プロフィール
| 名前 |
海老名 菜々 |
| 出典 |
『干物妹! うまるちゃん』 |
| 性別 |
女 |
| 外見 |
短めのツインテ/とにかく大きな胸 |
| 一人称 |
私 |
| 戦闘力 |
⭐★★★★ |
基本情報
うまるのクラスメイトで、同じアパートの一階に住んでいる秋田出身の女の子。
非常に内気で照れ屋な性格で、緊張すると顔が真っ赤になり、頭から湯気が出ることもある。
スタイルが非常に良いが、本人はそれを少し恥ずかしく思っており、コンプレックス気味。
実はかなりの大食漢で、美味しそうにたくさん食べる姿が周囲を和ませる魅力の一つ。
うまるの兄・タイヘイに対して密かに憧れを抱いており、彼を前にするとさらに赤面が加速する。
主なセリフ
「あ、あの……。え、海老名です……っ。よろしくお願い、します……!」
「……んめぇ〜! こんなに美味しいもの、初めて食べたべ……っ!」
「(お兄さんを見て)ふ、ふぇぇ……っ。ど、どうしよう、顔が熱くなっちゃう……」
以下、ステマ棚漫画バトルロワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
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海老名菜々の本ロワにおける動向
見せしめ。……のはずが、黒幕の「蘇生させろ!」という傲慢な一喝で、彼女は現世へと引き戻される。
あまりに露骨な依怙贔屓による復活劇だった。
死の恐怖の余韻に身体を強張らせていたその時、彼女は野原ひろしと新田義史に遭遇する。
中でもひろしとは、共に『秋田』の血が流れているという奇妙な共通項から、急速に心の距離を縮めていった。
(なお、同行していた新田はこの直後に無慈悲に捨牌されるが、その詳細は ココを参照されたし)
束の間の安らぎも束の間、一行は「マロ」という奇妙な犬に出会う。
愛嬌と狂気の境界線を軽々と踏み越え、執拗に人の股間へ顔を突っ込んでくる異常な執着を見せる存在。
その愛らしさに一瞬だけ毒気を抜かれた、その刹那。同じくマロの被害者であり、正気を失った山井恋の襲撃に遭う。
状況を飲み込む間もなく、彼女はひろしと共に決死の逃走を図る。
辿り着いた先、逃げ込んだホテルで出会ったのは、疲弊しきった男・飯沼。
彼は「マルシルという同行者とはぐれた」と、絶望の色を浮かべて語った。
ひろしと共に捜索を開始し、ほどなくして窮地のマルシル・ドナトーを救出成功した。
だが、その献身こそが悲劇の序章だった。
その後、狂気の化身マイク・フラナガンによって、心身共に極限までいたぶられ、海老名は二度目の死を迎える。
その優しさが、あまりに残酷な仇となった末路であった。
キャラとの関係(最新話時点)
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最終更新:2026年04月15日 22:34