プロフィール
| 名前 |
伊井野 ミコ |
| 出典 |
『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』文化祭以前 |
| 性別 |
女 |
| 外見 |
茶髪のおさげ/チビっ子 |
| 一人称 |
私 |
| 戦闘力 |
⭐★★★★ |
基本情報
- 生徒会で唯一の一年生女子生徒。
- 入学時から学年1位をキープする秀才であるが、真面目で融通の利かない性格で上がり症。
- 父親が高等裁判所裁判官な為か、半端ない正義感で縛られており、風紀委員に所属していた。
- その正義感ゆえに、ちょっとした校則違反にも厳しく指導する為、御幸らと会うまで陰湿ないじめに逢っていた。
- クラスメイトからの扱いがよっぽど耐え難かったようで、ヒーリング曲や心音を聞いて落ち着くのが趣味だったり、マイメロディが大好きだったりとメンヘラ気味。(そこがかわいい)
- 一方で、男から優しい声をかけられたりされると簡単に落ちてしまう弱点もある。
- その単純っぷりから藤原書記が評して「ザコちゃん」と呼ばれた。
- 見た目はロリだが隠れ巨乳。
- えっちぃことがムッツリと大嫌いな彼女は、ステマ漫画ロワの風紀を正すことができるのか。見ものである。
主なセリフ
「貴方からは、目的の為なら手段を選ばない人特有の匂いがします」
「その紅茶はいただけません」
「神聖な生徒会室で…な、なにを………?!」
「石上を見てると……鼻の奥がツンとなって…苦しくなるよ……」
以下、ステマ棚漫画バトルロワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
|
+
|
開く |
鴨ノ目武の本ロワにおける動向
殺し合い────ッ!!
──それは人の命を弄ぶ、悪趣味極まりない娯楽。
裁判官の父を持ち、高い使命感と道徳心を胸に育った彼女にとって、このデスゲームを前にし、何もしないという選択肢は存在せず。
鴨ノ目武、鰐戸三蔵を以てして「やべぇヤツ」と評されるほどに、彼女は風紀委員として立ち向かうことを決意した。
初遭遇は同上の三蔵。
彼に頭をフルスイングされ一旦は意識の絶えたミコだったが、何事もなかったかのように起きるや否や、死闘の雰囲気を漂わせたカモvs三蔵に笛をぴゅい~~~っと注意。
以降、二人を監視下に置き、行動を強く制限することと決めた。
しかし、傍から見れば、凶悪面の男二人に挟まれた小さな少女の異様な並びである。彼女がこの異様な光景をどう思ったか定かでないが、当然の如く救世主は現れた。
救いの王子の名は、相場晄。どうやらミコは危険人物を引き寄せる傾向があるようだ。
カモたちを爆殺した罪を執拗に責めたことで、相場の本性は剥き出しとなり、ミコは理不尽な暴行の渦に叩き込まれる。
大切にしていたぬいぐるみは引き裂かれ、信じてきた道徳心は踏みにじられ、残されたのは、意識が耐えるかどうかだけの痛みと苦痛の螺旋。
すべてがズタボロにされようとした、その時。
助けに現れたのは、他ならぬ鰐戸三蔵だった。
続いて現れたカモと共に、相場を撃退する。
口では減らず口と言い訳ばかり並べながらも、確かに自分を救った二人の背中を見て、ミコの中で何かが確実に変わっていく。
伊井野ミコは、真面目な人間だ。
生真面目で、曲がったことを許せず、その分だけ心には深いヒビが蓄積している。
カモと三蔵を失った今、島田虎信の胸に抱かれて泣くことしかできない彼女は、最後まで、自分自身の精神を保ち続けられるのだろうか。
キャラとの関係(最新話時点)
|
最終更新:2025年12月28日 19:39