プロフィール
| 名前 |
山中 藤次郎 |
| 出典 |
『ヒナまつり』高校生編 |
| 性別 |
男 |
| 外見 |
モヒカン/「殺」と書かれたマスク |
| 一人称 |
おれ |
| 戦闘力 |
⭐⭐★★★ |
基本情報
帝辺高校の不良生徒。
殺マスクの由来は、小学生の頃に姿を消した母が、風邪で寝込んだ彼に「これで菌もイチコロよ」と渡したマスクにある。
本名ではなく二つ名の『殺人ニワトリ(略してニワトリ)』で呼ばれることを望んでいるが、マスクのせいで『殺マスク』と定着した。
新田の作った弁当の『あったかい味』に感動し、思わず涙を流したことがある。
新田の妹が空手部顧問に就任したと知り、自ら空手部に入部する。
主なセリフ
「先生よぉ!!!──」
「──俺の名前は殺人ニワトリ……略して『ニワトリ』だっつってんだろ!!!」
「新田さん、俺を舎弟にしてくださいっ!!」
「このクソアマッ!!! 表でろゴラァ!!」
「今日もウメヘェ~~~~」
『やれやれ……アンタッチャブルなやつだぜ……』
「あ、それ知ってる。芸人だろ?」
以下、ステマ棚漫画バトルロワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
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殺人ニワトリの本ロワにおける動向
(影の)真打、登場である。
きっかけは、新田義史を『外道の象徴』としてヤラセ祭り上げたドキュメンタリー番組だった。
その演出は、まるで地獄絵図。
新田は『血と金と暴力に飢えた男』として報じられ、世間の恐怖を一身に背負うこととなる。
(以上、ヒナまつり原作での軌跡)
例に漏れずニワトリもその番組の視聴者。
新田を究極の悪と信じ、殺し合いでも平気な顔をしていると思い込んだニワトリは、支給品である拡声器でエリア全体に向けて「新田は殺し合いに乗ってる」と叫んだ。
そう叫びながらも、なぜか自分も殺し合いに乗った彼は、通りすがりの男をナイフで滅多刺しにし殺害。
だが、それが『運命の出会い』であった。
刺されたのは、松岡修造をラグビー漬けにして真っ黒にしたような熱血漢・堂下浩次。
意地だけで蘇生した彼に『魂の鉄槌』を受け改心。
以降、彼と、そしてたまたま出会った古見さんと共にゲーム崩壊のため、『新生古見様親衛隊』を結成することとなる。
ちなみに補足しておこう。
彼の出身校・帝辺高校は、偏差値20台の底辺校。
名前さえ書けば合格できる教育機関である。
そしてそんな学校でのちに留年したのが、他でもない彼だ。
そう。彼なのである。
キャラとの関係(最新話時点)
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最終更新:2026年03月14日 10:46