作詞:
おとーさん(The Father as a Service)
作曲:
おとーさん(The Father as a Service)
編曲:
おとーさん(The Father as a Service)
絵:
∞いぬ∞
動画:
47
唄:
可不
曲紹介
"ここしかないと思ってた場所は 世界のわずかな一部のようだ"
曲名:『浮上』(ふじょう)
- Vocaduo2022で制作された楽曲の可不カバー版。ボーカルを務めたミヤマ氏歌唱版はこちらから。
歌詞
(ミヤマ氏歌唱版動画概要欄より転載)
深海で眺む夜
当然。だって望まない上空
心肺が止まる呼吸
僅かなこの酸素で満足
臨界点超える虚空
光線だって届かない境遇
心配が生き急ぐ
不確かなこの勘定の中で
泳いでる。暗がり。
あなたを感じ取った。
そんな気分がしただけでココロが埋まる
凍えてる、わたしは。
ここで終わるべきなの
わかってはいるけれども朝日を浴びてみたい
届かないと思ってた浅さ
夢で見たのとは違った朝だ
あなたがいるのかさえわからない
それが本当はいいと思うの
ここしかないと思っていた場所は
世界のわずかな一部のようだ
ここに至って残った焦燥
不安、裏返した期待
花びらが水面に落ちてく
始まりの季節を見せる情景
肌寒さに凍える今日ならば
あなたにも会えるかもと
花びらが沈んでく
空と陸、わたしをつないでる
太陽を感じる
あなたに会えるかもと
どうしたって無理か?
水がない世界は
それすら知らない
わたしは
また戻って帰る
勇気だってなくて
寂しくも仕方
無いな
あなたがいたから
私がいるんだ
そんな虚なこと
でいいか
顔も見たことない
よく知らぬ人
それなのにいつも
夢に見たんだ
見えないあなたは
わたしの中にいる
そんな気分だけで
右側がキュッと閉まった
知らない手足の
使い方に慣れると
あなたがくれた日の出に向かっていった
深山には白雪が降りゆく
一歩二歩踏み締めて歩いた
はじめのうちはどうしようもなくて
深い沼に落ちて汚れた
自分のために鳴らす足音を
さんざめく雨音に紛らわす
もうすぐ暗い夜は明けるか
わたしが夢見た光
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最終更新:2026年08月18日 18:24