曲紹介
君がそれでも生きたいと願うなら。
曲名:『流れ星の痕』(ながれぼしのあと)
- 2026年8月21日に投稿されたportra氏のオリジナル曲。
- 『ボカコレ2026夏』ルーキーランキングにて75位を記録。
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『「ボカコレ2026夏」ルーキーランキング』上位100曲 |
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歌詞
(動画概要欄より転載)
どうしても⾔えなかった⾔葉、⼀つ⼆つ
まだ僕の⼼を塞いで、ついに声もなくして
そうそれは灯のない暗い夜の⽚隅に
置き忘れてた君との淡い⽇々のプラズマ
どうせ僕らに明⽇なんてないから
針が⽌まるまで⼆⼈ここで息をしよう
流れ落ちてく星のどれか⼀つが
君の涙を焼いて⻘く光る
眩む程に⻘く
そういえばそんな事もあったな
⻑い間眠っていて忘れてしまったのか
なぜかぽっかりと空いた⼼の
奥底で消えてしまいたいと誰かが叫んでいる
時の流れはやけに早すぎて
僕が何故ここに⽴っているかさえも
分からないまま⼀⼈空を眺める
星は今⽇も⾒えずに
ああ、胸の中で響く⾳と僕の⾊が、混ざり合ってゆく。
それは遥か、時の彼⽅、君の元へ、放たれてゆく。
幾つもの星、反射繰り返し、プリズムの様、光を介し。
それは強く、ずっと強く、僕の前で、揺れるパルス。
(誰だって誰かと解り合いたくて、僕だって君とまた会いたくて
それだってただの⾔い訳だって、ずっともう分かっていたけどさ)
(きっと僕らは解り合えなくて、いつまでもただここで争って
その度に草や⽊を枯らしては、⽌まない哀しみを嘆いてる)
どうせ僕らに明⽇なんてないから
針が⽌まるまで⼆⼈ここで息をしよう
跳ねる重⼒、あれは過去の肖像
君がそれでも⽣きたいと願うなら
それは眩しく宙に酷く輝く
ちっぽけな僕らの⼼を嘲笑う様に
どうせ僕らに明⽇なんてないから
針が⽌まるまで⼆⼈ここで息をしよう
流れ落ちてく星のどれか⼀つが
君の涙を焼いて⻘く光る
眩む程に⻘く
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最終更新:2026年09月01日 18:09