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ENDING ~それぞれの未来へ~

エンディング それぞれのみらいへ


概要

それじゃ……

サヨナラ……!


題名通り、本作のエンディングのスタッフロール中に流れる曲である。
これまでのシリーズのエンディング曲はどちらかというと「クリアを祝うような明るい曲」や「クリアまでの疲れを癒す静かな曲」といった物が中心であった。
だが、本楽曲は「これから伝説が始まるのだ!」と言わんばかりの荘厳で勇壮な曲調になっており、他の楽曲ら同様に「良い意味でポケモンらしくない」と言われている。
制作陣たちが考えた「初代を現役プレイした当時少年少女たちでも遊べるポケモン」というコンセプトを如実に表しているとも言えるだろう。
実際、本作は「エンディング」以降にも探索できる場所が過去作に比べ多く残されており、その先には四天王との再戦、そして初回では叶わなかったチャンピオンアデクとのバトルという明確な目標があるため、「それぞれの未来」の題名の通り新たな旅立ちを予感させるにはピッタリの曲である。そしてアデクに勝利すると再びこの曲を聴くことになるが、その時にはまた違った印象を受けることだろう。

大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』では、「ポケモンの子、N」と「Nの城」とのメドレーアレンジである「Nの城メドレー」が景山将太氏によって新規作曲されている。

ポケモンマスターズ EX』では、Nの実装に合わせてエピソードクエスト「世界を彩る数式」が配信されたが、これをクリアすると原作エンディングのアレンジが流れる特別仕様となっている。
このエピソードは原作のエピローグに対する回答ともいえる感慨深い内容となっており、後にシナリオ総選挙にて第一位に選ばれるほどの高い評価を得た。


サヨナラ じゃない

これから……

ヨロシク……!


そしてこのイベントから5年後、トウヤ・トウコがイッシュネオ・チャンピオンとなったときに実装された曲「戦闘!イッシュネオ・チャンピオン3(ポケマスアレンジ)」もまた原作エンディングのアレンジである。
エンディング曲が戦闘曲アレンジされる珍しい例となったが、今回実装されたホワイトキュレムとテツノイサハはともに未来に関係する存在であること、
そしてイベントの内容が「未来」を全面に出したものであったことを考えると、このチョイス以外あり得なかったのだろう。

過去ランキング順位

第5回みんなで決めるゲーム音楽ベスト100 31位
第6回みんなで決めるゲーム音楽ベスト100 90位
第7回みんなで決めるゲーム音楽ベスト100 266位
第8回みんなで決めるゲーム音楽ベスト100 258位
第9回みんなで決めるゲーム音楽ベスト100 287位
第10回みんなで決めるゲーム音楽ベスト100 391位
第11回みんなで決めるゲーム音楽ベスト100 490位
第12回みんなで決めるゲーム音楽ベスト100 236位
第13回みんなで決めるゲーム音楽ベスト100 934位
第14回みんなで決めるゲーム音楽ベスト100 240位
第15回みんなで決めるゲーム音楽ベスト100 346位
第16回みんなで決めるゲーム音楽ベスト100 730位
第18回みんなで決めるゲーム音楽ベスト100 156位
みんなで決める2010年の新曲ランキング 30位
みんなで決める任天堂ゲーム音楽ベスト100 15位
第2回 みんなで決める任天堂ゲーム音楽ベスト100 65位
第3回みんなで決める任天堂ゲーム音楽ベスト100 159位
みんなで決めるエンディングBGMベスト100 7位
第2回みんなで決めるエンディングBGMベスト100 5位
みんなで決めるポケットモンスターBGMベスト100 21位
第2回みんなで決めるポケットモンスターBGMランキング 9位
みんなで決めるゲーム音楽歴代ベスト100ランキング 256位
みんなで決めるニンテンドーDSの名曲ランキングベスト100 22位

収録サウンドトラック

ニンテンドーDS ポケモンブラック・ホワイト スーパーミュージックコレクション



関連動画

【公式】『ポケモンマスターズ EX』に「トウヤ(チャンピオン)&キュレム」「トウコ(チャンピオン)&テツノイサハ」が登場!

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景山将太
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最終更新:2025年12月29日 21:21