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歩く解像度だけ

【検索用:あるくかいそうとたけ  登録タグ:2024年 CeVIO Sirotuki VOCALOID VOICEVOX にほ ナースロボ_タイプT 初音ミク 可不 曲あ 月咲
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目次
作詞:にほ
作曲:にほ
編曲:にほ
イラスト:Sirotuki
動画:月咲
唄:可不初音ミク
ポエトリー:ナースロボ_タイプT

曲紹介

常に成長しながら生きていたいよね
曲名:『歩く解像度だけ』(あるくかいぞうどだけ
  • 月をテーマとしたコンピレーションアルバム『A book of Lunes op.Ⅰ』収録曲。
  • テーマは「日進月歩」。

歌詞

(動画概要欄より転載)

革命か?
細胞の腐乱臭と
ワン·ツーで砕く 悠久の業
覚醒か?
迷妄を穿つ数秒
錆びたまま 最低になる

さぁ! 革命家
想像を騙す感情を
乱数で2つ 選択を
さぁ! 革命家
どっちつかずな反応を
月光にさ 証明を

船頭に立つ 解は同じ
曖昧感だけ遊底に沈んで 探せないなら

歩く解像度を壊してしまいそうだった だった
再定義した言葉の裏にあった
揺れる感情論 殺してしまいそうだった だった
あぁ 今 僕に映された憧憬
されど劣等感に浸ってしまった

────古典文学において、「月」はとりわけ神聖なものとして扱われていました。
しかし人々は信仰対象として月を見ることを忘れつつあります。
人間の進化の過程における思考転換による副産物であると仮定し、
我々にとってのさらなる信仰対象を模索します。

小節を超えた思考整理に際し、我々は音の本質を正確に捉えなければならない。
音楽が内包する人間の思惑によってコントロールされる感性の方向性を考慮し、
大衆に要求される普遍性の正体を考察します。
それによる思考範囲の拡張を元に、新たな音楽体系の確立を試行します。

頭の中 錆に濡れた

(不確定的な才はそのまま)
(不変性 今は讒佞の中)

私がまだ 偽りなら

(不確定的な才はそのまま)
(不変性 今は讒佞の中)

歩く解像度を壊してしまいそうだった だった
再定義した言葉の裏にあった
揺れる感情論 殺してしまいそうだった だった
あぁ 今 脳に焼き付いた光景
されど優越感に浸ってしまった

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最終更新:2026年09月06日 19:13