アットウィキロゴ

世界責思考

【検索用:せかいせきしこう  登録タグ:2024年 CeVIO さて丸うさ次郎 ボカコレ2026夏 双葉湊音 曲さ 霧四面体
+ 目次
目次
作詞:霧四面体
作曲:霧四面体
編曲:霧四面体
絵:さて丸うさ次郎X
動画:霧四面体
唄:双葉湊音(CeVIO)

曲紹介

ポストアポカリプスの中心で歌を叫ぶ
曲名:『世界責思考』(せかいせきしこう
  • niña.ext vol.2」収録楽曲。
  • 『ボカコレ2026夏』TOP100ランキング参加曲。

歌詞

星の瓶詰めより転載)

これまでも これからも ここにある この歌は道標
ほら気が付けば 遠くなる 離れていく 見失う それは誰のせい?

予め立たされたスタートが悪かった 運がなかった
幾つかの分かれ道 選択を間違えた 才能がなかった
その時の自分には正解が分からない そうしている間に
移り変わる景色 取り残され一人だ

同じ色に染まること 大人になれば苦くないようになるもの
…だったら良かったのに。

掛け替えないから歩いてんの 変わりたいとか言えないんだよ
なんて世界責な退屈の巣
いずれは誰もが等しく 果てない夜空に溶け合うなら
生きる間には青で居たい そういうのはダメか? なあ

どこまでも この足で歩いていく この歌は道標
でも欠けている それは何故? 一人では進めない分岐に迷い込む

嫌になる できること 為せること 小さくて 取るに足りない
動かない 叶わない 届かない 及ばない それの繰り返し
だからこそ めぐり合う 分かり合う お互いを 探すのだろう
ほんと廻る季節 少し待ってよ

この世の全ては単体で何らか意味ある歌ではない 関係の中で意味になる
憎しみ 悲しみ 暈して 優しい嘘だけ詰め込んで 分かり合えたなら歌になる
どうしようもない世界!

誰も悪くはないのだろう 今を生きている その証明が欲しくて
居場所を探すの

孤独は誰も救わない そのくらい私も分かってんだよ 群青の奥に閉じ込めて
狂う終末時計の秒針が24時を貫いたまま どこにも行けない私を嘲笑するようで
どちらにも重さがあるはずの意味や価値を天秤に掛けて 少しでも多くの誰かを救う
きっとそのために 音楽はある

宇宙船、全部奪い去って! 稚い憧憬が咲き誇る 遠い理想論の春なんかさ
今更 後悔してないよ 小さなこの手は初めから 何も掴んではいないのだから
烏有に帰す ああ

コメント

名前:
コメント:

コメントを書き込む際の注意
コメント欄は匿名で使用できる性質上、荒れやすいので、
以下の条件に該当するようなコメントは削除されることがあります。
コメントする際は、絶対に目を通してください。
  • 暴力的、または卑猥な表現・差別用語(Wiki利用者に著しく不快感を与えるような表現)
  • 特定の個人・団体の宣伝または批判
  • (曲紹介ページにおいて)歌詞の独自解釈を展開するコメント、いわゆる“解釈コメ”
  • 長すぎるコメント
  • 『歌ってみた』系動画や、歌い手に関する話題
  • 「カラオケで歌えた」「学校で流れた」などの曲に直接関係しない、本来日記に書くようなコメント
  • カラオケ化、カラオケ配信等の話題
  • 同一人物によると判断される連続・大量コメント
Wikiの保守管理は有志によって行われています。
Wikiを気持ちよく利用するためにも、上記の注意事項は守って頂くようにお願いします。
+ タグ編集
  • タグ:
  • 曲さ
  • CeVIO
  • 双葉湊音
  • 霧四面体
  • さて丸うさ次郎
  • 2024年
  • ボカコレ2026夏
最終更新:2026年08月22日 00:25