つかはら けいすけ
セガに所属しているサウンドクリエイター。初期には「KEY」などとしてクレジットされていた。
80年代後半~90年代前半にかけて、主にメガドライブや、日本未発売のマスターシステム向けゲームでの作曲を担当していた。
当初はローランドのW-30を使用していたがこれを売却し、コルグのM3Rとアタリの1040STを購入し、使用していたという。
「ソニック」のセガロゴでお馴染みのコーラス「セーガー」をサンプリングしたのは塚原氏とのこと。
90年代後半以降は、ジョイポリス・セガワールドシドニー(現在は閉鎖)向けの大型筐体、およびアーケードゲームの作曲を多く担当するようになる。
現在では、サウンドスタッフ・サウンドデザイナーとしての活動がメインで、作曲はほぼ担当していない模様。
参加作品の一例
最終更新:2026年08月22日 18:52