曲紹介
曲名:『拍欠病』(はっけつびょう)
歌詞
欠伸繰り返す九官鳥
侵される体(たい)の内(ない)回路
それでもまだ来ない最後
を求めてしまった大概だ、互い。
これが寂しさなのだろうか?
熱が遥か遠く
回帰は未来予想の裏の跡
もうそこにない、見ない体温と
肩を寄せて眠った
Bye二回。みたいだって振り返す
あの時不確かに分かっていた
こんな先の胸の奥を
光輝いた空間の
暗闇に立った瞬間を
引き延ばしたような365
希望なんてとうに大体が堕胎
あの日々の、あの場所の、
あの声の、あの色はきっと...
あれでもない。これでもない。
それでもない。どれでもない。えっと...
あの時の!あの部屋の!
あの君の!あの顔はきっと!
あれも違う!これも違う!
それも違う!どれも違う!
いつの日か触れた
朝日のような手のひら
それがただ懐かしい
「大嫌い」芝居を吐いて塗りつぶす
なのにまた愛した光景を
忘れないで擦った(なぞった)
相違い流れてく日々の数
残り数biteも無いような
記憶のリソース消えないで
あぁまた賑やかな夢を見る
光輝いた光景だって
肩を寄せて駄弁った
Bye二回。理解して振り返る
満たされる体(たい)の内(ない)、なのに
ずっと叫ぶ胸の奥が。
僕が待ち焦がれていたのは
それは...思い出せずに眠る。
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最終更新:2026年11月08日 04:50