曲紹介
曲名:『(A)RECOLOR.』(アレカラ)
- 2026年8月22日に投稿された漣音氏と湯煎白雪氏のオリジナル曲。
- 『ボカコレ2026夏』TOP100ランキングにて42位を記録。
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『「ボカコレ2026夏」TOP100ランキング』上位100曲 |
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歌詞
(動画概要欄より転載)
街が死ぬなら、僕はそこにありたい
僕→これまでならば
あなた→明日を見てるのだろう
それまで、過去のことだって
知らずにいて、醒めぬ夢を見た
僕らは、あれから色を着けているのだ
また会うまで
僕ら出会う、描く会話を
ずっと繰り返すの
今、踊らされる日々に飽きてるから
「ねえ、塗り替えて!」
明日、世界が終わるとしても
僕らは、碌な答えでさえも出せないまま
目覚めるのだ
描いた未来は今や言葉になる不在、は辛いから
一人歌うbye されど余裕ない僕ら
Initiationでしょうか、とか笑
We’ll gonna be alright?
なんて問うしかないな
「初めから知らなきゃ良かった」
なんて逃げんなよ、絶対
ほら、声が聞こえたことは
いつか、記憶になる
「帰り道すらも忘れることがないよういたいのだ」
みたいにさ、言ってみたいや笑
この手がそっと触れ合うなら
次は消えずにいるよ!
いずれ癒える、見えるあの日に
見合うまで生きて
聴き馴染む歌を塗り替えてくれよ!
またいつか、壊れてしまう明日はいらない!
あれから透明になった
僕の心、満たされるまで
刻んだ愛のことを忘れないでよね!
(あれから僕らはひとり歩いた。
掬ばぬ掌、光に悔いた。
塗り直した嘘のインクだけが、
僕らのホントを甘く塞いだ。
誰もいない夜を抱いたり、
飽きもしない音を描いた日。
失うことがまたあっても、
きっとあなたはそばに居てくれるかな。
あなたが自分勝手に彩った、
あの夏だけに焦がれ続けるのは、
酷く虚しく四肢を失うようだけれど、
嘘じゃなく世界が色づいた。
それがどんなバッドエンドでも、
いつか青い春が枯れるとしても、
きっと忘れたくない、あなただっただけだ。)
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最終更新:2026年08月26日 21:13