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マスターオブモンスターズ

Master of Monsters

機種:PC88, PC98, MSX2P, X68k, PCECD, MD
音楽監修 (MD):すぎやまこういち
作・編曲者 (MD):松尾早人
マニピュレート、効果音、サウンドドライバー作成 (MD):崎元仁
開発・発売元:システムソフト (PC88, X1, PC98, MSX2P)、マイクロキャビン (PCECD)
開発元 (MD):イスコ *1、オペラハウス *2
発売元 (MD):東芝EMI
発売年:1988年10月(PC88)、1989年09月(PC98)、1991年2月15日(PCECD)、1991年7月26日(MD)

概要

元は、システムソフトが発売した、召喚したモンスターを戦わせるファンタジー型のウォーシュミレーションゲーム、いわばモンスター版「大戦略」。
内政基盤を整備しつつユニットを配置・移動させて敵ユニットを攻撃し、妨害を排除しながら敵マスターを倒せばマップクリアとなる。
PC版では、続編が4作出るほどの人気作品だった。

元々はタイトルなどにしかBGMが無い作品だったが、PCエンジン以降の移植版は、PC-98版をベースに音楽やグラフィックが強化され、
ユニットやゲームバランスにも変更が加えられた。

メガドライブ版ではすぎやまこういち監修のもと、松尾早人が作曲、崎元仁が自作の音源ドライバ「テルプシコラ」を用いて編曲を担当した。
重厚な音質とメロディが作品の世界観とマッチした良質なBGMとして評価されており、キャンペーンの自ターン時に使用されるBGMは特に一聴の価値がある。
広告などで松尾氏はすぎやま氏の弟子であると称されており、すぎやま・松尾はSFC版『サイバリオン』などでもタッグを組むことになる。

収録曲(MD)

曲名 作・編曲者 補足 順位
メガドライブ版収録曲
黒の威厳 松尾早人 タイトル マイナーレトロ8位
董色の刻 データ選択
紅蓮の谷を征く BGM03
白き砦に立つ BGM05
緑の大草原 BGM04
萠黄色のローブ BGM02
黄金の戦士 BGM01
紺碧の空へ BGM06
黒の終焉 エンディング
ゲームオーバー

サウンドトラック

マスター・オブ・モンスターズ (TOCT-6268)


メガドライブ版を元にした交響シンセ組曲、オリジナル・ゲーム・バージョンを収録
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最終更新:2026年09月21日 16:43