ビッツ・スタジオ/Bits Studios
B.I.T.S.
概要
かつて存在したイギリスのゲーム開発スタジオ。
ビッツラボラトリーとは無関係。
1984年に、フォーアド・カタン(Fouad "Foo" Katan)によって設立された。
同社は主に、映画などのライセンスを基にしたゲームを開発しており、通算で30作以上のゲームを開発した。
海外では
LJNや
アクレイム向け作品、日本では、主に
アイレムのGB移植を担当していた。
興味深いことに、『最後の忍道』のゲームボーイ版の開発を担当していたが、同作は日本国内でのみ発売された。
2008年、親会社のPlayWizeはすべての資産を売却し、解散した。
主な作品の一例(日本の発売のみ)
- R-TYPE (GB版) (発売:アイレム)
- キョロちゃんランド (発売:ヒロ)
- ガンフォース (SFC版) (発売:アイレム)
- R-TYPE II (GB版) (発売:アイレム)
- エイリアン³ (発売:ヒロ・アクレイムジャパン)
- 最後の忍道 (GB版) (発売:アイレム)
- ジェノサイド2 (SFC版) (発売:ケムコ)
- ウルヴァリン (SFC版) (発売:アクレイムジャパン)
- R-TYPE DX (発売:アイレム)
- ローグオプス (発売:ケムコ)
- コンスタンティン (発売:マーベラス・エンタテインメント)
最終更新:2026年11月06日 10:47