめだった。前半の内向が出来ていない。後半回しすぎ。

自作のブーツカバーを試したが、滑ると雪が入ってしまい、あまり効果がなかった。

2006/01/08 丸沼合宿2日目

今日も雪。とても寒い。
午前は別行動で会社の先輩と一緒にショートターンの練習。横の移動量が足りない。
午後からゴールドのはずだが、午前中から使えるとのことで、10:00頃からポール練習に合流。
ラインを膨らませた分内傾角が大きくなり、横の移動距離を稼ぐことが出来る。ゴールドでも全然楽に滑れるようになった。

昼休みにレールライドに挑戦。13:00から賞品ありのセッションがあるというのでその練習。
なめていたら1回目玉砕。右手を痛めた。情けない。3回目でコツをつかんだ。少し左側からジャンプして右に90°回転する。レール上は意外と良く滑るので重心が後ろに下がらないように注意する。レールのつなぎ目にエッジが引っかからないように注意。スピードは程ほどに。遅いとカーブのバンクで落ちる。速すぎるとカーブであふれてしまう。
10m弱のレールをクリアできるようになったが、セッションのルールではレール上で360°以上回転しなければ賞品がもらえない。それは無理なので1回やってやめてきた。
他のボーダー達も、最後までクリアできる人はいるが90°回転出来る人はいなかった。

13:30頃、またゴールドでの練習に合流。右手首が痛いが、骨には異常はないようだ。気持ちは沈んでいるが、すべりはまずまず。やはり内傾角を大きくとることが重要。

夕方、中斜面のコブ。深回りを意識する。上体がかぶらないように注意。右手を前に。腰が回らないように。

2006/01/09 丸沼合宿3日目

朝から晴天。とても良いコンディション。
午前はゴールド。急斜面では気負って上体がかぶらないように注意。胸を張るように。少し余裕を持った方が良い。緩斜面は荷重タイミングをゆっくりと。クローチングでは、肘を横に出すとバランスがとりやすい。切り替えで外足を出すように。ターン後半にダメ押しで回さないように。まだリズムが合わないことがある。もう少し調整が必要。

午後は一人で別行動。最初にバイオレット右でロングターンの調整。切り替えでは、体を前にというよりしっかり脛を前に。トップを使って、谷回り部分を意識する。内足を返すようにすると良い感じ。ポールの1~2旗門目をイメージして、外足の反動を得るようなプレターンを入れると良い感じ。ワイドスタンスで。

次にバイオレット左でショートターン。切り替えでの内足の返しを意識する。左外足で体が回らないように注意。スタンスにも注意。余裕があれば谷回りを長くする。

最後にシルバーでコブ。急斜面でとがっているコブでも、しっかり深回りすればクリアできる。本気で3本滑ったら、足が動かなくなってきた。トレーニングというより修行のようだ。


2006/01/20 菅平:国体予選前日

去年は早朝練習に参加してかえって不調になってしまったので、今年は余裕を持って移動することにした。
9:00出発。10:40頃菅平IC。11:45頃菅平到着。

2週間前にレールライドで痛めた右手がまだ痛い。日常生活に支障が出るほどではないが、力を入れると少し痛い。骨に軽くひびが入っているのだろうか。
練習は13:00~16:00。天気が良く、雪質は適度に硬い。谷回り時間を意識する。内足を早く曲げると良い。切り替えでは前に、ターン中は横の動きを意識する。クローチングでも横の動きを大きく。

2006/01/21 菅平:国体予選GS

天気が良く、雪は硬く締まって良いコンディション。
セットはインターバルが短く、振り幅も大きめ。これは最近の傾向のようだ。
最初の急斜面から緩斜面はまずまず。調子は悪くない。しかし、次の急斜面で体が遅れ、2回大きく落とされてその後は全然だめだった。斜度・雪質・スピードに対応出来ていない。このような状況の練習が出来ていないし、限界時に体が自然に動くほど今の滑りが体に染み付いていない。条件的にこのレベルが限界か。トップから4秒近く遅れた。1~4位まではだいぶ差があるが、そつなく滑れば6位程度には入れただろう。とても悔しい。

その後小回りの練習。大回りと同じく、ターン前半に内足を意識して体を沈めると良い。

2006/01/22 菅平:県選手権SL

早朝はガスがかかっていたが、8:30頃には良い天気になった。コースはかなりハードパックされている。
1本目、ヘアピンとストレートが2回づつの標準的なセット。ゼッケンは22番。なかなか良いスタート順だ。
ここ3年はSLの練習などしていないので、手探り状態でスタート。コースの状態は硬くてとても良かったが、急斜面はエッジングが長くなりラインが落とされ、ゴール前の緩斜面では足に疲労が来てラストスパートできなかった。トップから4秒近い遅れで全然だめだったが、少し勘を取り戻した。
2本目、きれいなオープンが続くがヘアピンとストレートがきつく、ゴール前のインターバルが短い。フリップ30で1本目と同じ位の順番。雪質は1本目と同じく硬くて良い状態。
急斜面は1本目よりは良かったが、やっと降りてきている感じ。得意のストレートは、良くはなかったがそつなく抜けた。後半の緩斜面でやっとリズムに乗れてきてまずまずだと思ったが、結局2本目で順位を上げることが出来なかった。社会人では5位だが、トップからは3秒差なので、まだまだ。
まったく練習していない割にはまぁまぁか。練習時間の無さが悔しい。

大会終了後に技術選の為にコブの練習。浅いけど、コース上部はかなり硬い。コブ用にしている3Vでは文字通り歯が立たない。
丸沼では深回りがいい感じだったが、今日は上手く出来なかった。雪が硬いせいなのか、原因が良くわからない。本番前に、再度調整する必要がある。

2006/01/28 鹿沢:技術選県予選前日

去年までは朝一から滑れるようにしていたが、今年は余裕をもって移動した。7:30出発。関越が断続的に渋滞していた。そういえば今日は土曜なので、先週とは違う。寄居を過ぎると混雑は解消した。10:00鹿沢到着。

ワックスをはがして11:00頃から練習開始。雪が軟らかいと思ったら下の方だけで、大会で使う斜面はすごいアイスバーンになっていた。第五コースは小回りのレーンがたくさんできていたので、総滑の斜面を滑った。硬いところと雪が溜まったところがあって、結構滑りにくい。適当に切り上げて、小回りの練習をする。軽くスピードを上げたら、氷のようになっている部分があって、振動でスキーが外れてしまった。今年初めて転んだ。想像以上に硬かった。中斜面の場合は、上体の内傾を出したほうが良さそうだ。

19:30から受付、20:00から開会式。男子は340人程度が出場している。特に何事も無く終了。今年は友人が出場できなくて、1人で宿泊する。周りは団体で参加していて寂しい。

2006/01/29 鹿沢:技術選県予選、予選

天気が良くて雪質も良く、とてもよいコンディション。
9:00競技開始。最初は急斜面小回り。ひねりを多めに、速めのリズムにした。落下速度も速くスキーの返りをアピールできた。100%ではないが、良くできたと思う。
2種目目は総合滑降。斜面に合わせた構成は意図した通りにできた。滑りはまずまず。
3種目目は中斜面小回り。スラロームのようにターン前半に外側に押し出すようにしてスピードを上げて滑った。スタートまでの待ち時間が長くて少し気が抜けた滑りになったが、まずまずだったと思う。
最後は大回り。1回バランスを崩しかけたが、ある程度スピードに乗っていつもの滑りができた。だいたい自分の滑りができたが、予選は点数が非公開なので一抹の不安が残る。

大会終了後、明日の決勝の為にコブの練習をした。ところどころ非常に硬く、一部は完全な氷になっていて、エッジが欠けた3Vでは止まることすらできない。どうしようもないので、氷の部分を覚えておいて、明日は避けて通ることにする。

14:30に予選通過者の発表。まず間違いないだろうが、一応見に行って自分のゼッケン番号を確認した。

16:00から予選成績発表と決勝の選手会。成績を見て目を疑った。少し失敗していたら予選落ちしそうな成績だ。不安が的中した。去年も予選が悪くて落ち込んだが、今年はそれ以上だ。もう笑うしかない。
私の少し前のゼッケンの、毎年国体に出場している選手も、私とほとんど同じ成績だった。どうなっているんだろう。明日はどんな風に滑るかとても悩む。
役員達もコブ斜面の氷を見たようで、明日は斜面変更になった。これで一安心できる。大回りと総滑は同じ斜面を使用し、大きなウェーブを作るそうだ。

友人が明日の為にサポートに来てくれた。とても助かる。明日は上位選手を見て、滑り方を変えようと思う。

2006/01/30 鹿沢:技術選県予選、決勝

少し曇りで暖かい。ゲレンデに出るととても暖かく、雪はベタベタだ。ワックスが合わなくて、全然滑らない。
最初はコブから。コース横で練習すると体の動きがよくて、調子良いので、本番では一番深いラインを滑ることにした。しかし、いざスタートすると、ベタ雪の影響でスキーが上手く回らない。リズムを立て直せないままゴールしてしまった。痛恨のミスだ。

終わったことはしょうがないので、次の大回りに気持ちを切り替える。別な班の滑りを見ていると、ウェーブでかなり飛ばされている。インスペクションでも結構飛びそうな感じがする。
飛ばないようにするのではなく、飛んでもバランスを崩さないように気をつける。友人と相談して、滑りを変えて臨んだ。後半の走りは求めずに、前半のゆっくりした動きを出してターン弧を大きくした。ウェーブは危なげなく越えられた。点数は悪くはないといった程度だった。

次は一番得意な種目の整地小回り。全部カービングで滑ることもできるが、今度も友人と相談して、安定感を出す為にスピードを押さえることにした。しっかり滑りきったが、点数は渋かった。他の選手は結構スピードを出していて、これは作戦ミスだったようだ。

4種目目は総滑。付け焼き刃の滑りを練習していたら、スタートぎりぎりだった。他の選手を真似た滑りは、さっきの大回りよりは少し完成度を上げることができた。点数はまずまず。最後に気持ちよく終われた。

最近の採点基準はだいぶ変わってきていると思う。スキーの切れや走りがあっても点数は出ない。スピード自体はあった方が良いが、スピードを出していく滑りはダメだった。ターン前半の内向と、丸いターン弧の深周りでなければだめなようだ。
本来は、フォールラインに向くところでスキーをたわませるのが最優先で、その為に前半の動きがあるはずだ。ターン弧も丸くする必要はないと思う。なによりも、後半にエッジングで横に引っ張る動きよりも、エッジを早く外すことの方が難易度が高いはずだ。

最終種目はGS。セットは癖が無く、滑りやすそうだ。Hartのサービスマンがいて、スタートワックスを塗ってくれた。昨日の予選が悪かったので、スタートまで暇だったけれど、ありがたい。スタートすると、基礎用のすべりのイメージが混ざって、いまいち攻め切れなかった。私のすぐ前でスタートした国体選手は、さすがの滑りで2位だった。これで全種目終了。今回はとても気疲れした大会だった。

16:30から閉会式と成績発表。今年は、予選と決勝の合計で順位が決まる。予選の順位から多少追い上げたが、ダメなものはダメだった。予選で私より少し上の順位だった国体選手は、決勝でも私より少し上の順位だった。私はともかくとしても、このような選手の滑りを正しく評価できない現在の採点基準には問題があると思う。
それにしても、閉会式その他の進行は段取りが悪い。毎年やっているのに、何でこんなにもたつくのだろうか。

やっぱり、その年の採点基準に合わせた滑りを練習する機会が無いと、良い成績は出せない。今の練習環境では限界を感じる。でも、今の生活環境でなければ、今のようにスキーができないことを考えると、来年ももう少し頑張ってみようかなと思った。

2006/03/11 よませ:社内大会(GS,SL)

金曜21:30に出発。24:00過ぎに信州中野に到着。
朝から晴天でとても気温が高い。久しぶりに滑ったので、感覚がおかしい。スタートまでの時間、頑張って滑り込んだけど疲れただけだった。
最初のGSはテクニカルなセット。リズムに乗り切れずに3位になってしまった。写真を見ると良い感じなんだけど、タイムが出ない。軟らかい雪に対してエッジングが強すぎたか。
次のSLもインターバルが短め。オープンセットで攻めきれずに0.6秒差の2位。2本目はさらにインターバルが短い。スキーの感覚がだいぶ戻ってきたが、0.1秒差でやっぱり2位。いつも競い合っている後輩に一本も勝てなかった。練習不足とはいえ悔しい。
17:30によませを出て、妙高に移動した。宿泊する宿は竹田征吾の実家だった。

2006/03/12 妙高杉の原:クラブ対抗(SL)

県連のクラブ対抗SL。杉の原ははじめて来たが、意外に大きなスキー場だった。
朝からみぞれ混じりの悪天候。雨で無いだけまだましだけど。雪はベタベタでガスもかかってきて、妙高らしい天気が懐かしい。
大会は緩斜面で簡単そうだ。1本目はインターバルが長めで振り幅が少ない簡単なセット。この雪で難しいセットだと掘れるので、しょうがないか。前走を見て良いイメージがわいてきた。インターバルが長いセットでも、とにかく速い捉えと速く抜け出す事が重要だ。自分自身は、昨日よりは良かったが、まだ攻めきれない滑りだった。しかし、有力選手が軒並みDQ/DFでなんと3位だった。
2本目も簡単なセット。体がだいぶ動いてきたが、中盤で疲労が出てきた。気力で何とか持ちこたえてゴールすると、暫定トップタイム。これで3位は確実。残り2人を待つと、2位の選手はゴール直前で失敗。1位の選手は最後手を抜いていたが、圧倒的タイムだった。しかし、この選手は招待選手扱いで順位には入らないということで、タイムは2番目だけど、私が1位ということらしい。
社内大会以外で表彰されるのは久しぶりだし、優勝となると学生時代以来でとてもうれしい。SLなら練習なしでも、まだまだ戦えるレベルにあるようだ。今シーズンは成績が良くなかったが、これで気持ち良く来シーズンを迎えられそうだ。


2006/04/08 川場カップ前日

5:30出発。買い物して関越へ。休憩しながらゆっくり走って、7:00過ぎに沼田ICに到着。7:30に沼田ICで待ち合わせして川場スキー場に向かった。4月とは思えないような風と雪だった。
今回は、職場の先輩とその学生時代の仲間達と一緒に大会に参加する。技術選予選の不甲斐ない成績が悔しくて、もう一度基礎スキーに挑戦してみようと思った。
基礎スキー専門に活動している人に教えてもらった。とにかく内向すればよいと思っていたけど、違ったようだ。内足に乗るのは良いけど、ターン後半は体を下に向けるようだ。それと、外足を前に出す動きを止めないようにするのがポイントのようだ。外足に加重するのはだめなようだ。
コブは深くて滑りにくかった。バンクマジックとかいって、深回りする人が多いので、昔とは形が違う。ちゃんとした基礎スキーの練習ができて、とても勉強になった。

2006/04/09 川場カップ当日

今日も4月とは思えないような風と雪でとても寒い。
最初は大回り。昨日練習した通りに滑ったが、全然点数が出ない。原因が良くわからなくて、とても落ち込んだ。
次は中回り。大回りとあまり変わらない滑り方のはずだけど、これは悪くはない点数がでた。納得できるほどではないけど。
最後はコブで、縦長と深回りで途中リズムを変えて滑った。点数はまずまずだったけど、深回りの方が点数が出ていたようだ。
大会終了後リザルトを見ると、なんと大回りは100位だった。結果はもちろんのこと、何が悪いのか良くわからないのが一番困る。技術選予選のリベンジと考えていたが、やっぱりだめだった。来年も挑戦しようと思う。
帰りは、5:30くらいにスキー場を出発。上里までは順調だったが、その後ずっと渋滞だった。
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