【1】
寺原は激怒した。必ず、かの残虐非道の小娘を除かねばならぬと決意した。
寺原は<令嬢>の長である。薬を売り、女と遊んで暮して来た。
けれども実の息子に対しては、人一倍に敏感であった。
「嗚呼、息子よ……愛しい我が息子よ……!」
<令嬢>オフィスの社長室。そこで寺原は、独り涙を流していた。
特注の椅子に腰かける彼の視線は、机の左部に置かれた写真立てへ向けられている。
その写真立てには、悪辣な笑みを浮かべる柄の悪い青年の姿が収められていた。
この教養とは無縁そうな青年こそが、今は亡き寺原の息子である。
この寺原という男は、傍から見れば異常に見える程の子煩悩である。
その溺愛ぶりときたら、自分の息子の犯罪を平気で揉み消すくらいだ。
ゴッサムにおいてもその愛情は相変わらずで、寺原自分の息子を好き勝手遊ばせていたのだった。
そんな息子が、久しぶりに日本の女で遊んでみたいと言い出した。
此処で言う「遊ぶ」とは、死ぬまで玩具として凌辱するという意味である。
そんな息子の下賤な願望でさえ、寺原は二つ返事で承諾してしまった。
あろうことか、この男は<令嬢>の権力を利用し、日本から女を調達してきたのだ。
誘拐してきた少女には、息子の快楽の犠牲になってもらうとしよう。
これも全ては息子の笑顔の為。その為ならどんな犠牲も惜しくない。
一切の罪悪感を覚えぬままに、寺原は女一人を息子にプレゼントしたのであった。
「何故だ……私より先に逝った……!?よりにもよってあんな女如きに……ッ!」
が、それがいけなかった。
結果として帰ってきたのは、息子の笑顔ではなく死に顔であった。
情報によれば、彼は少女の逆襲に遭い、頭を撃ち抜かれて射殺されたのだという。
息子の凶報を聞いた途端、寺原は絶望の何たるかを身を以て知った。
大切なものが奪われ、自分の心にぽっかりと穴が開いた様な感覚。
これまで多くの他者に与えてきた絶望とは、こういうものだったのか。
ひとしきり絶望を堪能した後、込み上げてくるのは怒りであった。
一体どうして、自分の息子が理不尽な死を遂げねばならないのか。
我が息子程素晴らしい人間が、どうして命を奪われなければならないのか。
「許さん……!絶対に許さんぞ……!逃げれると思うな売女め……ッ!」
そう、全てはあの女が――
ヤモト・コキが悪いのだ。
彼女が下手な抵抗さえしなければ、息子は死なずに済んだというのに。
平気で人殺しをする女と知ってさえいえれば、最初から攫わなかっただろうに!
だが、彼女の命が潰えるのも、最早時間の問題だろう。
汚職警官を利用し、指名手配犯に仕立て上げる事で逃げ場を失くし。
大量の報酬で釣り上げた殺し屋達で、確実にヤモトを仕留めるのだ。
言うなれば、今のヤモトは狩りの標的にされたバンビも同然である。
それに、ハントに参加している殺し屋の中には、あのトゥーハンドがいると聞くではないか。
気性が"豹"の様に荒く激しいらしいが、ゴッサムの殺し屋でも上位の実力だと聞いている。
そんな女まで参加しているのだ、ヤモトの死は確定したようなものだろう。
だが、そうしてヤモトの復讐を果たしたとしても。
溺愛していた息子はもう、二度と自分に笑いかけてはくれないのだ。
その残酷な事実が、寺原の瞳から大粒の涙を零させるのであった。
そんな中、机の右部に置かれた内線が着信音を鳴らし始めた。
寺原は慌ててスーツの袖で涙拭うと、受話器を手に取った。
内線からは、<令嬢>の幹部――比与子の声が聞こえてきた。
「……私だ」
「社長、シュレック氏が到着していますが、如何なさいますか?」
比与子の言葉通り、寺原にはマックス・シュレック氏との対談の約束があった。
腕時計に目を向けると、なるほど対談の時間がすぐそこまで迫ってきているではないか。
息子の死を思い出し激情に駆られていたせいで、時間の流れを忘却してしまっていたのだろう。
マックス・シュレックと言えば、ゴッサムでも有数の名士である。
最近では原子力発電所を建てると躍起になっており、行政を悩ませているのだとか。
更にこの男、己の野望を果たす為、寺原の様な悪党をも利用する魂胆でいるのだ。
恐ろしい野心家だと身動ぎする反面、これはチャンスだと寺原は考えている。
もし彼が原発を通じてゴッサムの生命線を握れば、<令嬢>にもそれ相応の恩恵が来るだろう。
何しろ、シュレック氏の計画の成功、その一端を担うのだ。お零れが無い方がおかしい。
もうしばらく息子の死を嘆いていたいが、だからと言って事業を捨て置く訳にもいかない。
今は厳格な<令嬢>の社長として、シュレック氏との会合に臨むとしよう。
(そういえば、ヤツも同伴しているのだろうか)
「ヤツ」というのは、市長選に立候補した醜悪な怪人の事だ。
オズワルド・コブルポット、だったか。あの風袋の下劣さは我慢ならないものがある。
出来る事なら、シュレック氏一人で来ていてほしいものなのだが。
【2】
「いや済まなかった!五分前に来るべきなんだろうが、何分忙しくてな!
本当は十分前に来たかったのは本当だ、だがオレとシュレックも大事な用事が――」
「……急ぎの用ではないのですから、そう心配せずとも結構です、オズワルド氏」
寺原の希望に反して、応接室にやって来たシュレック氏には、一人の男が同伴していた。
ボールの様な体格に、西洋の魔女の様に尖がった鼻、そしてヒレの付いた異形の手。
誰の目から見ても分かる通り、もう一人の来訪者――オズワルド・コブルポットは奇形であった。
シュレック氏とコブルポットは現在、寺原と向かい合う形で座っている。
礼儀正しく椅子に腰かけるシュレック氏からは、別段面白い点は見当たらない。
だが一方、その隣の奇形からは、大人がベビーカーに乗っている様な違和感を覚えてしまった。
思わず顔が綻びそうになる寺原だったが、どうにか持ちこたえる事に成功する。
ここで噴き出してしまっては、今後の交渉に悪影響を及ぼすのは間違いない。
(……シュレック氏も趣味が悪い。何故よりもよってこんな気色悪い男を)
寺原は、シュレック氏の思惑を図りかねていた。
一体全体、どういう目的を持った上で、こんな奇形を市長にしようと考えたのか。
市長の座に就かせるのであれば、彼以上の適任などごまんといただろうに。
品性と知性をまるで感じされない態度も鼻につく。
息子も品が無い方ではあったが、しかし此処まで酷くは無かっただろう。
こんな下品な男が市長になってしまえば最後、ゴッサムはどうなってしまうのか。
きっと今以上に下品で下劣な、下水道めいた下賤な街に再誕するに違いない。
(悲劇の主人公などと祀りおって。政界を見世物小屋と勘違いしてるのか?)
赤ん坊の頃に下水道に捨てられ、その後ペンギンに育てられた哀しき男。
今一度日の光を浴びる事を夢見た彼は、ゴッサムの市長選に挑むのだった。
なるほど、美談として語るには中々よく出来た部類だろう。
主演があまりに醜いという問題点を除けば、それなりの喝采は得られるかもしれない。
そう、こんなにも醜い鳥人間に同情するなど、土台無理な話なのだ。
民衆も上っ面では応援しているが、その感覚は檻の中のペンギンを見る様なものだ。
言ってしまえば、彼等は奇形サーカス団に訪れる客と何ら変わりないのである。
(まったく馬鹿げた話だ。ゴッサムの冬の時代、という訳か)
進出する街を間違えたかと思いつつ、寺原はシュレック氏に視線を移した。
マナーなど無縁なコブルポットに比べ、彼はしっかり礼節を弁えている。
流石はゴッサムの上流階級、むしろ彼こそが市長に相応しいのでは――――。
(……ん?)
そこでようやく、寺原はシュレック氏の異変に気付いた。
彼はシュレック氏と何度か顔を合わせているから、彼の事はある程度把握している。
社交性の高い、なるほど街の名士と呼ぶに相応しい男であった。
だが、寺原の目の前にいるシュレック氏は、そのイメージとは真逆であった。
彼の視界に映るのは、社交的な業界人などではなく、鉄仮面を被った人形である。
その表情に、人間が持つべき温かみをまるで感じさせないのだ。
(揃いも揃って、気味が悪い)
例えるならそれは、質の悪いロボットが人間の真似をしているかのようで。
全くの別人が、シュレック氏に擬態しているのではないかと疑いたくなる位で。
その無感情な顔面は、果たして何が原因で形作られたのだろうか――?
「シュレック氏、つかぬ事をお聞きしますが……ここ数日で何かあったのですか?」
思わずそう聞いた瞬間、寺原は己の愚行を後悔した。
シュレック氏の無感情な瞳が、こちらを凝視していたからである。
今まで向けられていたものとは違う、異様な威圧感を感じさせる視線であった。
聞いてはいけない事を聞いてしまったのだと、直感的に理解した。
そうでなければ、ここまで精神を圧迫させる事はまずない筈だ。
「何か、とは」
シュレック氏のその一言に、寺原の心臓が鷲掴みにされた。
彼の表情はみるみる内に青ざめていき、額には冷や汗が滲み出る。
裏社会の人間として数々の修羅場を潜ってきた寺原だが、ここまでの威圧感は初めて体感するものだ。
ただの人間が、人を窒息死させるようなプレッシャーを放てるものなのか?
やはり今のシュレック氏は何かがおかしい。だがその何かを詮索するのが恐ろしい。
もし深入りしようとしたら最後、自分は息子と同じ場所に逝ってしまうのではないか。
今の寺原には、そんな戯言同然の憶測でさえ、現実味を帯びて見えていた。
(なんだ、この男、は――――!?)
シュレック氏の質問に、どう答えればいいのか分からない。
一体全体、どう答えればこのプレッシャーから解放されるのだ。
顔面蒼白でそう考える寺原の耳に響いたのは、野太い笑い声だった。
シュレック氏の視線が、笑い声の大元たるコブルポットに向けられる。
それと同時に、寺原にかかっていた威圧感が、一瞬の内に消失した。
「シュレックの表情が暗いって話だろ、いやいや心配しなくていい!
家族が長期旅行に行っててな!親バカのこいつはナイーブになってるのさ!」
そう話した後、コブルポットは豪快に笑ってみせた。
品性を感じさせない、次期市長候補とは思えない下品な笑いである。
だがこの横槍のお陰で、空間の緊迫感が解かれたのも事実であった。
「彼の言う通り、独り身は中々に堪えるものでね。顔が暗いと言われれば、恐らくそのせいだろう」
「独りってのはウソだろ、オレがちゃんと家にいるんだからな!」
再び下品に笑うコブルポットを尻目に、寺原はシュレック氏に目を向けた。
あのビードロが詰まった様な瞳を、暗いの一言で片づけてしまっていいものか。
だからと言って、彼のプライベートに踏み入るのはもう御免である。
もう一度あの目に見つめられたら、精神がどうにかなってしまいそうだ。
「それより、今日はシュレックと話があったんだろう?
オレとオタクらの明るい未来の話をしようじゃないか!」
場を仕切るべきなのは、お前では無いだろうに。
そんな苛立ちを押し殺しながら、寺原は愛想笑いで対応する。
そう、コブルポットの言う通り、今日は大事なカネの話をする予定なのだ。
シュレック氏の能面めいた顔に、未だ居心地の悪さを感じながら。
寺原は<令嬢>の未来の為、彼等との対談に臨むのであった。
【3】
"五刀"のセイバー――後藤がマックス・シュレックに擬態している。それが、広川の出した推論であった。
シュレック邸にてコブルポットは、シュレック氏の死を仄めかす様な発言をしていた。
それだけではない。あの時の彼の言いぶりは、家の住人全員が死亡しているかの様だった。
恐らくシュレック邸の住人は、既に後藤の餌として美味しく頂かれたのだろう。
だが、そうなると気にかかるのがシュレック氏だ。
他の役人に連絡を取った結果、マックス氏以外の家族や使用人は長期旅行に出かけたという事が分かった。
突然の失踪の理由としては少々苦しいが、一応の納得は得られる部類だろう。
だが一方で、家族が長期旅行に出た以降も、シュレック氏の姿を見たという者がいるのだ。
『寄生生物は姿を自由に変えられる。それこそ私そっくりに化けれるだろうな』
『なるほど、手足を刃物に変えたのはその応用という訳か』
『彼の場合は少々特殊なケースだが……まあ、概ねその見解で間違ってない』
寄生生物は、己の姿を自在に変える事が出来る。
意思を持つ筋肉とも評されたそれは、刃だろうが盾だろうが、何にだってなれてしまう。
それを少し応用してしまえば、他者に成り代わるなど造作もない事である。
事実、後藤は全くの別人に姿を変えた経験さえあるのだ。
シュレック氏本人が死亡した以上、第三者がシュレック氏を演じる他ない。
そしてそんな芸当が出来るのは、コブルポットのサーヴァントである後藤だけだろう。
やはり、マックス・シュレックと後藤の間にあるのは、等号と見て間違いない。
(まだ街の人気者であり続ける魂胆か)
出来る事なら、コブルポット達のシュレック一家殺しを、公の場に広めてやりたかった。
そうしてしまえば最後、他の主従含め街の全てが、彼の敵に回るだろう。
だが、シュレック氏が生きているという事になっている今、本物の彼の死を受け入れる者が何人いるのか。
ただの戯言と嗤われるどころか、あのアーカム精神病棟に叩き込まれる恐れさえある。
そう考えると、迂闊に先の戦闘の話をする気には、とてもじゃないがなれなかった。
シュレック邸の攻防から自宅に逃げ帰って以降、広川の元を訪れた者はいなかった。
警察が事情聴取をしに来る事も無ければ、ニュースにもそれらしき事件は出てこない。
どうやらコブルポットは、シュレック邸の一件を他者に伝えていないようだ。
あの場においてきたマルクも、今ではもう亡き者となっているだろう。
彼は行方不明者として数えられ、その遺体が発見される事も無い。
その亡骸はきっと、人喰いの怪物の食料となってしまうのだから。
(……しかし、まさか彼が立ち塞がるとはな)
田村玲子が実験的に造りだした驚異の生命体、後藤。
本来一人につき一体寄生する寄生生物を、五体同時に寄生させた怪物。
紛れも無い最強の寄生生物が、よもや敵として現れるとは。
冷静になる機会を得て、今一度考えずにはいられない。
自分というただの人間は、あの恐るべき生命に立ち向かえるのか?
『……どうした、不安そうだな』
『かつての仲間が召喚されているとなると、流石にな』
早くも他のマスターと遭遇し、おまけのその男が連れているサーヴァントが知り合いで。
それに加え、聖杯戦争の
ルールを無視して暴れ回る狂人までいる始末。
こんな序盤中の序盤の内に、想像を超える事態が幾つも発生するとは。
溜息の一つでもつきたくなる、とはこの事だ。
『ヒロカワ、前にも言っただろう?俺は――俺達"闇の一族"は最強だと』
『そうは言ってもなアーチャー、今回ばかりは相手が相手だ』
それを聞いたアーチャーは、何がおかしいのか小さく笑ってみせた。
子供の戯言を聴いているかの様な、嫌みの無い笑い方である。
『お前はやがて、霊長の長として俺達の前に立つのだ。
長たる者が、たかだか寄生生物"如き"に怯えてどうする?』
それを聞いて、広川は己のサーヴァントの強大さを再認識した。
太古の昔に生まれ出た吸血種、それこそがこの灼熱のアーチャーである。
偽りとはいえ原初の一たるこの男を傍に置いて、自分は何を怯えていたというのだ。
『……そうだな。少し、臆病になりすぎていたのかもしれない』
そう、先の通達が確かなら、後藤達を含めた22組の主従がこの街にいるのだ。
こんな早い段階で弱気になっていては、とてもじゃないが聖杯に辿り着けないだろう。
人類という種を保護、引いては人理の存続の為にも、自分は絶対に勝ち残らなければならないのだ。
『胸を張れ、ヒロカワ。でなければ、お前を見込んだ俺諸共カーズに笑われてしまうぞ?』
『カーズ、とは君の上司か何かか?』
『そんなものじゃあない。この身を捧げるに相応しい親友、とでも言うべきだな』
『……友人、か』
この恐るべき吸血種にも、親友と呼べる者がいるのか。
己が持つ絶大な力と頭脳を、惜しげなく捧げたいと思わせる者がいるのか。
その"カーズ"への深い興味と共に、広川がアーチャーに見たのは、"心"の存在であった。
たしかに寄生生物は強力な生命体だったが、彼等には慈悲が欠如していた。
道端で死んでいる犬を可哀想と思わず、死したそれを肉塊と認識するのが彼等である。
だが広川の相棒たるアーチャーは、死んだ犬を肉塊と見なす事はきっとないだろう。
柱の男は寄生生物との最大の違いは、その"心"の有無ではないか――今ならそう考えられる。
やはり彼等こそ、生態系の頂点を取るに相応しい。そう思わずにはいられない。
人類より、寄生生物より遥かに優れた彼等であれば、地球の生命を正しく導ける筈だ。
誰かが言っていた。地球(みんな)の未来を守らねば、と。
もしかしたらその声は、柱の男を待ち望んでいたのかもしれない。
【MIDTOWN COLUMBIA PT/1日目 午後】
【アーチャー(
エシディシ)@ジョジョの奇妙な冒険】
[状態]健康
[装備]
[道具]
[思考・状況]
基本:聖杯戦争に勝ち抜き、宇宙を漂う同胞と、座にいる部下を呼び戻す。
1. 一筋縄ではいかない奴らが揃っているな、やはり……・
2. 太陽、やはり憎い奴だ。
[備考]
※ペンギン組がマスターであると認識しました。
※夜まで待機の姿勢でいます。
※三騎士クラスの相手には、自らの十八番である全身の細胞を用いた消化は厳しいかもと思っております。
※後藤に対して強い怒りを抱いてます。
【
広川剛志@寄生獣】
[状態]右肩に銃による負傷
[令呪]残り二画
[装備]スーツ
[道具]ベレッタM92
[所持金]現金数万円、クレジットカード
[思考・状況]
基本:聖杯を手に入れ、アーチャーの望みを叶えると同時に、生命の調整を行なう。
1. アーチャーが本領を発揮出来る夜まで待機する。
2. ペンギンを何とかして葬る。
[備考]
※ペンギン組をマスターであると認識しました。
※ペンギンによって右肩を撃たれました。但し、ペンギンの物よりはダメージは軽微です。
【MIDTOWN WEST SIDE(<令嬢>本拠地)/1日目 午後】
【セイバー(後藤)@寄生獣】
[状態]健康、マックス・シュレックに擬態
[装備]マックス・シュレックのスーツ
[道具]
[思考・状況]
基本:戦う。
1. もう少し作戦とやらを練って戦うか……。
2. 聖杯戦争……退屈はしなさそうだ。
[備考]
※広川組がマスターであると認識しました
※もう少し慎重に戦ってみようかと考えています
※エシディシの身体に迂闊に触れると危険だと解りました。もしかしたら、太陽が弱点なのでは、と言う事を薄ら気づき始めているかもしれません
※現在、マックス・シュレックに成り代わっています。
【オズワルド・コブルポット@バットマンリターンズ】
[状態]左肩に銃による負傷、広川に対する強い殺意
[令呪]残り三画
[装備]黒い紳士服
[道具]武器を仕込んだ傘
[所持金]シュレック邸にある大量の資金。
[思考・状況]
基本:祝われなかったクリスマスに、聖杯をぶちまける。
1. 広川と言う男を絶対に殺してみせる。
2. 聖杯戦争を勝ち残る。
[備考]
※広川組をマスターであると認識しました。彼に対して強い殺意を抱いております。
※シュレック邸の住民を、家主のマックス・シュレック含めて皆殺しにしています。
※奇形サーカスの仲間を率いているかは不明です。ペンギンも一緒にいるかは不明です。
最終更新:2016年02月23日 14:39