曲紹介
曲名:『恋折々』(こいおりおり)
歌詞
(動画より書き起こし)
一時だけの感情が
僕の脳裏によぎる瞬間に
一言だけの現状が
もどかしくなって言葉にした
たとえばあの夏の日
汗ばむ君の笑顔を見たこと
たとえばあの冬の日
隠れ気味な手のひらを見たこと
花が散るように
時が経てば忘れてしまうけれど
やがて咲くように
この気持ちをまたいつか
恋に落ちてしまって花曇り
嘘と知っていたって一度きり
まだ冷たい夜風が
僕を追い抜いたんだ
恋と知ってしまった夏の蝉
初めて手を取った田舎道
言葉じゃなくてもいい
君に伝わればなあ
やがて散ってしまって暇乞い
こんな白昼夢はここでお終い
めぐる季節のなかで
君だけを想っていた
恋に落ちてしまって秋曇
花が落ちてしまって北颪
言葉じゃなくてもいい
君だけに届くのなら
恋に落ちてしまって花曇り
嘘と知っていたって一度きり
まだ暖かい空気が
微笑んでいる気がした
君も忘れないでいて
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最終更新:2025年11月26日 01:41