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GAの魅力
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本項目ではGAというカードゲームの魅力について語っていく。
- 日本的なカードイラスト
カードゲームにおける大きな魅力の一つといえば、やはり第一印象となりうる見た目。すなわちカードイラスト、デザインであろう。
GAは海外産TCGとしては珍しく国産TCG的イラストデザイン、いわゆるアニメチックなイラストを主に採用している。
これによりゲームの中身を知る前の段階で、まずその作品自体への興味や馴染み安さを感じることとなるだろう。
カードを遊ぶに当たり問題となる言語部分も、そもそも自分が好きな推しキャラ、イラストが存在すればそのモチベーションである程度は何とかなるものである。
- 属性によるデッキ構築の幅広さ
GAにはカード毎に大きく4つの基本属性 (Norm、Fire、Water、Wind)とそれ以外の上級属性に分かれている。
上級属性に関しては各チャンピオンのレベル3と紐付いているためデッキ構築は基本的に「上級属性1つ(チャンピオン1人)+基本属性」の形となっている。
そのためゲームシステム上、デッキ構築は一部を除きチャンピオン1人毎に最低3種類(無色に当たるNormを除く)存在する事になり、その中からさらに種族などのサブタイプに寄せるなどの幅広いデッキ構築と遊び方が可能となっている。
- 2種類のコストシステム
GAには手札1枚がリザーブコストとメモリーコストという2種類のコストに変化する独特なゲームシステムが存在している点。
リザーブコストは手札をメモリーゾーンという手元に置いて支払うが次のターンには手札に戻るという一時的なコストで、コストにしたカードを後でまた使用出来るというボードゲーム的なシステム。
メモリーコストはメモリーゾーンからランダムにカードを除外して支払うという強力な代わりに使い回せない形での支払い方法。
特にメモリーコストの“メモリーゾーンからランダム”にカードを除外するという点がゲームに与える影響が非常に大きく、このコストをどう支払うかで全く違うゲーム展開となる点がカードゲームとしての面白さを押し上げていると感じられる。
ランダムによる影響を減らそうとすればリザーブコストの支払い枚数や種類が制限するか、Floating Memoryという墓地からメモリーコストとなる効果持ちカードを使用するなどの手間が必要となり、
ランダム要素を受け入れて無理に使おうとすれば、自ら不利になりかねないが、状況によりそれが必要となる緊張感が存在していることが他TCGとは違った感覚を味わえる事だろう。
などが、世界観などの一般的な要素とは別に存在するこのゲームの特徴的な魅力である。