曲紹介
過酷な運命に抗う過程で傷ついた全ての魂達は、やはり、最後には癒されるべきだと思うのです。
- 親方P の8作目。
- たくさんの素晴らしいクリエイターの方々にご協力いただき、やっと完成した、とても、とても、大切な作品です。見て聴いていただけると、とても嬉しいです。(作者コメ転載)
- イラストを 潮音氏 が、動画を ty-oi氏 が、マスタリングを よぴー氏 が手掛ける。アコースティックギターを みうみう氏 が、ピアノを フルーツ(笑)P が演奏。
歌詞
創世の日から終焉の時まで
永遠に風に吹かれ
佇(たたず)んでいる大きな大きな樹
(growing eternal tree of Rebirth.)
幾千の日 戦い続け
抗い傷を負った魂達は
癒されながら幹の中で
生きてる
輪廻の裏側の果てで
押し寄せる悲しみの嬰児(えいじ)を
そっと包み抱き
淡く輝く光が癒し始める
その葉は慈愛の雫を
その枝は抱擁の手を
差し伸べて 遙か時を超えて
癒し続ける再生の樹
宇宙(そら)を翔ける 航海士も
虚空を見つめて 羽ばたいた鳥も
わが子を抱いた 幼き母も
幹の中で抱かれながら眠る
-eternal tree of Rebirth.-
踏み潰され灰になった
夥(おびただ)しい数の骸(むくろ)たちの
悲劇を洗い流すように
降り注ぐ
輪廻の旅路の狭間で
受けた傷が癒えきったらその時は
飛び立っていくだろう
樹から受けたその体で
生まれ落ちる
降り立った場所は過酷でも
歩んでいく道は苛烈(かれつ)でも
どんな時もいつの時も
樹のぬくもりは共にある
全ての命に賛美を
全ての命に祝福を
永遠に永遠に時を超えて
祈り続ける再生の樹
永遠に永遠に時を超えて
祈り続ける再生の樹
(Wi Rir so Foe, Hallelujah)
(Wi Pha so Log, Hallelujah)
(Eh Hus so Har, Hallelujah)
(Ti Hil so Wam, Hallelujah)
コメント
- ぁぁぁぁぁぁぁあもうダメぇええぇええこの曲聞くとどうしても泣く (╬;益;) -- 果物 (2012-08-19 13:48:30)
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最終更新:2025年11月15日 11:19