曲紹介
- Raisonによる5作品目の楽曲。2021年秋ボカコレルーキー枠に投稿。ランキング最高順位は112位。
- 本作では独特なシンセの旋律と複雑なピアノ、二胡などの中国楽器の旋律が独特なハーモニーを作り出す不思議な構成となっている。
- ラスサビで転調しているように聴こえるが転調していない。
- 歌詞は金木犀と銀木犀にとても繊細に秋の恋を映し出したものになっている。
- 調声はタ行が「ツァ ツィ ツゥ ツェ ツォ」のはるまきごはんのような発音に調声されている。
- 映像アニメーションは友人Mが担当している。
- Raisonは度々「友人Mがまた描いてくれないかなぁ〜」「友人Mは自分の素晴らしい才能に気づいていない」と友人Mを高く評価している。
歌詞
(動画より転載)
甘い香りがさ 秋の訪れを
気づかせてくれる
そんなことを君は僕に教えてくれるんだ
季節はどこかさ 悲しい顔して
追い越してくんだ
そんなこと誰も分からないのに感じるよ
夕方の帰り道のバス停
ひぐらしが鳴いて鳴いていたんだ
夕焼けが綺麗ねって君は僕に季節を教えてくれたんだ
金木犀の香り
忘れられない悲しくて
銀木犀、君に渡したい
君綺麗だから
君が話したよ 秋の好きな花
金木犀って
そんな花すら知らなかった
僕は馬鹿なのさ
君は聞いたんだ 僕の誕生日
君の誕生日 忘れていたこと
バスの中で拗ねられるんだ
夕方の帰り道 知らない女の子が
泣いて泣いていたんだ
夕焼けが綺麗ねって
君は僕に季節を教えてくれたんだ
金木犀の香り
忘れられない 君のせい
銀木犀、君に渡したい
君を好きだから
金木犀の終わり
季節が変わり移るんだ
銀木犀、君に見せてたい
秋思い出して
渡したいよ僕の心を
君へと見えない手で見た
探したんだ君の言葉を
そこには蜃気楼の影
消えかけてた君の心を
夜へと引っ張って行くんだ
探したんだ僕の答えを
そこには魚たちと海
コメント
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最終更新:2026年04月04日 01:05