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フィオーレ

■キャラクター名
種別:アクター 性別:女 年齢:複雑 所属:紅蓮の旅団 役職:団員 職位:
種族:亜人 メイン:アルテミス サブ:タオシー マスター:エンチャンター
身長:105cm 体重:40kg(兵装15kg込み) PL名:ふぃおぽん
イメージ:オリジナル

「姫様の為でなくても、騎士として十分に戦って見せる!」


外見
銀髪のロングヘアーに、なぜか臍回り丸だしの衣装に、ギアを装備。
背中の羽のようなブースターも特徴的。
アルテミスなのにとてもグラマラスな体つきであり、身長差があるのに鍛冶屋より大きい。

人格、経歴
かつて、トーリッテの護衛を担当していたアルテミス。
元は騎士として勤めていたが、幼少期のトーリッテが気に入って『従者にしたい』と無理矢理通して従者にして以来一緒の関係。
はしゃいだり大人しかったり年齢通りの振る舞いと、時々見せる明らかに王女としての責任を負った姿勢とのギャップに魅かれていく(愛情よりはより深い忠誠を誓うというもの)

しかし、事件は起きた。
大侵攻により騎士団が壊滅、村人たちが一方的に殺されていく光景。
国王達の文字通り身を張った行動で何とか自分とトーリッテを逃がしてもらえる。
が、最後も最後というところで魔族に見つかり追われるところを自分が盾になることで何とかトーリッテを逃がせた(この後片腕が斬られる事になるが当然しらない)。
元々騎士として高い戦闘力を有していたため圧倒するも、数の前にあっさりと敗北。
弄ばれるように頭部と四肢をもがれ、あっけなく放棄された。
タダで死んでなるものかと、気力で意識を保ち続けて、SOSコードを撃ち続けた。
何も見えない何も聞こえない何も分からない状態で…2年。ずっとSOSし続けた。

その後、SOS信号を受けて紅蓮の旅団の団員達(アキシオン、エリス、転猫、イツキ、アイリーン)に拾われる。
アクーラと星花の開発者であるプルチーノによって修理された。自分の身体を象徴するものが何もないのに、外見の適合率はほぼ100%だという。
そして『命を救ってくれた恩義を返すため』と団員入り。定番のサメトークは結構真剣に聞いていた。
現在はトーリッテには素敵な伴侶がいるため、同室などはせず個室で生活している。

年齢に関してだが、稼働は国にはいる前からで、そこから換算すれば20歳。その後事件に会って2年停止している。
プルチーノに拾われてすぐ今に至るので20なのか18なのか製造直後なのかよくわからない。


騎士らしい、正々堂々とした性格。勧善懲悪、清く正しい。
敬語とそうでない時の切り替えが苦手(どのレベルになら敬語を使うべきなのかいまいちわからない)というお硬さを感じる一面もある。
また、トーリッテほどではないが一方的な虐殺や、無駄な死というのを嫌う。
結構な耳年増であり、他人の恋愛事情を聞いたりするガールズトークは大好き。

遠回しに星花とアクーラの妹になっている。二人の姉は自分にそこそこ優しくしてくれて好感を持っている。


所持特異点
飛行移動:「移動妨害」を受けず、「ターン開始時」に「☆転倒」自動復帰。屋内、水中では効果なし。
※アルテミス標準装備である。どちらかというと瞬間速度に特化した仕様。
「先陣を切るが我が役目!皆、続け!」

天体時計:[先制]+1。屋外で正確な時間と方角を知り、道に迷わない。
※騎士時代に努力で得た才。使いどころが多いので覚えて良かったとは本人の弁。
「まて、そちらだとさっき行った道にぶつかる。こっちだ」

猫の目:[先制]+1。僅かな明かりでも不自由なく行動可能。
※暗視センサー完備。精度も高い。
「暗いから負けた、という言い訳はしたくないのでな」


バッテリー切れ:「★気絶」するとシナリオ終了まであらゆる判定と[移動]-3。
※アルテミス標準装備。瞬発力を上げたという事は消費もそこそこ激しい。
「体が重いが……まだ、動ける…!」

借金地獄:シナリオ終了ごとに1000GPを支払う。重複可。
※結構金払いが良いのですぐ使ってしまう上、プルチーノに直してもらった修理代を(プルチーノ本人はいらないといっても)払い続けている。
「救ってくれた恩義は団員の者達だけではないからな」


PickUp

最速レベルの先制を誇り、そこからのタオシー呪文で敵を削る魔法系キャラクター。

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最終更新:2020年03月13日 13:52