プロフィール
| 名前 |
田宮丸 二郎 |
| 出典 |
『目玉焼きの黄身、いつ潰す?』 |
| 性別 |
男 |
| 外見 |
普通の男 |
| 一人称 |
俺 |
| 戦闘力 |
⭐⭐★★★ |
基本情報
- 本作品の主人公。通称「ジロちゃん」。仕事はゆるキャラのスーツアクター。
- 人気キャラクター「どくフラワー」の担当。
- 自分の慣れ親しんだ食べ方以外には否定から入ってしまうところがあり、すぐに感情的になってしまうことから、他人との衝突が起こることも多かった。
- 自分自身でもその性格を「一歩間違えればサイコパス」と自身の問題を自覚している。
だからといって決して盲目的なワケではなく、ショックを受けつつも最終的には自身の理解できなかったことについても・話を聞き入れ、受け入れるだけの度量はある。
- 秋田出身。ステマ漫画ロワは妙に秋田の参加者が多い…。
主なセリフ
今思うと──、俺が馬鹿だったのだ。
「お前、馬鹿か?」
「中和させるくらいなら初めから食うなアあっ!!!」
「お前に俺の食い方がわかってたまるかぁあああーーーーーーーーー!!!」
「ただのかっこつけじゃないかあああああアアアアアアアーーーーーーーーー!!!!!!」
…気が付いたら、みふゆはもういなくなっていた。
以下、ステマ棚漫画バトルロワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
|
+
|
開く |
田宮丸二郎の本ロワにおける動向
| 初登場話 |
030:『世界一やさしい殺人鬼』 |
| 死亡話 |
|
| 登場話数 |
4話 |
| スタンス |
【マーダー?】 |
| 現在状況 |
生存 |
『怪奇! 食べ方マナーマン』
~自分と違う食べ方を見た瞬間、殺人鬼と化す男~
本来の田宮丸二郎は、殺し合いに身を投じるような人間ではない。
真面目に働き、真っ当に生きてきた、ごく普通の社会人である。
ただ一つだけ、彼には致命的な欠陥があった。それは、自分と違う食べ方を許せないという一点に尽きる。
自分と異なるだけで、「否定された」「踏みにじられた」「理解されなかった」──そんなもどかしい義憤が胸を満たしていき……、
ついには助けたはずの尾張ハジメを、自らの手で殺してしまったジロちゃん。
越えてはいけない一線。押し寄せる恐怖と罪悪感。自分の中に確かに存在していたサイコパシーへの戦慄。
ジロちゃんは縮こまり、膝を抱え、自分を責め続けていたのだが、そこに現れたのが天下の説教ガール・クロエ。
よりにもよって、奇怪な食べ方をしつつの馳せ参じの為、ジロちゃんのサイコパスっぷりは加速することとなる。
アシストフィギュアによって召喚された上司・近藤さんの言葉にすがり、必死に精神の均衡を保とうとするジロちゃん。
クロエ、小宮山琴美(&伊藤さん)という、奇妙な縁で巡り合った何の支えにもならないパートナーたちの元、果たしてジロちゃんは成長することができるだろうか。
それとも──、
──『お前、バカか…………?』
キャラとの関係(最新話時点)
|
最終更新:2026年01月02日 21:16