学校であった怖い話/学校であった怖い話S
機種:SFC,PS
作曲者:
渡部陽子(SFC)、堀口貴史(PS)
開発元:
パンドラボックス(SFC/PS)、メビウス(NS)
発売元:
バンプレスト(SFC/PS)、ディースリー・パブリッシャー(NS)
発売年:1995年8月4日(SFC)、1996年7月19日(PS)、2026年9月10日(NS)
概要
6人の語り手の中から、一話ずつ順番に学校にまつわる怪談を聞くサウンドノベル形式のADV。
語り手の順番によって話す内容も全く異なるため、非常に豊富なシナリオが用意されている。
全員から話を聞き終わると、7話目が始まり、その話の結末を迎えるとエンディングになる。
1996年にはプレイステーションで『学校であった怖い話S』が発売された。
女性主人公が追加されたり、シナリオが新規に追加されたり、当時パンドラボックス社員などが演じていた高校生役(福沢役は、作曲者の渡部さんだった)が、
劇団員などに変更されたり、実写・CGの演出が追加されるなどPSの大容量を活かしたフルリメイクになった。
ただし、こちらの方は出荷数が少なく、また後述の移植等も出ていないため、現在は高値で取引されている。
SFC版とPS版では作曲者が違うため楽曲が異なる。サントラはPS版のみ発売でSFC版のサントラは未発売。
かつて、Wii/WiiUのバーチャルコンソールでSFC版が配信されていたが、Wiiが2019年、WiiUが2023年にショップのサービスを終了し、新規購入が不可能となったため、最新機種で遊びづらくなっていた。
2026年9月10日にSwitchでSFC移植版が「学校であった怖い話と晦-つきこもり」として発売。
移植は、シャノンの「送り犬」「アパシー・シリーズ」を担当したメビウスが担当した。
また、限定版『学校であった怖い話』エディションにスーファミ版サントラが同封している事が発表された。
収録曲(PS版のサウンドトラック順)
| 曲名 |
補足 |
順位 |
| 序曲 |
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| 降臨 |
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第2回オープニング276位(SFC) |
| 迷信 |
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| 新堂誠 |
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第3回110位(SFC) 第13回947位(SFC) SFC171位 ピアノ39位(SFC) 第2回ピアノ27位(SFC) |
| 心鐘 |
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| 物怪 |
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| 追問 |
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| 荒井昭二 |
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| 恐門 |
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| 闘争 |
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| 荒鬼 |
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| 風間望 |
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| 異世 |
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| 死神 |
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| 後悔 |
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| 幻惑の空間 |
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| 細田友晴 |
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第2回ピアノ220位(SFC) |
| 鏡 |
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| 泡鬼 |
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| 踊手 |
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| 岩下明美 |
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第2回ピアノ464位(SFC) |
| 安堵 |
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| 炎 |
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| 武者 |
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| 福沢玲子 |
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| 刹那 |
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| 手探 |
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| 転岩 |
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| 過去 |
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| 震心 |
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| 手鞠 |
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| 花子 |
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| 響泣 |
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| 繰音 |
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| 狂乱 |
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| 瞑想 |
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| 獄中 |
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| 怒号 |
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| 三途ノ川 |
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| 逃走 |
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| 兵歌 |
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| 探索 |
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| 死闘 |
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| 旧鳴 |
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| 日野 |
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第2回ピアノ421位(SFC) |
| 終結 |
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| 早苗 |
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| 鎮魂歌→鬼子守 |
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| 無 |
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| 霊界からの声 |
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サウンドトラック
学校であった怖い話S オリジナルサウンドホラー
PS版のサントラ。
プレイ映像
最終更新:2026年09月29日 14:39