成田勤

なりた つとむ

フリーで活動しているゲーム音楽作曲家。
幼少の頃よりピアノ、後に吹奏楽・合唱・ロックバンド等を経験し、16歳の頃より独学で作曲を開始する。
最初は主に吹奏楽や室内楽の作・編曲の仕事をしていたが、
2010年に植松伸夫氏率いるロックバンド『EARTHBOUND PAPAS』にキーボード・ギター担当として加入。
これをきっかけにしてゲーム音楽の仕事も行うことになる。
植松氏と共に作品を担当することがほとんどで、オーケストラアレンジなど編曲の仕事を中心としている。
ゼノブレイド』の「メインテーマ」の編曲や、『シアトリズム ファイナルファンタジー』のアレンジなどが有名。
近年では作曲を担当したスマートフォンゲーム『グランブルーファンタジー』の楽曲が高い評価を得ている。
ちなみに『EARTHBOUND PAPAS』のメンバーの中では、唯一ロックよりもオーケストラなどの純音楽に強い作曲家らしく、
植松氏によると足りないところを補うために、成田氏をバンドやそれ以外の活動でも、自分の片腕として働かせているという。
また他に『Stella Magna』というバンドを自ら結成して音楽活動を行っている。

参加作品の一例



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